大会(マラソン)

2009年8月 1日 (土)

東京マラソンエントリー

東京マラソンエントリーしちゃったよ。

何としてでも東京出張せねば...

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2009年3月22日 (日)

”第19回熊谷さくらマラソン”

前回のトラウマが残ったまま、再びハーフ。今回は押さえ気味にはしった。

タイムは01:27:46。順位は155位。タイムはよくなったものの順位は前回より悪いじゃん!

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2009年3月 1日 (日)

”第3回ふかやシティハーフマラソン”

朝3時起床。今日の舞台は埼玉の深谷。今住んでいる千葉の本八幡からは約2時間。しかも走った後に仕事の為に静岡に移動。急いで走って急いで帰らないといけない。朝食はスーパーで買ったおはぎ3個。分かっちゃいたけど胃がもたれる。

JRで秋葉原、そこから上野、そして目的地の深谷。上野から深谷は結構遠い。1時間ちょい。3/22には埼玉の熊谷でハーフにでるがその駅も通り過ぎる。それにしても関東って本当に人が多い。休日のこの早朝の時間帯の下りの電車が何で満員なんだ?ちらほらとランナーの姿も見かける。

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深谷駅。ランナーたちがいっせいに降りる。駅からは無料シャトルバスが出ているのでそれに乗る。バスに揺られて約10分。会場に到着。出店もでてる。お土産に何を買おうかと物色する。煮ぼうとうというのが深谷名物らしい。平べったいうどんみたいな感じ。今日のお土産はこれに決定。その後受付を済ませ、あたりをぶらぶらしながら写真を撮る。子供が結構多い印象。

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ちょっと早く着いたがやることもないので着替えてウォームアップ。着替えは体育館の中。結構混み合っている。ウォームアップは近くのサッカーグラウンド。いつものごとくキロ4:30位でしばらく走って、ダッシュを4本。今日はこの前より体の調子はいい感じ。あいかわらず練習不足ではあるが。先週のレース以降走ったのは昨日だけ。それも4kmのみ。

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その後体育館に戻ってエネルギーゼリーを摂る。朝早かったせいか、少し空腹感を感じる。レース前のカーボローディングもここ数日ちょっとご飯を多めにしたくらい。最近慣れてきたせいか、ちょっと雑?トイレを済ませ。スタートラインに並ぶ。いつも冬の大会ではまず到着時に1回、ウォームアップ前に1回、そしてスタートラインに並ぶ前に1回ってのが多い。1,2時間の間に3回だからいつもよりかは回数が多い。寒いせいもあるだろうし、レース前は無理にでも出すようにしている。

スタートラインに並ぶ。公認大会なのでまずは陸連登録者。その後ろは自己申告タイム順。僕は1時間25分以内のところで待つ。1番早いのは1時間15分以内。並んでいる人をみると、えっ!この人が?って感じの人もちらほらいるような気もするが、見た目で決めちゃいけない。今日の目標はキロ4分。つまり1時間24分台。体も軽いし意外にいけるかも。いよいよスタート。

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最初のうちは混んでいて中々抜けない。去年のハーフの参加人数は700人台と書いてあったが、今日のアナウンスでは今年のハーフの参加者は2100人だと言っていた。まだまだマラソンブームは続いてる。東京マラソンの影響がでかいんだろうな。福岡でもやってくれないかな、市民向けのフルマラソン。ちょっと独自色を出してアイアンマン福岡だったらもっと嬉しいけど。まあ、ないだろうな...

徐々に隙間ができてきて自分のペースで走れるようになってくる。キロ4分で走る。ガーミンが頼り。

本当は無心で走るのがいいんだろうけど色々と心に浮かんでくる。特に仕事のことが多い感じ。よく”走ってるときは何を考えてるの?”って聞かれるけど、いつも答えに困る。別に何もかっこいいこと考えてる訳ではないなあ。最初の内は体の調子とか体の声を聞くようにしているが、すぐに雑念が浮かんでくる。仕事の嫌なことなんかが浮かんでくるとやはりパフォーマンスには悪そうな感じ。ちょっと苦しく感じる。走り終わった後のビールのことを考えることも多い。でもやっぱりこれもパフォーマンスにはよくない感じ。やっぱ無心が一番、でも難しい。音楽を聴くのっていいのかな?今度試してみようかな。

マラソン大会ではおなじみの田舎の住宅地って感じの風景の中を走る。体の調子は悪くない。大体キロ4分くらいを守れてる。途中給水もあるがハーフならいらないかなって思って摂らない。こういうところも着実にダメージとして加わっているのか?7,8kmあたりで少しきついという感じになってくる。いつもならこのペースならこの地点ではそんな感じにはならないのに。10km地点ではあと10kmも走れるのか?って気持ちになる。いつもと違う。何か変。ハーフだといつもは12,3kmあたりから徐々に落ち始めるがなんとかゴールまでがんばれる。でも今日は変。12,3kmあたりで気持ちが凄くネガティブになってくる。タイムも4分20秒くらいまで落ちてくる。

今日は駄目なのかな?何でなのかな?と思いつつしばらく走ると少し楽になってペースが上がり始める。でもすぐにまた落ちてくる。こんなことを数回繰り返した後、アウト。ペースが4:30を超え、5:00を超え...。うーん、フルの時にはよくやるパターンだが、今日はハーフだぞ?いつものバテた時と同じようにもう体が言うこと聞いてくれない。気持ちも滅茶苦茶ブルー。悔しくて悔しくていつ涙流して泣き叫んでもおかしくない気持ち。ああ...

ハーフでここまでばてたのは以前少食を試みてたときに朝食に果物だけで出た時くらい。これはやはりガス欠?きっとそうだよ。体の感じが似ている。最後の4kmが長い。どんどん抜いていかれる。おじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん、どんどん抜かれていく。ラスト1kmでスパートを試みてみる。でも100mも持たない。体には余裕があるのを感じるだけに不思議な感じ。呼吸器もぜんぜん楽なのに体が動かない。脳みそが妨害してるのか?悔しくて泣きそうになりながらゴール。後味悪すぎ...

記録証は即発行。タイムは1時間34分台。順位は135位。目標よりも10分遅い。以前の果物だけのときもこのくらいのタイムだった。ブルーな気持ちのまま着替えを済ませる。幸いだったのはゴール後に無料で配ってた煮ぼうとうがとってもおいしかったこと。今から急いで帰ってスーツに着替えて静岡行かなきゃ。

練習不足のせいか?もちろん多少はそれもあるかも。でも練習量がへってからそんなにたってないし、ここまでは急激に下がらないだろう。朝食がいけなかったのかな。おはぎ。たっぷり砂糖が入ってそうだし、血糖値上がりすぎちゃってインスリンがでて低血糖になったのだろうか?

フルマラソンの時に数回バテたがてっきりペース配分が悪いせいだとばかり思っていた(あ、もちろん練習不足は言うまでもないが)。もちろんそれもあるだろうが血糖値の影響もあるのだろうか?今後意識してみる。

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2008年12月 7日 (日)

”お台場海浜マラソン2008”

今日は今回の東京出張での最後の大会。本当は来週の”第16回小川和紙マラソン”も出場予定だったが仕事の都合で1週間早く福岡に帰ることになったため断念。さらに昨日も仕事で今日も走った後に会社にいって仕事。まあ、とりあえず仕事のことは忘れよう。

朝は何故か最近の定番、薄皮粒あんパンを食べる。お台場でしかもスタートは11:00ということもあって朝はそれほどバタバタしてない。今日はマラソン後出勤だから会社から遠くの大会だったら出場できなかったけど都内でよかった。都営新宿線で森下へ、そこから大江戸線で汐留へ、そこからゆりかもめでお台場海浜公園へ。ゆりかもめにのって景色を見ていると橋が見えてくる。おお、あれが噂に聞いたレインボーブリッジか、あれを渡るんだな、それにしても何でレインボーなんだろ?などと思っていたら何故か橋を通り過ぎてしまう。しかも通り過ぎた後逆方向に曲がりだした。ええ?乗り間違い?でも行き先いくつもあったけな?と思っていたらぐるっと1周して橋を渡りだした。ちょっとびっくり。

お台場海浜公園駅に着くと結構ランナーらしき人たちがいる。行き先わからないのでとぼとぼ着いていく。町並みは新しくてこぎれいな感じ。人はそれほど多くない。歩いている人はほとんどマラソン出場者ではって感じ。

受付は港陽中学校の校庭。外人さんの姿も多い。神戸の六甲アイランドを思い出す。日曜日のアイランドセンターはここはどこの国だってくらい外人さんが多かったな。受付を済ます。今日はそれほど寒くない。日向だと暑いくらい。ゆっくり着替えて校庭でウォームアップをする。小さい子も多いのでぶつからないように注意する。この大会家族連れが多い印象。

学校から道路を渡り少し歩いたところがスタート。話には聞いていたがこの大会ではコースの内、700mが砂浜だそうだ。しかもこれは来て初めてわかったのだがコースは2周回。つまり砂浜は1400mということ。砂浜をレースで走ったのは6月の百道浜のアクアスロンでゴール前数百メートルが砂浜だったときくらいか。どんなペースで走ればよいのか分からない。

この大会、8kmという中途半端な距離と砂浜を走るというせいかは知らないが、ランパン・ランシャツでいかにも記録狙います!って感じの人はほとんどいない。並び順は早いもの順だが自信の無い人は後ろの方へお願いしますとアナウンスがある。僕は前から3列目くらい。最近仕事が忙しくて体がだるい感じが続いている。もっと後ろからゆっくり走ろうかなとも思ったがやれるだけはやろうと思い直す。

砂浜からスタート。足がとられる、しかし思った程ではない。靴に砂が入るのだけは避けたい。あまり飛ばさないようにしつつも前の人の砂がかからないように抜いていく。しばらく走ると砂浜は右にカーブする。結構前の方かも。まだトップの人が見えるくらい。船着き場のあたりまで砂浜が続く。やはりきついが砂浜のせいなのかトレーニング不足のせいなのか...

砂浜をでると遊歩道を走る。道幅はそれほど広くない。木々があるせいもあるがもう先頭は見えなくなった。しかししばらく走ると折り返してくるトップの選手達とすれ違う。が、それほど人数は多くない。そして僕も折り返す。やっぱ結構前の方かも。さらに2、3人抜く。いつもより息が荒い気がする。ところどころで頑張れーと声をかけてもらう。返事したいけど苦しくてちらと見るか手を挙げるのが精一杯。まだ半分も走ってないのに。

スタート地点が近づいてくる。ここらへんが1番応援が熱い。知らない僕にも声をかけてくれる。今まで出た大会の中でも応援はかなり熱い方だと思う。再び砂浜に入り、折り返す。2周目。さらに息があがる。砂浜ではちょっとペースを落とし気味にする。折り返しですぐ後ろの人がせまってたから抜かれてしまうかな?でも結局抜かれることはなかった。

お昼も近くなってきたからか遊歩道を歩く人たちも増えたきた気がする。係の人たちが交通整理はしてくれているが時たま歩行者をよけながら走らないといけない。既に周回遅れの人たちに混ざる。自分が凄く早くなった錯覚に襲われる。今日は8kmなので10kmの時よりかは楽なはずなんだけど走っているときは同じくらいきつい。やっぱ筋力不足なのか、いつものことなんだけと時たまよろけるときがある。特に左足。筋力トレーニングもやるかな。でもたまにやるんだけどいつも続かない。

最後のカーブを曲がるとゴールまでは1直線。なんとか前を走ってる人に追いつくかなと思っていたが結局差は離れていく。応援をうけながら走る。きつい。ひどい顔して走ってるんだろうな...ゴールが見えてくる。ゴールの場所を知らなかった。てっきりまた砂浜にあるのかと思ってたら、そのまま遊歩道上にゴールがあった。最後の力を振り絞る。ゴール。タイムは29分台。これが早いのか遅いのかよー分からん。記録賞をすぐに発行してくれるので受け取る。総合順位5位。おお、5位なんて初めて。表彰は残念ながら3位までだったが関東出張の最後のレースで嬉しい順位。

この後会社なんだけどせっかく来たので近所をぶらついてかえる。もちろんフジテレビにも行って写真を撮った。中には入らなかったけど。フジテレビに限ったことではないけど東京って建物でかいよ...

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2008年11月30日 (日)

”第28回つくばマラソン”

朝4時起...えっ6:30!?が~ん、寝坊した。欠場かと思ったが、慌てて乗り換え案内で検索する。30分後に出発でも大丈夫そう。30分あれば何とか間に合うだろう。しかしさらに悪い事にいつもは前日に持って行くものを一箇所にまとめておいて朝は確認しながら詰めるだけにしているのだが昨日は何故か何もしてなかった。おまけに少し風邪気味だし足の裏の水ぶくれのあとは痛いし...う、考えがネガティブな方に行ってしまう。急いで準備を済ます。あとは駅までダッシュ。思わぬ形でウォームアップ。風邪気味なのが気になる。今日は大丈夫だろうけど後が怖い。仕事忙しいしな~。

JRで西船橋へ。そこから府中本町行きに乗り換え南流山へ。そこからつくばエクスプレスで研究学園駅へ。周りは寂しい感じだが駅はガラス張りの立派な建物。ランナーらしき人達ばかりだがそれほど数は多くない。僕は今日は10kmの出場。フルの方が1時間早いスタートなのでみんな既に会場についてるのかな。シャトルバスは有料で片道250円。結構高いなあ。10分ほどで会場につく。

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多い!アナウンスで16000人とか言ってたから僕が出た大会では一番多い。まずは受付。シャトルバスを降りたすぐそばのラグビー場でやってる。参加賞はゴール後らしい。次にフィニッシュ地点がある陸上競技場へ向かう。やっぱり多い。芝生のところはランナー達が陣取り。足の踏み場もないといった感じ。特にランニングクラブの人たちだろう。大勢で青いシートを大きく敷いて陣取っている。

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何とかフィニッシュ地点近くに隙間を見つけ陣取る。風邪っぽさが気になるので日向にこだわった。寝坊したけど時間は問題なくのんびり着替えてトラックでウォームアップ。そして最近やるようにしているストレッチを行う。スタート10分前。スタート地点までは少し離れていて歩いて行く。この大会ではゼッケン番号順。僕は一番先頭グループだった。

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スタート。ウォームアップの時もそうだったがまだ疲れが残ってる感じ。今日はどういう戦略で行こう?記録狙いはまず無理。37分を切ろうと思ったらキロあたり3:40より早くないと行けない。今日はそのペースでどこまでいけるかやってみるか?いや、疲れているのでそれは無理だろう。どうしよう?方針が決まらないまま走り出す。とりあえずフォームだけは意識する。先週の大田原の無料ストレッチを受けた時に左の股関節と足首が硬いと言われた。骨盤をグラグラさせずに安定させるといいかもとアドバイスを受けたのでそれを意識してみる。

コースは5kmを2週。先週できた水ぶくれのあとが痛む。それも先週はそれほどひどくなかった左足の方が。結局この痛みには最後まで悩まされ続ける。ペースは最初は一応頑張って3:40まであげて見たがすぐに3:50位まで落ちる。

前を筑波大学トライアスロン部のウェアを着た人が走っている。ついてって見ようと試みる。しばらくは付いて行けたがすぐに離される。でも、きついながらも4分は切れている。初めて10kmで40分を切ったのは去年の5月だったがもう40分切りは確実に出来るようになったといっても良いだろう。37分台をコンスタントに出せるようになりたい。

途中不可思議な標識が。2.5kmとあるのだがガーミンを見てもまだ2km、途中給水のところでも5kmという標識、どう考えても5kmも走ってないのに。あの標識は何だったのだろう?僕はガーミンあるから大丈夫だけど持ってなかったら絶対勘違いしてた。

2周目に入る。調子は良くない。何とか4分は切っているが気持ち的にももうスピード落とそうかな、という誘惑が聞こえてくる。何とか前の地面をみて余計なことを考えないようにする。先ほどのトライアスロン部の人のペースが落ちてきた。横を抜いて行く。途中2箇所でアップダウン。一つ目は少し急な感じだけど短めのやつ。その後は下り。もう一つは緩やかで少し長めのやつ。

以前よりきつくてもそれほどペースが落ちなくなった。多少は成長しているんだろうか?タイムの方はのびなくなってきたんだが。関東に来てからは練習量も落ちたし。福岡帰ったら大会数もグンと減るからトレーニングを頑張ろう。特に苦手なペース走を。

もうそろそろゴールだ。一人抜かれる。陸上競技場に入る。トラックはやっぱり走りやすい。最後のカーブで一人抜く。ゴール。39:10。38分台にも届かなかった...疲れもあったがそろそろ壁に当たった感じ。

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2008年11月23日 (日)

”第21回大田原マラソン”

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朝3時起床。ここ2、3日ずっと胃がもたれている。カーボローディングのせいか?昨日も今朝食べようと思っていたカステラ8切れを晩ご飯の後に食べてしまった。トライアスロンやってなかったらかなりメタボだったろうな...

今日は今シーズン初のフルマラソン。3時間10分以内をめざす。キロあたり4:30ペース。会場は那須塩原。JRで銀糸町、そこで乗り換え東京駅へ。そして新幹線で那須塩原へ。東京駅から那須塩原へは約1時間。東北新幹線に乗るのは初めて。"やまびこ"ってのは山陽新幹線でいうところの"こだま"のことだろうか?上野から乗った方が若干近かったが始発の東京駅からの方が座れるだろうと思って東京駅から乗ることにした。でもそんなに混んでなかったので上野からでも座れたかも。昨日新幹線の空席案内を見てみると僕が乗った6:44発の後の2本は指定席は満席だった。ひょっとして大田原マラソンのせいだろうか?関東の事情が分からないのでこの大会の規模も全く知らない。

新幹線は2階建て。1階に座る。上野ではまだそれほど込まなかったが次の駅(大宮だったっけな?)から混み出す。周りを見るとランナーらしき人たちもちらほら。隣に座ったおっちゃんが新聞を畳んだりページをめくったりやたらわさわささせるのが気になる。車内は日差しが差し込んで暑いくらい。栃木って北の方だから寒いかと思ってたが今日は意外にあったかいかも。那須塩原駅に到着。空気はひんやり。西口を出るとすぐにシャトルバスが止まっているので乗り込む。

シャトルバスで会場まで約30分。意外に遠い。バスから景色を眺めていると篠山マラソンを思い出す。篠山マラソンと言えば過去2回出場したが2回ともペース配分のミスで30km過ぎで苦しい思いをした。特に今年の3月のやつは地獄を見た。フルにでるのはあれ以来。でも2週間前にはハーフでベストが出たし、先週は10kmで37分台がでたし今日はちょっと期待。

会場に到着。すぐ隣には陸上競技場もあって立派な施設。入り口ではスペシャルドリンクの受付をしている。中に入って受付をする。参加症はTシャツだがゴール後にチップと交換でもらえるらしい。ハリやマッサージのサービスを無料でやっている。体育館のようなところで着替えをする。この大会ではゼッケンは2枚。ちゃんと穴が空いている。着替えを済ましたらウォームアップ。4:30ペースで5ふんほど走り最後に10秒ダッシュを4本。

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ウォームアップのあとは無料のストレッチサービスを受けて見た。体のバランスまで見てくれて僕の場合は左の股関節と足首が硬いらしい。で右側の骨盤の方が前に出てるらしい。ストレッチとマッサージをしてもらう。気持ちいい。

なんだかんだしているともうスタート10分前。この大会ではどういう並び順かしらないが、もう前の方には並べないなと諦め気分。しかしスタート地点に行って見ると意外に並んでる人が少ない。やはり関西ほど並ぶのにシビアではないのか?ちなみに並び順は陸連登録者が前で一般はその後ろ。あとは早いもの順。今日のレースで関東では4レース目だが今のところゼッケン順で並ぶレースとは出会ってない。東西の文化の違い?福岡はどうなんだろうな?年開けてからのレースでわかるだろう。でも大会少ないんだよな~、福岡って。オリンピックに立候補したいんだったらもうちょっとここら辺もがんばらないとね。せめて東京みたいに一般が参加できるフルマラソンくらいしないと。いまのところハーフのシティマラソンかエリートオンリーの福岡国際くらいだからな。

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スタート地点に並ぶ。10分前にならんだにも関わらず結構前の方に陣取れた。今日はそんなに寒くないのでモンベルのウインドブレーカーも荷物置き場においてきた。ただお腹は冷えないように冬のマラソン仕様、ファイントラックのアンダーに貼るカイロをお腹のところに貼り付けその上からモンベルの腹巻でカイロを押さえつけ、そしてTシャツ。このスタイルで今のところレース中にお腹を壊したことはない。

スタート。まずはトラックを1周半した後外にでる。3月以来のフルマラソン。目標は3時間10分以内。とにかくペースを4:30で保つ。抜かれても我慢我慢。ひたすら4:30。

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田園風景を走る。走ってるとやっぱり篠山を思い出してしまう。のどかな風景。日差しがあって風がないので暖かい。道は混んでるが抜けないほどではない。ペースを抑えているのでかなり楽。会話もできるくらい。今日は風もないしベスト狙えるかな?そんなことを考えながら走る。

何人くらい出てるんだろう、この大会。篠山よりかは明らかに規模が小さい。でも人が途切れることはない。とにかくペースを守って走り続ける。10km地点で45:30。目標より30秒ほど遅れているがいい感じ。20km地点では1時間28分くらいだったかな。すこし貯金ができた。

し、しかしここからがいけなかった...あれほどペースを守ろうと誓ったにもかかわらずあまりにも気持ちが良くてついペースが上がってしまった。といってもほんのちょっとのはずだったんだが。20km過ぎてこの感じならまだいけるなというおごり高ぶりもあった。身の程知らず。

30km。たまに4:30を超えるようになった。そして32km過ぎ、それは突然やってきた。アウト。ペースが落ちる。本当に突然。体が動かない。キロ5分、キロ6分とどんどん落ちる。ああ、またやってしまった。20kmすぎでペースをあげたのがいけなかったのか、そもそも4:30というペースが無理だったのか...一応2月に泉州で3時間12分台出したんだけどまぐれか?ほぼ3時間10分はそれとほぼ同じペースなのに。それともこの2分が壁なのか?恐るべしフルマラソン。今日はあらためてフルマラソンは10km/ハーフとは別のスポーツだということを実感した。

途中の給水で立ち止まって飲む。そういえばこの大会ではスポーツドリンクはエネルギージェルの入れ物に入っている。飲みやすいんだけど最初はちょっと出すぎて咽せてしまった。再び走り出そうとしたが左の膝が痛む。走れない。とぼとぼ歩く。レースで歩いたのは初めてのような気がする。リタイヤの文字が頭をよぎる。走ろうと試みるがやっぱり駄目。またしばらく歩く。沿道のおじさんがチョコをくれる。口はかなりべたつくがおいしい。しばらく歩いたあと小走りにはしってみる。お、何とかいけそう。膝は痛むが走れないことはない。しばらく休んだのとチョコのおかげで少しエネルギー回復。少しずつペースをあげる。と、思いきやまたペースは落ちる。あと4km。こんなに長い4kmは初めてだった。どんどん抜かれる。走ってるというよりほとんど早歩きのペース。これ以上は無理!あと3km、あと2km...もうただ下を見て前に進む。きつい、きついとにかくきつい。いや、というより体が動いてくれない。キロ8分くらいのペースで前に進み続ける。ようやく競技場が見えてくる。でもペースは上がらない。

がんばれーという声援を受けるががんばれない。ただただ、一歩一歩、情けなさで一杯になりながら前に進んでいく。陸上競技場に入る。抜かれても抜き返せない。とぼとぼ走る。ゴール。3時間35分台。後味の悪いゴール。いろいろと考えてみた。ペース的に問題だったのだろうか?ちょっと言い訳がましいけど篠山といい、今日の大田原といい気温が高かったというのもあるのか?篠山では3月なのに日焼けするほどだったし、今日も温かかった。その気温差に合わせてペース配分を落とすべきだったのか、少なくとも僕のレベルでは。まだまだ学ぶことは多い。でも何はともあれ練習だろう。これまた言い訳だが関東に出張してきて練習量も減った。仕事が忙しいので平日は練習なし。でもやる人は忙しくてもやっている。これから伸びようと思ったらそこらへんの意識を変えないとだめだろう。別にプロではないし、タイムが悪かったからって給料減るわけではないが、それでも少しでもタイプアップを目指したいという気持ちが湧き上がってくる。まあ、やれることはやってみよう。

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家に帰ってガーミンをPCに取り込んでみると、15km過ぎから上りだったんだな。全然気付かなかったよ...

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2008年11月16日 (日)

”第8回坂戸市民チャリティマラソン”

朝4時起床。先週と同じく薄皮粒あんぱんを食べる。ただ先週と違って昨日2個食べてしまったので今日は3個。いつも大会の前日はお酒飲まないようにしてるんだけど昨日は我慢できなくてつい飲んでしまった。500mのビール1本と350mのチューハイ3本。まだ少しアルコールが残ってる感じ。今日は10kmだからとなめてしまってる。いかんいかん。

そんな訳で今日は記録狙いは諦めて来週のフルの為の準備運動と割り切ろう。と、先週も似たようなことを言いつつ、自己ベストだったりしたので実はちょっと期待してたりしてる。先週は気負いがなかったのがよかったのかもしれない。今日もリラックスして走ろう。今日も後半追い上げ型を試してみる。

駅までの道のり、少し頭がフラフラする。やはりアルコールが抜け切れてないんだろうな。JRで御茶ノ水へ、そこから丸ノ内線で池袋へ。更にそこから東武東上線で若葉駅へ。PASMOは便利。関西ではPiTaPaが活躍した。福岡ではようやく西鉄がICカード導入したけどJRも市営地下鉄もまだ。西鉄の方もまだ全てのバスに導入されたわけではないしやはり相互利用できて効果を発揮すると思うのでまだまだこれからだろう。オリンピックの候補からははずれるし、ディズニーの屋内施設も中止になるし地方はつらい。

若葉駅につく。雨。結構降っている。モチベーションダウン。ビニール袋を持ってくるのを忘れたことに気づく。荷物が濡れない場所があればいいけど。ここからはバスだがバス停にはランナーの姿が。僕はいつも普段着でランナーには見えない格好。

バスで約10分。バスから降りる。15人くらい降りる。案内が出ていない。近くに会場らしきものは見当たらない。皆場所を知らないらしくその場に立ち尽くす。そのうち高校生らしき2人が歩き始めたのでみんなついて行く。しばらく歩いて道を曲がると交番があった。バスを降りた集団の中の1グループが道を聞いてるようだ。そして歩き始める。まあ多分こっちでいいんだろうなと僕もついて行く。結局バス停から10分くらいのところに会場があった。結構な人数がいる。会場につくとちょっとだけモチベーション回復。

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無料で甘酒のサービスと坂戸の水を提供指定していた。雨もほぼ止んだみたいで更にちょびっとモチベーション回復。更衣室は建物の中だった。これで荷物が濡れなくてすむ。着替えは建物内にある体育館で。ここは土足禁止なので靴を抜いで入る。いつもの如く服を脱いでゼッケンボタンでゼッケンを付ける。下もいつもの如くCWXで上にはモンベルのとても薄いウインドブレーカーを着込みウォームアップに外にでる。今日はそれほど寒くはない。キロ4:00~4:30くらいで5分ほど走り最後にダッシュを3本。最近このくらいのペースでウォームアップすると非常に調子いいのでこれに落ち着きそう。

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少し時間があるので体育館に戻りストレッチ。いつもレース前にストレッチをすることはほとんどない。した方がいいのかな?今日は試してみる。体が硬くほとんど曲がらないので周りに人がいるとちょっとだけ恥ずかしい。10:40スタートなので10:00頃エネルギーゼリーを摂る。これも久しぶり。朝食から時間が空きそうだったので一応持ってきておいた。

外に出てスタートラインに並ぶ。この大会は並び順は自由。でもまだ並ん でいる人はほとんどいない。関西の大会では30分前には召集がかかっていた感じだったが関東の方は15~20分くらい前な印象。徐々に人が集まってくるがいまいちモチベーションが上がらない。でもスタート時間はやってくる。雨はポツポツ当たるくらいで大丈夫そう。ウインドブレーカをたたんでポーチに入れるがそれほど寒くはない。スタート。同時にガーミンのスタートボタンを押す。

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体が重い。気持ちも重い。前には100人位だろうか。マイペースを心がける。全部で850人位だが混雑は最初の少しの間ですぐに抜くのに問題はなくなる。でもマイペースを。3:50秒位を心がける。この大会も距離は1km毎。最初の1kmではガーミンの方が100mくらい短い。結局最後までガーミンの方が短かった。

コースは最初にちょっとだけ緩やかなアップとダウンがあった以外はフラット。曲がり角は多かったが概ね走りやすいコースだった。地元と思われる高校生が多いのが印象。去年出た日本のへそマラソンを思い出す。

最近最初の5km位はあまりきつさを感じなくなってきた。6kmあたりから少しペースが落ち出す。ただ前回に続き前半ペースを抑える気持ちで走っているせいかなんとか踏ん張れてる。当たり前だがペース配分の大切さを痛感する。

途中抜くことはあっても抜かれることはほとんどなかった。ただ最後の1kmで一人に抜かれてしまったのを除いては。9km地点でアウト。ペースが落ちてしまった。あと1kmなのにな~。でも3分台はギリギリ保ててそう?帰ったらガーミンで確認してみよう。最後のカーブを曲がるとゴールが見える。タイムも見える。37分台。最後の一踏ん張り。ゴール。37:58。ベストではなかったが2回目の37分台。モチベーションが上がらないなりに頑張れた。なんとかコンスタントに37分台を出せるようになりたい。

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2008年11月 9日 (日)

”第34回勝浦鳴海ロードレース”

朝4起床。食パン3枚と薄皮粒あんパンを3つ(5つ入りだったけど2つは昨日食べてしまった)。我ながら朝からよくこんなに食べれるもんだ。今日のレースは千葉の勝浦。マラソン大会の時には重宝している乗換案内によると最寄駅から電車で約2時間。結構遠い。いつも申し込むときに電車で間に合うか調べて大丈夫なところしか申し込まないようには気をつけているけど。

金曜日の仕事帰りに朝まで飲んでたこともあって体調はベストではない。たたでさえ関東にきて練習量が落ちているというのに。今週の平日は何もやってない。もう今日は記録狙いは無理だろう。前半抑えて後半頑張るやり方を今日は試してみる。

JRで千葉駅へ。そこで勝浦行きに乗り換える。千葉から勝浦まで約1時間半。既に千葉駅からランナーらしき人達がチラホラ。千葉駅から先は徐々に景色も田舎っぽくなってくる。関東に来てからは曇の日が多い。今日も電車の窓から見える景色は重い灰色。今にも雨が降りそう。

出張で関東に来ることが無ければまず勝浦に行くことはなかっただろう。ましてやマラソン大会にでるなんて。マラソン大会って色々な所に行けるのが楽しみ。車を持ってないので電車で行けるところに限られてしまうけど関西、関東は電車網が発達しているから便利。その点九州は車がないと不便。これはちょっと残念。泊りを入れたらもっと色んな所にいけるな。来年あたりはちょっと挑戦してみようかな。

勝浦駅。雨が降っている。傘は持ってきていない。駅には大会の案内は出ていない。ひっそりとした感じでランナー以外はあまり人がいない。駅からでるとおばちゃんが1人「バスはこっちです。」と案内している。駅から15分くらいのとこだとネットで見たので歩いて行こうと思っていたのだが雨が降っているので無料シャトルバスに乗ることにした。

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会場は勝浦市役所。既に開会式が始まっていた。受付を済ます。参加賞は本宮ひろ志画のTシャツ。雨が降ってて風もあるので肌寒い。見る所もあまりないのでちょっと早いが市役所の4Fにある更衣室で着替えることにした。 いつも大会の時は下に着込んでおいて脱ぐだけ。あとはゼッケンをつけるくらい。大会によってゼッケンが1枚だったり2枚だったりするけどこの大会は1枚。2枚は正直面倒くさい。いつもゼッケンボタンで留めるのだが今日のゼッケンは穴が空いていない。しょうがないので歯で穴を開ける。

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いつものごとく1時間前にウォームアップを開始する。この前の10kmの大会でやったキロ4:30くらいのウォームアップがいい感じだったので今日もやって見ることにする。ただ前回は15分やったのだがちょっと長かった気がするので8分ほど早いペース残りの2分をゆっくりにしてみた。4:30ペースのつもりだったが寒いせいかついペースがあがって4:00くらいのペースになる。あといつもやってた100m位のダッシュをやるのを忘れてしまった。

30分ほど前になるとスタート地点を探してうろつく。おなじみのスタートゲートがこの大会にはない。たぶんここでいいと思うんだけど...15分位前になるとアナウンスが入る。ランナーが集まってくる。この大会は並んだ者順らしい。早く来ていたこともあって前の方になってしまう。今日はそんなに頑張る気がないので前じゃなくてもよかったんだけど。

スタート5分前、モンベルの薄いウインドブレーカーをたたんでポーチに入れる。このウインドブレーカーは重宝している。たためばポーチに入るのでスタート直前まで着ておける。スタート。周りのペースに飲み込まれないように注意する。とにかく前半はキロ4分を切らないようにする。

ペースを上げないように気をつけて走っていると僕の横をランナーらしからぬ格好をした人が追い抜いて行く。あれは...JR職員だろうか?そういう格好に見える。しかも早い。結局レース終盤までずっとこの人の背中を見て走ることになる。

ペースを守っているのであまりきつくはない。しかしこのコース、アップダウンが非常に多い。上ったと思ったら下り、下ったと思ったら上る。ずっとアップダウンで平地がほとんどなかったような印象。上りになると前の人との間隔が縮まり、下りになると間隔が離れる。うすうすと感じてたんだけどやっぱ僕って上りが得意なんだろうか?自分ではそんな意識はないんだけど。

この大会、ギャラリーは非常に少ない。そんな数少ないギャラリーの中で小さい女の子がこっちに向かって手を振っている。思わず振り返そうかと思ったが、どうも僕の後ろを走っている人がお父さんらしい。「パパ頑張って~。1位になれ~ 。」と声援を送っている。マラソン大会やトライアスロンにでるといつも家族が欲しくなってしまう。

この大会では1kmごとに標識がある。大体ガーミンでの距離表示とあっているが所々100m程度はずれるようだ。アップダウンが多いこともあってキロ4分をキッチリ守ることは難しい。上りでは当然遅くなる。遅れを取り戻すために下りではペースをあげるようにする。で、毎1キロごとの表示で4分の倍数に持っていけるように頑張る。今日はそういう走り方をして見た。大体目標を10~30秒遅れるくらいのペース。意外に今日は踏ん張れてる感じ。きつさもいつも程は感じない。それになんといっても今日は雑念が少ない。よく「走ってる時何考えてるの?」と聞かれるんだがいろんなことを考えてる。多いのは仕事関係かな。つい嫌な仕事のことが頭に浮かんでしまう。「ビールのこと考えてます。」って返事をするようにはしてるけど。無心で走れればそれが1番だとは思うけど中々ねぇ...

今日は前半抑えて後半飛ばすつもりだったが予想通り後半飛ばせず。ただいつもと違って落ちも少なかった。最後まで踏ん張れた。後ろを走ってたパパさんには抜かれたが前を走ってたJR職員は追い抜けた。

最後の最後までアップダウンに苦しめられながらようやくゴール。1:24:28。自己ベスト。体調は決してよくなかったんだけど不思議。前半抑えたのがよかったんだろうな。マラソンって本当に奥が深い。戦略的スポーツだよ。

今日はいつもは食べないレース後のサービスの汁物を食べて見た。レース後に食べると腹痛で帰りの電車が大変なことになってしまっていたのだが今日は大丈夫だった。胃腸も強くなってきてるんだろうか。

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2008年10月26日 (日)

”2008グリーンリボン・ランニング・フェスティバル ”

今シーズン初めてのマラソン大会。東京出張にきていることもあって練習がいまいちできてない(と、出張のせいにする)。今日は15:00スタートという事もあって朝はのんびり。それにしてもこんなに遅くスタートする大会は初めて。本当は昼前に食べようと思ってたカステラを無性に食いたくなって朝食べる。5切れ。それにレンジでチンするパックのご飯。

会場は国立競技場。都営新宿線の定期しかないので曙橋でおりて会場まで歩く。まあ別に途中で乗り換えたら国立競技場ってそのものずばりの駅があるんだけど最近は何となく節約モード。国立競技場ってテレビで名前は聞くけど行くのは初めて。曙橋駅からは外苑東通りに沿って行けばいいはずだがその通りがない?よく見ると高架になってた。階段を上って無事外苑東通りを歩き出す。 20分も歩いただろうか、森?が見えてきた。明治神宮外苑らしい。ここから西に折れると国立競技場はもうすぐ。

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競技場の中にある受付でナンバーカード引換証を渡す。この大会では引き換え券が入っている封筒に書かれているナンバーを自分で書き込む。あとは名前と印鑑。困ったことに今家にはボールペンがない。しょうがないから途中でコンビニでボールペンを買って電車の中で書き込んだのだが会場にはちゃんと書き込む場所が用意されてた。しかも参加賞にはTシャツと一緒にボールペンも入ってた...

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しばらく写真を撮りながらブラブラした後着替え始める。その後荷物を預けてウォームアップ開始。今日はいつもよりちょっとペースをあげて走って見た。10分ほど。そして50メートルくらいのダッシュを4本。どうもいつもウォームアップがしっくりこない。色々と思考錯誤しながら探して行くしかない。

その後はスタンドに上がり開会式。ゲストは谷川真理。開会式の後は谷川真理のランニング教室。それから一人一人風船をもらいスタート地点で待機。この大会は自己申告タイム順。やっぱこの方式が一番。この大会のグリーンリボンの意味だが臓器移植を支えることらしい。で、スタート前に風船をもらい飛ばす。風船落ちる場所はえらい迷惑だろうなあと思ってたら、司会者が風船飛ばすと環境が気になるがこの風船はエコだから大丈夫と言ってた。どう大丈夫なのかイマイチよく分からんけど。

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ひさびさのマラソンレース。今シーズン初のマラソンレース。緊張の一瞬。スタート。出遅れる。トラックはそれほど広くないので抜くのがちょっと大変。そういえば出場人数はどのくらいなのだろう?

トラックを一周半した後外にでる。そこは上り坂。と言っても100mくらいだろうか。あとはほぼフラット。森のように木々が生い茂った中のアスファルトを走る。一人、二人と抜いていく。出だしはいい感じ。特に体も重くない。いつも最初の2,3kmはかなりきついが今日はいつもほどではないような気がする。ウォームアップがよかったのだろうか。コースは周回コースで4周。1周するたびに国立競技場のトラックを約3分の2周ほど走る。トラックはやはり走りやすい。少しペースが上がる感じがする。

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最初の1周はよかったものの次の週あたりから早くも周回遅れの人たちに追いつく。道があまり広くないだけに右に左にかわすが、これが結構応える。今日は長谷川真理のランニング教室で聞いた自分の身長の1.5倍くらい先の地面を見て走る、を実践してみた。いつも前を向いて走ってるがこれが疲れてくるとあごが上がって腰が落ちてくる。が、先の方法だと若干下向きの目線になるためあごが上がるのが防げるかもしれない。あと、そこらへんを見てた方が集中できるそうだ。2周目の終りの国立競技場の入り口、給水があることもあってかなり混雑。ぶつかりそうになりながらすり抜ける。

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3周目、まだ気力はある。たんたんと走ろう。道路は人でいっぱい。抜いていくのはやっぱ爽快。でも呼吸はハーハーゼーゼー。昔ぜんそく気味だったせいもあるのか同じペースで走ってる人たちに比べていつも自分の息の荒さを感じる。ずっと僕の前を走ってる人がいる。なかなか抜けない。むしろ距離が広まっている。その人の走り方はトライアスロンやウルトラマラソン系のあまり足を上げずに走る走り方。あまり早そうには見えないんだけど追いつかない。今まで見た早い人って大体足が後ろに流れる感じだったが...失礼な言い方だけどこういう走り方でも早く走れる人は走れるもんなんだな...

ラスト1周。限界!とは感じてない。でもペースは落ちてるんだな...自分の感覚とは違って。自分では結構いけてるつもりなんだけどガーミン見るとところどころ4分越え。ペースは上がらない。いつもいつも最初飛ばして後半落ちる。今度一度勇気を出して前半抑えるパターンも試してみないとな。相変わらず多い人の横をゼーゼー言いながら通り過ぎる。かなり汗をかいているので横を過ぎた瞬間は臭いだろうなとか思いながら。混雑する競技場の入り口を過ぎる。今日は一度も給水なし。トラックに入るとゴールまでは直線。時計を見る。39分台。ゴール。39分台...今日は結構頑張った気がしたんだけどなあ...特に大きなアップダウンもなかったし37分台かなーとか思ってただけに残念。結果はすぐに印刷してもらえる。27位。何人くらい参加したんだろ?

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関東での第1戦、今シーズンの第1戦。結果は残念ながら目標には全然届かなかった。やはり練習は嘘をつかない。これからは毎週レースなので当然練習量は激減する。レース後は体を休ませないといけないし、レース前も体を休ませないといけないし、ほぼ毎週体を休めることに専念してしまうことになるから。まあせっかくはるばる関東まで来たことだし楽しんで行こう。

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2008年10月25日 (土)

今シーズンのエントリー第1弾

東京出張のため申し込んでたマラソン大会に出れなくなってしまった。

  • 10/12 筑後川マラソン大会
  • 11/02 福岡シティマラソン
  • 11/16 下関海峡マラソン

故郷福岡に帰っての初のマラソンシーズンだったので残念。逆に関東の大会に申し込みまくり。10/26から8連戦。

  • 10/26 2008グリーンリボン・ランニング・フェスティバル - 10km
  • 11/02 走快感発信基地@東京夢の島 - ランニング教室
  • 11/09 第34回勝浦鳴海ロードレース - 21km
  • 11/16 第8回坂戸市民チャリティマラソン - 10km
  • 11/23 第21回大田原マラソン - 42km
  • 11/30 第28回つくばマラソン - 10km
  • 12/07 お台場海浜マラソン2008 - 8km
  • 12/14 第16回小川和紙マラソン - 21km

去年はまだ関西住んでたから関西の大会にほぼ毎週でまくったが、毎週はやはり多かった...と反省したにもかかわらず、ついつい申し込んでしまった。まあ今回はせっかく関東に来たんで観光も兼ねてってのもあるけど。一応去年学習したこととしてハーフの連戦が結構体にこたえたので今年は極力ハーフが連続しないようには考えてみた。

東京に来てから平日はほとんどトレーニング無し。逆に休みの日は1日30km走ってる。平日のトレーニング無しってのが不安。朝ランしようと思っても起きれない...どういう結果になることやら。いよいよ今週末第1戦。まずは10km。

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2008年4月13日 (日)

”ユニセフカップ2008芦屋国際ファンラン”

4月に入って大分暖かくなってきた。そろそろマラソン大会の数も減ってくる。僕にとっては今シーズン最後のマラソン。この大会が終わればこれからはトライアスロンモード。この大会は4回目だっけな?目標の1時間24分を切りたい。でもかなり込み合うんだよな、この大会。

近場なので朝はゆっくりできる。今日はいつもの餅を止めて、パン3枚に蜂蜜多め。最近買ったアーサー・リディアードの本の影響。レース2日前から蜂蜜200グラム。ちょっと試してみる。効果を知りたいが難しいのは変わったのは食事だけでないということ。本当に食事の影響だけを知るにはその他の条件を同じにして、食事だけを変えないといけない訳だけど、日々トレーニングもしていて、そっちの影響でもタイムが変わるわけだし。ここらへんは走ってるときの自分の感覚を信じるしかないのかな。とりあえず吹き出物ができたのはこの影響?

阪神電車で芦屋駅へ。そこからは徒歩20分。行きはいいんだけど帰りはちょっとつらいこの距離。この大会も人の多さが印象的だが今年もまた多い。会場の公園内に入るとまず目に付くのがトイレ待ちの行列。もともと公園にあるトイレと仮設のトイレ。暖かくなってきたので冬のレースほどにはトイレが近くないのがせめてもの救い。去年とは会場のレイアウトが若干違う。去年まではステージが東側にあったが今年は西。ゴールの位置も変わってる。

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参加賞はTシャツとスーパーバーム。今日はバーム持ってきてたんで併せてアミノ酸6000mg取得。天気は曇り。たまに日が覗くとちょっと暑い。ノースリーブで全然大丈夫。去年の加古川で買ったゼッケンボタンでゼッケンを留める。このゼッケンボタン安全ピンみたいに穴はあかないけど、後がつかないかというとそうでもなく若干あとが残る。まあ安全ピンよりか安全だけどめちゃくちゃ便利ってわけではない。パーツが二つに別れている分なくしやすそう。それにしてもいつもこのゼッケンをまっすぐつけられない。どうも微妙に斜めになってしまう。

10分程度ジョグした後に4本ダッシュ。多分100mもなかったと思う。すこしクールダウンして召集場所に。この大会はゼッケン番号順。スタートラインから100mくらい。ここのコースは最初狭くて中々抜けない。今日も記録はちょっときびしいか?スタート。やっぱり走れない。歩きながらスタートラインを超える。しばらくは早歩き程度の早さでしか走れない。いつもは無理にでもがんばって右に左に何とか前へ進もうと努力するのだが今日は何となくのんびりモード。流れに身を任す。

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2kmくらい走るとようやくばらけてくる。そこからは4分を切るペースで走る。体の調子はいい。前回の篠山からは1ヶ月以上あいてるし、トレーニングも順調にこなせたと思う。体は軽い。でも飛ばしすぎないように注意する。この大会では約10kmのコースを2周する。アップダウンは橋を渡るときにあるくらい。せまい道が多く、度々カーブがある。

10km地点。43分台。えっ?かなりのスローペース。というかペースはキロ4分以内を守っているのでやはり最初の出遅れがかなり痛い。3分ものロスをハーフで挽回するのはちょっと無理。まあそれでもめげずにどこまで4分を切るスピードで走れるか、に気持ちを切り替える。

風は南から吹いている。多くは東西に走るので風をつらく感じた時間はそれほど長くはない。海沿いの道は気持ちがいい。途中ヨットハーバーやジェットスキーを楽しんでいる人達を横目に走る。会場近くは住宅地ということもあって応援が多いが海沿いの方になるとあまりいない。

途中若干バテてきたような感じになったが、しばらくすると持ち直した。とにかく周りにライバルを作ってその人を追い越す気持ちでモチベーションをあげる。15km地点にもなると追い越すことも追い越されることもそうそうなくなる。ひたすらペースをおとさないよう、ピッチを保って淡々と走る。

最近、少し粘れるようになったと思う。ラスト2kmくらいのところで一人抜く。まだなんとかキロ3分台を保ってる(ガーミン調べ)。ラスト1km。少しペースを上げれそう。ここらあたりは応援も多い。会場の公園内に入る。両脇を花が並ぶ。みんな花見をしながら応援してる。最後の100mくらいでさらに一人抜く。ゴール。1時間26分台。自己ベストには全然至らず。仮定の話をしてもしょうがないけど3分くらいは混雑でロスしたので実際は23分台いけてたのかも。

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10年間暮らした関西で恐らく最後となるであろうこの大会。ちょっと感慨深い思いで会場を後にする。

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それにしてもいつの頃からか足の裏、右足の裏に大きな水膨れ、と言うよりか皮がずれて水がたまった感じ、ができるようになった。走ってる途中も痛みを感じるし、走った後はかなり痛い。走り方まちがってるんだろうか...

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2008年3月 2日 (日)

”第28回篠山ABCマラソン”

昨年に続いて2回目の出場。そして諸事情により恐らく最後となるであろう篠山ABCマラソン。

去年は前半飛ばしすぎたせいか25km過ぎからは地獄を見た。あれから一年。2週間前の泉州では自己ベストを出したこともあり、今日は3時間10分をきってやる!と意気込む。

JRで尼崎駅へ、そこからは篠山口行きに乗り換えるのだがホームで待ってると次は”篠山ABCマラソン号”なる列車が来るというアナウンス。おー、さすがに人数が多いから臨時列車がでるのか。きっとランナーを考慮して車内にはマッサージチェアがあったり、ストレッチ用のマットが敷いてあったり、ジョギングコースがあったり...などと妄想が膨らむ。で、来てみるとかなり古い列車。いかにも車庫から引っ張りだしてきましたって感じ。もちろん中は普通の列車。まあ、いいんだけどね。中は混んでて座れない。篠山まで約一時間、立つ。

篠山口からはバスで会場へ。人が多くてバスも10分くらいは待たされた。霧の中を約15分くらいのドライブで会場に到着。いつもスタート2時間前には会場に着くように心がけているのだが、今日は待ち時間も多くて、スタートまで1時間ちょっとしかない。あわてて着替え、ウォームアップ。でも時間がなくて十分できなかった。まあ、フルマラソンだったらどうせそんな早いペースで走れないし、いいか。

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30分前には招集場所で並ぶ。今年は早めに申し込んだことと、早めに招集場所に並んだかいもあって、スタートラインのすぐそばに陣取ることができた。去年は確かスタートラインを超えるまで10分くらいかかったような覚えがある。ことしは数十秒でスタートラインを超える。さい先よし!

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最初のうちは快調。のどかな田園風景をちょっとだけ楽しむ余裕もある。たしか去年も見たこの風景。なんとか記憶の隅に残ってる。

前半は好調そのものでだいたい4分30秒ペースを守れてる(ガーミン調べ)。でも去年もたしかこうだった。とても気持ちが良くてペースをあげすぎてしまった。今年はぐっと我慢。

この大会はとにかく施設エイドが充実してる。あめ玉を配ってる人は至る所にいる。ほかにもバナナだったり、黒豆茶だったり。さすがに走ってる途中にイノシシ汁はつらいかも。

25kmすぎるといつもばててたけど、まだがんばれるようになった。でも微妙にペースはダウンしてる。ただ、去年までは一度ダウンすると挽回することはなかったように思う。でも今回はペースが下がっても再び元のペースに戻ることができた。

折り返し。うぉー、なんだこの向かい風は。今まで追い風だったということに全く気づかなかった。かなり気持ちが参る。でもなんとか踏ん張れてる。ここらへんが少しは進歩したのか。しかし...

35km地点、来た!来ました!燃料切れ!不思議なくらいピタリと体が動かなくなる。去年に引き続きダウン。泉州国際マラソンでもたしかに最後はばてたが、篠山でのバテはその比ではない。それほど大きなアップダウンがあるコースではないのだが...2週間前の泉州国際マラソンの疲れが残っているのだろうか?まあ何とか走ってはいるのだが...

ゴールまであと3kmくらいだったろうか。小さな女の子がお盆にチョコレートを載せて持っているのを発見。すかさずもらいに行く。するとそばにいたお母さんが”よかったね、もっとお盆を前に出しとき”っと嬉しそうに言ってた。この女の子、あまりランナーから受け取ってもらってなかったんだろうな。”ありがとう”って言ってチョコを一つもらう。いままでランナーがよく飴をなめながら走るってのは良く聞いてたけど、あんなの効果あるんだろうか?苦しくないんだろうか?と思ってた。今日は飴ではなくチョコレートではあるけど効果あり!スパートは無理なものの何とか気を持ち直し走り続けることができた。

ゴール。3時間21分。う〜ん、目標タイムにははるかに及ばないものの、去年のこの大会よりは20分ほどタイムアップ。素直に喜んどこう...でも悔しい。ゴールではメダルを首に掛けてもらえる。ちょっとしたヒーロー気分。

これでフルマラソン6回完走。先は長いが100回を目指したい、いろんな土地のマラソンに出たい。タイムもまだまだ伸びるはず。絶対いつかはサブスリー。これからが楽しみ。

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2008年2月17日 (日)

”第15回泉州国際市民マラソン”

去年に引き続き今年も出場、参加料がちょっと高めで7000円のこの大会。朝食には餅10個。出かける直前にはさらにアンドーナツ、この食いっぷりからしても分かる僕の意気込み。ただしこれは食い過ぎだった。出てきそう...

去年は御堂筋線の難波駅から南海の難波駅までちょっとだけと迷ったけど今年は大丈夫。難波あたりからランナーが目立ち始める。堺で乗り換えるがそこからはほとんどランナー専用車両。歴史を感じさせる浜寺公園駅で降りる。そこはもうランナーがうじゃうじゃ。会場の浜寺公園の入り口付近でアミノバイタルプロをもらう。去年は何度かぶらついて2個もらったが今年は1個だけにしとく。

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しばらく公園内をぶらぶらする。松林が印象的な公園。普段は静かなんだろうな。でも今日は至る所でランナー達の元気そうな声。みんな生き生きしてて楽しそう。噴水に近くに陣取り着替えを始める。まずはゼッケンボタンでゼッケンを留める。この大会はゼッケン2枚。8カ所留めるのはやっぱ面倒。後は下に着込んでいるので服を脱いでいくだけ。今年になってやり始めた腹痛対策が効果覿面。それは貼るカイロ。ノースリーブの上からへそのあたりに貼る。そしてモンベルのウェストウォーマー。さらにその上から半袖を着る。これをやり始めてからは走ってる途中に腹痛になったことはない。

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ウォームアップを始める。今日はかなり寒い。モンベルの薄いジャケットを着込む。うえっ、朝飯やっぱ食い過ぎ。ちょっとやばいかも。何度か喉のあたりまであがってきたのをぐっと抑える。食べ過ぎた意外は体の調子はいい。昨年末の加古川マラソンでは途中トイレに駆け込んで3時間26分で自己ベストだったので今回は何事もなければ間違いなく自己ベストがでるはず。3時間20分を切りたい。

召集がかかる前に召集場所に並ぶ。やる気満々。多くの大会でもそうだが女子高生と思われる人達がプラカードを持って立っている。周りを見渡す。音楽を聴いてる人が居る。僕はトレーニングでも本番でも走ってるときはいっさい音楽を聴かない。何というか体の声を聴きたいから。でも一度は音楽聴きながら走ってみるのも試してはみたい。ひょっとすると意外にいいかもしれない。何でも食わず嫌いは良くないからな。いつか試してみよう。今持ってるiPodのハードディスクのやつだからさすがにこれで走ると壊れてしまう。iPodShuffleだな...

スタート。参加人数は約3000人。前には2、300人くらいだろうか?スタートラインは1分ほどで越えることができた。思ったよりも早い。でもそこからはしばらく混雑しててゆっくりペース。浜寺公園をでると一度堺まで北上、そこからりんくうタウンまで南下する。ほぼフラットだが30km過ぎにあるツインブリッジでのアップダウンが特徴的なコース。

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大体4分20秒くらいのペースで走る。いつものごとく最初の2、3kmはちょっときついがそこを越えると楽になる。去年の篠山はこれより少し遅いペースで25km地点でバテ、そこからは地獄だった。今回はどこまで持つのだろう。この大会沿道の応援がすごい。ほとんどとぎれることなく応援が続く感じ。

堺まで北上した後折り返し、りんくうタウンまで南下する。この大会は1kmごとに看板がある。給水は加古川マラソンほどは多くはない。スポーツドリンクがちょっと濃い。ひたすら前に向かって進む。左車線をずっと走るせいか右足底が痛い。右(道路の中央側)の方がより高いからだろう。

途中雪が降ってきた。朝は晴れてたのに。まあ天気予報で雪になるって言ってたので覚悟はしてたけど。結構降っててサングラスの間から雪が入る。雪を見ると寒さ倍増な感じがしてくる。でも綺麗。多少ランニングハイも入ってるのかうっとりした気持ちで走る。

フルマラソンの時にはパワージェルを溶かした物をポーチに入れている。いつもは15km地点で飲むのだが今日は飲まない。朝食べ過ぎたせいもあって飲む気しない。燃料持つかな?

今までのフルマラソンの中では一番快調。懸案だった25kmをすぎてもまだバテてない。最近距離に対する耐性がついたというか”あと○km!”という思いが減ってきた。距離表示を見ても動揺することなく淡々と走れるようになった。このことはマラソンだけでなく普段の日常生活や仕事にも影響している。いままでだったらストレス感じる状況でもこつこつと踏ん張れる力が付いてきた。マラソン、トライアスロンの影響だと確信を持って言える。

25km過ぎたあたりから道を曲がることが多くなる。そしてラスト10kmに立ちふさがるツインブリッジ。ここで燃料切れ、完全にペースが落ちる。一つ目の橋を越え二つ目の橋を越える。そこからしばらく走ると沿道でランナーが倒れていて介抱されている。この時間でこの位置にいるということは結構トレーニングを積んだ人だろうに..去年もそうだったけど二つ目の橋を越えてから折り返しまでが異常に長く感じる。折り返すと再び橋を二つ越える。

ラスト2km。計画ではラスト10kmからスパートだったがとんでもない。ラスト2kmでもスパートできない。ラスト1kmで...と思うがそれも無理。ラスト500mでももうペースは上げれない。ただただゴールまで走る。ゴール近くのヘアピンカーブがきつい。ゴール。3時間13分。これまでのベスト26分を一気に13分縮めた。上出来!!

今回30km地点くらいまで4分30秒をかなり切るペースで走ったがもう少し落として4分30秒ぎりぎりで走って最後にスパートできればひょっとすると今の実力でも3時間10分切れるかもしれない。次の篠山が楽しみ。2週間しかないから疲れをとることをメインにやっていこう。

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2008年2月10日 (日)

”ユニセフカップ2008神戸バレンタイン・ラブラン”

初めて出場したマラソン大会。今年で4回目。この大会では男には参加賞の一つとしてとして蘭の花がもらえるのだけど、最近になって何故蘭なのかようやく気づいた。ランと蘭をかけているのだろうということに..

近くと言うこともあって朝は7時起床でもゆっくり間に合う。普段の通勤よりも30分多く寝られる。朝食はもち6個にオレンジジュース。もっと食べたかったけど6個しか残ってなかった。10kmなので大丈夫だろう。お通じもあったし快調。でもカーボローディングをすると便が軟らかくなるような気がするのは気のせいだろうか?

三宮までは阪急、三宮からはポートライナーで市民広場駅へ。昨日は雪がかなり降っていたのでどうなることやらと思っていたが、今日は雪も止み積雪もない。でも昨日会場の準備をしてた人達は大変だったろうな。ご苦労様です。会場でゼッケンをもらい参加賞をもらう。今年も蘭だよ、蘭。おっゼッケンと共にチップが入ってる、靴ひもにつける奴が。去年まで10kmはチップなかったんだけど今年からは10kmも自動計測になったんだ。

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スタート1時間30分前に着替えだし、1時間前からウォームアップ、そして30分前に召集、といういつものパターン。去年の年末から大会にでまくって、大体このパターンに落ち着いた。ウォームアップは15分ジョグして100m位のダッシュを4本、最近はこのパターン。召集が始まる。この大会はゼッケン番号順。召集地点からスタート地点まで数分歩く。

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今年は去年までより人数が多い。やっぱ東京マラソンの影響だろうか?どの大会でも人数が増えている感じ。スタート。いつものことながら最初は中々人を抜けない。今回は来週の泉州国際マラソンの為の準備運動という目的なのでそれほどあせらずゆっくり様子見。途中緑地公園でアップダウン&砂利道だが後はほぼフラット。最後の歩道橋でアップがあるくらい。

淡々と走る。ガーミンはつけているが見ない。そろそろ自分の感覚でペースをつかめるようになりたい。といっても後からパソコンに取り込んでみるととても役に立つのでつけて走ってる。5km地点で時計を見る。19分台。今日は前半よりも後半がんばる走りを試したかったのでちょっとここからがんばってみよう...うーん、きつい。今年から少しコースが変わったらしい。6、7km地点だろうか、海沿いのコースを走る。おお、景色が素晴らしい!海の向こうに神戸の町並みと六甲山。きつい中にも何とか景色を楽しむ。ハーフの人達だろうか、3人しゃべりながら走ってる。ハーフは10kmと同じコースを2周、10kmよりだいぶ前にスタートしているのでこの地点をゆっくり走ってるってことはハーフだろう。

さらにしばらく走って歩道橋を上る。ここからは土の道。ゴールまで南下、ゴールまで後少し。スタミナトレーニングが効いたのかいつもよりはきつくない。いつもより踏ん張れてる。間違いない。ラストスパート、そしてゴール。38分8秒。なかなか。もうちょっとペースをあげても大丈夫かな?精神的にあきらめてる感じ。今後の課題。30kmペース走の翌日10kmダッシュはスタミナトレーニングとしての効果あり、これからも継続していこう。でもかなりきついのでやりすぎには注意。と同時に35分切りを目指してトップスピードも上げた方が良いのかもしれない。どんどんやりたいことが出てくる。仕事もこれくらいがんばればいいのに...

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2008年1月27日 (日)

”第18回神戸シティマラソン”

風邪が治らない...先々週から少し風邪っぽかったんだけど、先週の高槻に出てから悪化、といっても体の方はきつくなく、喉の荒れと週の後半になってからの咳。咳してたおかげでトレーニングなしに腹筋が鍛えられたのはラッキーだったが(咳って結構腹筋使うよ)、やはり咳は呼吸にもろに影響するので不安。今日も咳が出てる。欠場しようか迷ったが出場することにした。10kmだしなんとかなるかな...

朝7時起床。会場は近いので気持ち的に軽い。朝食は餅7個。風邪を少しでも悪化させないようネックウォーマーを着けて走るつもり。さらにお腹には今回初投入の使い捨てカイロ。Tシャツを着た上から貼るタイプを貼付けて、その上からモンベルのウェストウォーマー。レースの時はさらにその上からノースリーブを着る予定。ちょっと暑いかな。使い捨てカイロは今後のハーフやフルでの導入の為に今日はテスト。距離が長いとお腹もより冷えるしね。少しは腹痛対策になればいいけど。

会場まではJR住吉駅から六甲ライナーで約10分。アイランドセンター駅で下車して向洋中学校へ。会場へは外に出ずにファッションプラザへ通じる道から歩道橋を通って行った方が便利なんだけど案内が出てないので駅から外に出て行く人もちらほら。

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この大会は2回目。自宅から一番近いマラソン大会。六甲アイランドはバイクのトレーニングでもランのトレーニングでも活用してる。今回のコースはバイクのトレーニングコースとほぼ同じ。この人工島の外周は倉庫や食品工場などが多く、日曜日はほとんど車が通らないのでバイクトレーニングにもってこい。1週10kmなのでロングライドしようと思ったら何週もしなきゃなんないのが苦痛だけど、安全なのはいい。ただこういうマラソン大会の場合、逆に応援が少ないのがちょっと残念といえば残念。

会場の向洋中学校のグラウンドは何故かびちゃびちゃ。昨日は雨降らなかったと思うけど。夜中に降ったのかな?まずはゼッケンをもらう。お、このゼッケンは穴あきだ。一応パンチを持ってきたけどいらないな。ゼッケンの一部がドリンク引換券になっているのでちぎってドリンクをもらう。その時かなり咳込んだので受付の人に心配がられる。その後バナナを一房もらう。前回の高槻でももらったけどDoleって最近販促がんばってるのか?着替えは体育館を使用。早速着替える。今日はネックウォーマーつけて走ろうと思ってたけど日が照ると暖かかったのでいらないかなと思い、ネックウォーマーを外す。結局今日の服装はランニングソックスにCWXのハーフタイツ、半袖Tシャツのお腹にカイロを貼ってモンベルのウェストウォーマー、さらに上からノースリーブ、アームウォーマー、そしてサングラス。靴はエクスカリバー2。

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体育館から外にでると太陽が雲に隠れていて寒い。風邪が悪化しなけりゃいいけど。スタート地点は受付会場から5分くらい歩いたところにあるマリーンパーク近くの道路上。この道は2kmくらいの直線でバイクではよくDHバーの練習に使ってる。スタートで待っていると雪が降り始める。冬のマラソン大会ってホントこの待ち時間が辛い。大抵30分前から招集がかかることが多いのでその間ひたすら寒さに耐えることになる。今日はモンベルの薄いウインドブレーカーは持ってきてなかった。10kmはスピードが上がるから邪魔にならないようウエストポーチには貴重品のカードとお金と鍵が最低限入るくらいのちっちゃいやつしか持ってきてない。

久々の10km。と、いっても1ヶ月ちょい前なんだよな、奈良の10km、随分前のように思える。コンディションは良くない。待ってる間も咳が出る。この大会、高校生がとても多い印象。スタート地点でも僕は3列目くらいだったが最初の2列はほぼ高校生だらけ。もちろん後ろの方にもたくさんいただろう。スタート。今日はあまりガーミンを見ないで自分の感覚で走ってみようと決めていた。飛ばしていく。反対車線では競歩の競技をやっていた。後から知ったんだけどこれは北京五輪の代表選考会を兼ねた日本選手権だったらしい。

最初の1km、やはり咳してた影響だろうか?いつもと呼吸の感じが違う。少し通りにくい感じ。いきなりハーハーゼーゼー。2km、えらく喉が乾く。渇くのではなく乾く。水が飲みたいというのではなく、まさに喉が乾燥している。乾いて痛い。唾液でなんとか湿らす。

いつもだけど最初の2、3kmはきつい。それを過ぎると体が慣れてくるのか少し楽になってくる。数人抜くけどそれ以上に抜かれる。結局これ以降抜くことよりも抜かれることの方が断然多かった。マラソンは自分との戦いとは言えやっぱ悔しい。めげずにペースを保つように努力する。今日意識したのは足を真っすぐ前に振り出すこと。allsportsで先週の高槻での自分の写真を見てて思ったのはなんてひどい顔で走ってるんだ...というのは取りあえず今は横に置いといて、振り出した足が内によってるなということ。内股みたいな感じ。思い返してみれば写真を見る限りではいつもそんな感じだった。なので今日は真っすぐ前に振り出す。これって2軸に繋がることなのかもしれない。後は足首で掻くような走りをしないこと。この2つを意識した。

さっき抜いた人たちが抜いて行く。明らかに僕よりも年齢は上だ。5km過ぎ、女子高生が3人、1列になって抜いていく。女子のトップだろうか?なんとか付いて行こうと頑張ってみる。けど...どんどん離されて行く。みんな、速いよ!7km地点位からちょっとペースが落ちてきた。うーん、やっぱりスタミナ不足。僕はいつも前半飛ばして後半落ちる。かといって、前半抑えて走ったからといっても、後半追い上げれない。スタミナ不足。今年の最重要課題だな...

残り2km。もうちょい。足を真っすぐ前に振り出す。感覚としてはちょっとがに股に感じるくらい。今日はいつもと違い、左足のふくらはぎの下の方にかなり疲れが来てる。これは左足にもうまく負荷を分散させれているということだろうか。で、筋力の少ない左足にきてるのか?とにかくいつもと違う感じ。あと1km。ガーミンを見ると34分台。37分は...無理かな、目指せ38分台。キロ4分を切るペースで頑張ろう。最後のカーブを曲がるとゴールが見える。2人抜く。ゴール。38分20秒。自己ベストではなかったが、今日のコンディションを考えると上出来。

走ってる途中で咳き込むことがなかったのは幸い。だけど走り終わったとたん咳が...着替えてるときはずっと咳き込んで苦しい。今日は映画でも見て帰ろうかと思ってたけど、帰って安静にしとこうと思い、帰りの薬局で速攻でいろいろ買って帰宅しました...

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2008年1月20日 (日)

”第16回2008高槻シティ国際ハーフマラソン”

先週の疲れがまだとれない。おまけにちょっと風邪っぽい。熱はないけど喉が少し荒れてそう。さらにおまけに血痰出るし。これは多分喉が荒れてるからだろうけど。疲れと風邪っぽさでトレーニングは金曜日と土曜日に30分のみ。でも軽く体動かした方が疲れがとれやすい気はする。アクティブリカバリーってやつか。朝はうどんと餅6個。

先週のレースはトレーニング目的だったのでタイム狙いのレースはこれが今年初。果たして目標の1時間24分が切れるのか?先週のレースでのトレーニングの効果が出るのか?体調がベストでないだけにちょっと自信なし。

阪急で高槻市駅へ。そこからは臨時バスで会場へ。210円。歩くにはちょっと遠いかな。会場は高槻陸上競技場。更衣室と荷物預かりは体育館の中。外にある受付でゼッケンと参加賞をもらう。参加賞はおなじみのTシャツ。あと何故か皮むき器が...個人的にはとても嬉しい。使ってる奴が古くなってきたもんで。もう一つは...バナナ一房。まあ、確かにマラソンにバナナはいい組み合わせだけど...

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体育館の中に入り、着替えをすます。といっても下に着込んで行くので脱ぐだけ。ワセリンも家で塗ってランニングソックスをはき、その上から普通の靴下をはく。現場では何かとばたばたするので極力家で準備するようにしている。でも今日は忘れ物が二つ。サングラスとゼッケン止めボタン。二つとも前回初投入だったからまだなれてない。ただゼッケン留めボタンってゼッケンに穴があいてないと使えないんだけどゼッケンに穴があいてないことって多い。今回もそう。一つ穴の小さなパンチでも探すさんとな...

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外にでてウォームアップ。以前買ったモンベルの薄いウインドブレーカーが役に立つ。丸めるととてもちっちゃくなるのでスタートぎりぎりまで着てて後はたたんでウエストポーチへ。撥水性もあるので少々の雨ならオーケー。陸上競技場のトラックでウォームアップ開始。10分ほどジョグしてダッシュを4本、最後にもう一度ジョグを5分。その後開会式でウォームアップ体操をやってたのでそれもやる。で、いよいよ召集。この大会は自己申告のタイム順。一番早いのは”1時間15分以内”で走る人。僕は2番目の”1時間25分以内”。1時間25分を切ったのは一回しかないんだけどね。自己申告のタイム順ってのが一番いい並び方だと思う。

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スタート。トラックを半周後外にでる。道が狭くてあまり抜けない。しばらく走ると坂を上って河川敷へ。さらに橋をわたって対岸を走る。しばらくは砂利道。さらに向かい風。大体河川敷を走るのだけど何カ所かで河川敷を離れる。河川敷を離れるときは下り、河川敷にはいるときは上りってのがこのコースのパターン。距離は短いけど結構急な坂。それ以外にはほとんどアップダウンはなし。

向かい風に耐えながら進む。なんとか4分を切るペースを保ててる。まあ前半はいつも保ててるんだけど。同じくらいのペースの人がいたのでしばらく一緒について行く。でも結局10KMくらいでおいて行かれる。今日も早い距離ですでに疲れを感じてたが何とかキロ4分ペースを保ててる。風の音が耳を駆け抜ける。しかしそれも折り返し走る方向が変わったとたんぴたっと止む。ここから少しは楽になる。

でもいつものことながら12kmくらいからペースが落ち始める。ちょこちょこと4分を上回るようになる。でもちょっと体を前のめりにし、重心を右前、左前とテンポよく動かすと少し楽になる。でもこれが続かない。腕の方もうまく肩胛骨あたりから振れると足がそれに連動して動いてくれるんだけどこれまた続かない。まだまだ修行が必要。

この距離になってくると河川敷の上りがきつい。また砂利道も走りづらい。10kmレースの人達だろうか、明らかにペースが違う人達が混ざってきた。きつそうに走ってる。僕もきついけど。河川敷から民家が並ぶ道に入る。ゴールはもうすぐ。ラスト3ー5kmくらいで4、5人から抜かれただろうか。みんなスタミナあるなー。僕は今のペースを保つのが限界。ガーミンを観ると4分を切ったり越えたりふらふらと。

ラスト1kmの看板。ガーミンを観ると1時間21分台。キロ3分以内で走るなんて無理。今日も24分切りは無理だったか.でも気持ちを切り替えて自己ベストの1時間24分40秒を目指す。重心を前へ前へ、腕を振る、を意識してひたすら走る。”あと300m”という声が聞こえる。競技場に入る。ただただ走る。ゴール。手元の時計で1時間24分57秒。自己ベストにも届かなかった。

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帰りも臨時のバスで駅まで帰ったんだけど道が込んでて進まない...今日は走ってる途中に腹痛がなかったのはラッキー。でも走り終えた後持ってきたポカリを飲んだとたん...進まないバスの中では冷や汗もの...

課題のスタミナ不足。まだまだ修行が必要。でも心なしかラスト3km位でも頑張れた気がする。まあでも1週間しかたってないし気のせいかな。来週は六甲アイランドで10km。前回の奈良でだした37分台が本物だったのか、距離が足りてなかったのか、わかるかも。

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2008年1月13日 (日)

”第34回武庫川新春ロードレース”

今年初のレース。と、いってもこのレースはトレーニングの位置づけ。昨年はどのレースでも後半の落ち込みがひどかった。スタミナ不足。と言うわけでスタミナ強化のため疲れた状態でさらに走る訓練をすることにした。昨日は雨だったのでトレッドミルだけど20kmを走った。朝食はここのところおなじみのそば+もち5個。

阪神で武庫川駅へ。この駅は川にかかる橋の上にあるちょっと変わった駅。線路の枕木の間から川が見える、怖い怖い。会場までは駅から歩いてすぐ。この大会、あんまり大きな大会ではなさそう。何故かテントを立ててる人が多い印象。ショップが出てた。この京都キャロットって店、マラソン大会でよく見かける。他にはたこ焼きやうどん、でも僕は走った後食べるとお腹壊すので食べられない...

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今日起きたときにはそれほど疲れを感じてなかったけどウォームアップの時に明らかに体が重い。おー、きてるよ。ちょっと精神的にもかったるい感じ。この状態で一体どのくらいのタイムで走れるんだろう。あー重い。今日はこの前買った1000円のサングラスをかけて走る。

そろそろ召集なのでスタート地点に集まる。この大会は早いもの順。まだ並んでる人は少ない。それにしても寒い。雨こそ降ってないけど昨日から急に冷え込んできた。風もある。コースは武庫川の河川敷を北に5km、南に5km、を2周。それにしてもだるい。4:30ペースくらいで行けるんだろうか?本当にこれでスタミナトレーニングになるんだろうか?そんなことを思いつつスタート。

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みんな飛ばす。でも僕はゆっくり。とりあえず4:30ペースで頑張ってみることにした。まずは5km北上。北風なので向かい風。でもそれほど強くは感じない。だるいだるい。今で4:30ちょっと切るくらいがやっと。こりゃーラストは4:30でも無理かな?最初の5kmはなんとか目標ペースで走れた。

折り返し。ここからは追い風。暑くなってきた。向かい風の時は結構寒かったのに。今日はペースが上がらないことを予測して長袖を着てたが袖をまくり上げる。あー体がだるい。まだなんとかペースは保ててるがいつまで持つことやら...

10Kmで再び折り返し、再び向かい風。うぉーなんだこの風は!さっきよりはるかに風が強くなっている。き、きつい...なんとか踏ん張る。ひたすら右と左へ体重移動を心がける。心なしかこれをやるとちょっとピッチがあがりさらに楽な感じ。でもこれを続けられないのがまだまだ未熟なところ。気がつくとしっかり体重をかけれてない。さっきからずっと後ろに一人ついている。僕も誰かの後ろにつきたかったけど今日はトレーニングの為のレース。楽したら意味がない。向かい風をもろにうけながらひたすら前に進む。

最後の折り返し。あとはゴールまで追い風。気分的に楽になる、体はだるいけど。さっきまでずっと後ろに着いてた人は折り返しのちょっと前で僕を抜いて前を走ってた。その人を抜き返す。さらに数人抜いていく。今回もまたまた便意との戦い。どうも走り出すとお通じがよくなるようで...なんとかもってくれーと祈りながら走る。ゴールまで後ちょっと。最近は本当にハーフの距離に対する距離感が短く感じられるようになった。ゴールまで後少し。一人抜く。もう一人行けるかな?ちょっと無理っぽい。ゴール。1時間35分。過去ワースト。もちろん今日はしょうがない。これがスタミナ強化になればいいんだけど。

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来週は高槻でハーフ。それまでに疲れとれるかな...

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2007年12月23日 (日)

”第19回加古川マラソン”

昨日から続く雨がまだ降っている。予報では雨の確率半々。やんでくれるといいけど。でも雨のレースに備えて買っておいたFineTrackのインナーが役に立つかもしれないのはちょっと嬉しいかも。複雑な気持ち。朝ご飯はそばと餅5個。この餅は前回の三田のレースの参加賞なんだけどこれがうまい!スーパーで買った奴とは歯ごたえが違う。餅の腹持ちの良さが気に入ってレース当日の朝食に正式採用。

JRで加古川へ。乗り換えなしなので楽ちん。加古川駅に降り立つのは初めて。駅から無料のバスが大会会場まで約15分で運んでくれる。会場は河川敷。雨の方は上がり、少し晴れ間も除く。でも西の方には真っ黒な雲が。まだ油断はできない。

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受付を済ませる。出店が多い。ウインドウショッピング(?)を楽しむ。おっ、ゼッケンをボタンで留める奴だ。いつも安全ピンで結構手こずるので気になってた奴。帰りにでも買うかな。サングラスも欲しいな。大会によってはランナーの写真を撮ってくれて後でネットで閲覧、購入できるオールスポーツのサービスがあるんだけどこれで観るとホントにひどい顔で走ってる。これをサングラスで隠したい!でもそもそもサングラスも似合わないんだよなー。

ここでもアミノヴァイタルの無料配布やってたからもらって一袋飲む。そしてスタートラインに並ぶ。フルにでるのは3月の篠山以来。そのときは最初に飛ばしすぎて後で地獄を見た。フルのベストは3時間27分。もちろんいずれはサブスリーを目指すがさし当たって当面の目標は3時間20分切り。大体4分30秒台前半で行けるはず。ガーミンが頼り。

スタート。10kmやハーフと違いゆっくりとスタートする。河川敷を走る。それほど広くはないのでなかなか前にでれない。徐々にペースをキロ4分30秒まで持って行く。この4分半ペースなら全然楽。周りを見ながらのんびり走る。とても気持ちいいペース。これが最後まで続いてくれるといいんだけど...

最近は痛まなかった膝が早くも5、6km地点で微妙に痛み出す。ペースが遅いから?不思議に思いながらも走り続ける。アップダウンはほとんどなし。途中橋を渡るときに少し上る程度。橋を渡って対岸を走る。今度は向かい風。ちょっと足が重くなるけどまだまだ大丈夫。2人が縦に並んで僕を抜いていく。今まで人の後ろについて走るということをあまりやったことがなかったが向かい風もあることだしこの2人について行くことにした。しばらくそのまま走る。おお、楽だよ、明らかに違う。3人の隊列が進んでいく。楽になったらちょっと欲が出てきた。もうちょっとペースの速い人について行こう。少しペースを上げもう一つ前の集団に追いつく。追いついてみるとさっきの人よりペースが遅い。さらに前にすすむ。何個かの集団に追いついたが中々ちょうどいいペースの人達がいない。宿主を求めてさまようこと数分、なんとかちょうど同じくらいのペースの人を見つける。

今回はフルということもあってパワージェルを3個ほどフラスコに溶かしてウェストポーチに入れている。15、25、35kmで飲む予定。飲んでしばらくすると体が軽くなる感じがするのはやっぱ効いてるんだろうな。以前は袋のまま持ってきてたけど水に溶かした方が飲みやすい。補給所も20km過ぎくらいからはバナナやパン、塩なんかがおいてある。この大会、数えた訳じゃないけど補給所がとても多かった。トイレも結構多く初心者でも安心して出場できる大会だと思う。

25、6km位だったろうか、またいつものごとくおなかの調子が悪くなってくる。まあでもそんなに激しくはないな、なんとか耐えれるだろうと思ってたら...で、出そう。やばい、かつてないピンチ。さっきトイレがあったけど大丈夫だろうと思ってパスしてた。刺激を与えては駄目だ!走るのを止めソロリソロリと歩き出す。トイレはまだか?途中草むらが優しく僕においでおいでをしている。ふらふらーと行きそうになるがティッシュを持ってないではないか。しかも僕の姿を完全に隠すほどの草むらではない。血の気が引いた顔で歩いていく。さっき追い抜いた人たちがどんどん追い抜いていく。でも悔しさはない。今はそれどころではないのだ。人生最大のピンチか?歩くこと数分、給水所のテントがみえる。きっとトイレもあるはずだ。近づくとあった、あったよトイレ。速攻で駆け込み事なきを得た。

復活。軽くなった体(間違いなく数百グラムは軽くなったはず)で走り始める。軽い、軽い、気持ちが軽い。なんという爽快感。4分半ペースで走り続ける。でもその爽快感も魔の35kmまで。さらにそこからは再び向かい風。ペースがあっというまに5分に落ちる。あ、足が動かない。必死にペースあげてるつもりでも全然あがらない。35km地点でパワージェル最後の一口を飲んだが効きめなし。ピッチを保つ努力だけは続けながら走り続ける。そんな中でもその場その場でライバルを作っては負けないようにしよう、とモチベーションを高める。

ゴールが見える。さっき抜いた今日の僕の最後のライバルの足音が迫ってくる。負けられない。必死に動かない足を動かしてゴール。タイムは3時間26分。自己ベストを1分上回った。自己ベストは更新したけど何かスッキリしない、いや別の意味では非常にスッキリしたんだけど...真剣に考えないといけないな、便秘対策。

今日はゲストランナーとして土佐礼子選手が来てた。

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これで今年のレースは終了。10kmは約3分、ハーフは約2分去年よりタイムを縮めることができた。また今年はフルマラソンに初挑戦、1年で4度挑戦し全て完走できた。と、同時にスタミナ不足も課題として見えてきた。LSDからの脱却と合わせ、来年の目標。

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2007年12月16日 (日)

”第19回三田国際マスターズマラソン”

朝5時起床。今日のレースは三田。自宅からは1時間ちょい。

今回のカーボローディングはそば。木曜日の夜はそば2人前+もち3個。 金曜日の夜はそば2人前+もち4個、土曜日のよるもそば2人前+もち4個、 当日の朝はそば1人前+もち3個。いつの頃からか僕は夕食は常にそばにしている。 スーパーで売ってる十割そばの乾麺。最初は毎晩2人前だったけど 小食を心がけるようにしてからはそば1人前。トッピングは長いもをすったものにねぎ、納豆、とろろ昆布。朝食はなしで、昼食は大体魚の定食。なんでこうゆう食生活にしたんだっけな?普通に考えたらかなり偏ってるんだろうけどとりあえず今のところは生きてる。いつもカーボローディングの時だけパスタやうどんにしてみたりしたけど、今回はいつものそばにした。とにかく毎レース腹痛に悩まされるので(特にレース終了後)、そばは消化もいいのでいいんではないかと思ってのこと。もちはやっぱり腹持ちがいい。朝もちを食べとくとレース終了後まで空腹感を感じることがない(少なくともハーフと10kmでは)。逆に胃に何か残ってる感がするのはちょっと欠点だけど。

JRで尼崎へ、そこで乗り換え篠山口行きに乗り、三田へ。尼崎からは約30分くらい。途中の景色が山間の風景に変わる。ちょっと寒そう。前回の西脇市も山間のほうだった。前回は予想気温は3度くらいだったが、実際のレースは13度くらいあったので寒くはなかった。三田駅に降りる。寒い。前回よりかなり寒い。

会場は有馬高校。場所は...他のランナーについて行く。三田駅から歩いて10分ちょっとくらい。この大会はハーフのみの硬派(?)な大会。でも参加人数は3000人を超える。校庭内には出店が並ぶ。地元の特産品、山芋やお酒、餅、ハーブティーも売っている。試飲できるので飲んだ。元々コーヒーが好きで会社でもインスタントを毎日4杯くらい飲んでいた。でもカフェインを避けようと思ってコーヒーはやめた。で、かわりに何を飲もうと思ったらカフェインが入ってない暖かい飲み物って意外に少ない。紅茶、緑茶、ココアだめ。レモネードや生姜湯は大丈夫だけど砂糖が多い。で、結局行き着いたのがハーブティー。ティーバッグのやつを飲んでいる。コーヒーをやめてから動悸がなくなったのが目に見えた効果。

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自転車置き場が着替え場&荷物置き場。とりあえず陣取るがまだしばらく時間があるので15分くらいボーっとしてる。コンクリートの上に銀色のシートが引いてあるんだけどこのシートっていいな。地面の寒さが伝わってこない。座っててもお尻が寒くならない。このシートで手袋作ってくれないかなあ。なかなかあったかい手袋に出会えない。

そろそろ時間なので着替え始める。それにしても寒い。前回まではアップの時はアームウォーマーをつけ、レースが始まるときにはアームウォーマはポーチにいれて走ってたけど、今日はつけっぱなしにしとこうかな。アップしてもなかなか体が温まらない。ダッシュをしたら少し温まった。でもいつもだけど召集からスタートまでの30分が寒いんだよな...今回は先日買った、モンベルの薄いウインドブレーカーを着用。たたむとポーチに入るくらいのサイズなのでスタート直前まで着ておける。すごい薄いんだけどあるとないとでは大違い。

並び順は自己申告のタイム順。一番先頭は1時間30分以内。ああ、寒い。 ようやくスタート。前回も書いたけど2ヶ月で7レースはちょっと多すぎる。 疲労も抜け切れてない感じ。今日はフォーム確認を目的にちょっとゆっくり走ろう。と、思っててもいざスタートすると頑張ってしまうんだけど。結局アームウォーマーはつけっぱなし。

このコース、坂が有名みたい。ゆるやかなアップダウンの後、しばらく走るとちょっとヘビーなやつが来た。その後も続々とアップダウンがやってくる。結局絶えずアップダウンがあった感じ。上り坂になるとどんどん抜かれる。自分では上りに強いつもりだったんだけどな... 8kmあたりで折り返し。9kmあたりで小さな女の子が旗振りながら”最後までがんばれー”と叫んでる。おじさん、がんばるよ。10kmあたりで結構な上りが長いこと続く。ただただ、ピッチを落とさないようにして耐え忍ぶ。今度は2、3人抜くことができた。左手には大きな工場(?)が並ぶ。休日なので人はいない。

それにしてもいろんなTシャツがあるもんだ。以前ポートアイランドの大会では僕の前を”工作機械”というTシャツを着た人がずっと走ってた。今日気になったのは”地域密着”。うーん、いいことだ。地元は大事にしないとね。結局この人は最後までずっと僕の視界に入ってた。つまり抜くことはできなかった...

16kmあたりくらいからずっと下りになる。ここまで絶えてきた、こっからはスパートだ、と飛ばす。いや飛ばしているつもり。自分が思ってるほどスピードが上がらない。キロ3分50秒くらい。足に来てるのか。

最後のカーブを曲がるとゴールまでほぼ直線、3km。だいたい平地。足が動かない。がんばってるつもりなのにいつの間にやら4分20秒ペース。あわててペースをあげる。こんなことの繰り返し。数人に抜かれる。ゴールまでもう少し。きつい。足が動かない。1時間24分切れるんだろうか...高校が見えてきた。校庭に入り、ゴール。1時間25分台。うーん、またしてもだめだったか。今年はハーフでキロ4分はお預け。

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ここ2,3レースは足にワセリンを塗るようにしてたが今日は忘れてた。左足に水ぶくれ。いつもは右足にできたんだけど、左にも体重を分散させれるようになったってことだろうか?ワセリンを塗っておくと水ぶくれはできない。ディクトンでも防げなかった。手軽なんだけど効果はワセリンの方が上か。

次は今年最後のレース。加古川、フルマラソン。今週はとにかく疲労回復に努めよう。

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2007年12月 9日 (日)

”第30回記念”日本のへそ”西脇子午線マラソン”

朝4時起床。


今回のカーボローディングは金曜日開始。金曜日の昼は鯖の定食にご飯大盛り。夜は一平ちゃん4個とちいさなくるみぱん5つ。やっぱ食い過ぎ。普段はカップめん等ジャンクな感じのやつは食べないようにしてるんだけど何故か無性に食べたくなった上に安売りしてたのでつい衝動買い。ちょっと気持ち悪くなった。土曜日の昼は玄米1合と魚とみそしる。夜はうどん3人前と餅5つ。これもちょっと多かったかな。特に餅は腹持ちもいいし。そしてレース当日の朝はうどん2人前ともち5つ。やっぱ腹持ちがいいので結局レース終了まで空腹感を感じることはなかった。ちなみにレース当日以外は朝食はとらない。

会場は兵庫県西脇市の日本のへそ公園。行ったことはない。申し込むときに会場へのアクセスは加古川線でとあったのでてっきり加古川から10分程度かなと勝手に思ってた。昨日時刻表を観てびっくり。加古川から西脇市まで1時間、さらにそこで乗り換え10分、結局家からは計2時間ちょい。結構遠いなあ。と、いうかもっと早く調べとかんとな...しかもヤフーの天気予報を観てみると気温3度。神戸より10度も低いではないか。寒いの嫌いだよ。

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西明石で姫路行きに乗り加古川で下車、加古川からは加古川線の西脇市行きに乗る。うーん、車両になんか変なペイントがしてある。宇宙のイメージだろうか...車両は4つでワンマンカー。もうローカルなにおいがぷんぷん。終点の西脇市まではちょうど一時間。といっても単線で途中待ち合わせがあるので実際に走ってる時間は45分くらいだけど。ちなみにこの車両ドアは自分でボタンを押して開け閉めする必要がある北国仕様。ますます寒い感じが...西脇市駅で乗り換え、今度の車両は1両のみ。でもトイレ付き。3駅めの日本へそ公園駅で降りる。駅をでると雨。うそだろーと思いながら、まあ小雨なのでなんとかなるかなと思い直す。何故かジャズが聞こえる。会場がすぐそこでそこから聞こえてくるようだ。

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会場は活気がある。地域の子供たちの鼓笛隊やフリーマーケット、ファミリーの部があるだけに家族連れも多い。さらに近くの学校だろうか、中学生らしき人たちが多い。出店もあった。早速グローブを購入。今日のレースでいきなり使用。あとウエストポーチも購入。普段貴重品を入れて走ってるけどフルの時は佐渡用に買ったエネルギージェル用のフラスコ、昨日購入したウインドブレーカーを入れたいのだけど今持ってる奴だとサイズ的に無理。なので少し大きめの奴を購入。

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着替えをすませる。いつもゼッケンを安全ピンで留めるのに手間取る。あのボタンみたいな奴買ってみようかな。今回は荷物預かりがない。でも貴重品預かりはある。めんどくさいので預けないでおく。まあ大丈夫だろ。ウォームアップ開始。最近はジョグ10分くらいとダッシュを4本やっている。

Sany0022 スタートは子午線橋上。陸連登録者がまず先頭に並びその後ろに未登録者が並ぶ。並び順は早いもの順。先頭の方に並ぶ。スタート。抑えて抑えてと自分に言い聞かせる。キロ4分。少し上った後は緩やかな下り。それがしばらく続いた後はずっと緩やかな上りが折り返し地点まで続く。緩やかなんだけど確実に体には効いてくる。キロ4分を越えたペースが続く。緩い傾斜なので心肺的にはそこまではきつくない。でもペースはあがらない。さすがにレースが続いているせいか正直モチベーションがいつもほどではない。やっぱレースは多くても月2回までかな。なんせ11、12月で7レースだからな。ほとんど毎週。さすがに新鮮味も薄れてしまう。

田舎の風景が続く。所々でギャラリーが手を振ってくれる。ちっちゃな子がガンバレーと手を振ってくれる。こちらも思わず笑顔(のつもり)で手を振り替えす。トップのランナーとすれ違う。速いなあ...折り返しはまだかまだかと期待しながら緩やかな上りをひたすら耐える。その間にもすでに折り返したランナー達とすれ違う。ようやく赤いコーンが道の真ん中に見える。折り返し。さあこっからはほとんど下り。今までのペースののろさを挽回してやる。

当たり前だけど下りは楽。ぐんぐん前に進む。ピッチも自然大きくなる。ペースは大体3分50秒くらい。周りにはランナーが居なくて独走状態。会話できるくらいに楽な感じ。大体14、5キロ地点だろうか。下りとはいえ、いつもならこの地点でこのペースは無理だと自信がつく。今日は1時間24分切れる!と信じて快調にとばす。前の方にぽつんとランナーが見える。

残り3kmくらいで下りとはいえさすがにちょっと疲れてきた。10kmのレースのランナーも合流。それまでずっと一人だったのが急ににぎやかに。しかも今走ってる10kmの人たちは遅めのペースの人たちなのでがんがん抜ける。なんか自分がめちゃくちゃ速くなったように感じる。

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今回は公認コースなので距離に間違いはないだろう。前回の奈良は絶対距離短いよ、あれは...4、500m短かったんじゃないかなー。まあそれはさておき、来週は三田でハーフ。疲れをしっかりとらなきゃ...

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2007年12月 2日 (日)

”第27回奈良春日・大仏マラソン全国大会”

今回初出場のレース。


Sany0003 4:30起床。JRで大阪駅へ、そこから大和路快速で奈良へ。奈良って行くの何年ぶりだろう。ちっちゃい頃大仏を見たような気がする。そもそも行ったことがあるのかも定かではない。奈良駅に着いてから会場に着くまでに腹痛。さすがに観光地だけあって公衆便所がすぐ見つかりセーフ。


今回もカーボローディングあり。金曜日パスタ3人前+サラダ。土曜日パスタ4人前+オレンジジュース。当日の朝食パン一斤。ちょっと食べ過ぎかも。やっぱパスタは僕にはあってないのかな。昨日も食べた後少しだけ頭痛、体のだるさ、のどの痛み。前も書いたけどこれってやっぱアレルギーかな。次はうどんと餅で試してみよう。さらに朝も同じくうどんにしてみよう。そっちの方がおなかに優しそうな気がする。あったかいし。

奈良駅から行き方がよくわからないのでランナーらしき人について行く。まだそれほどランナーを見かけない。この大会は数千人規模のはずなのでちょっと意外。道中の公園では早速鹿のお出迎え。ホントに普通にいるんだ。人を見ても全然おそれない。

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会場の南大門に近づくとさすがにかなりのランナーが、そして会場にはワンサカと。大きな大会だ。ただスポーツショップの出店がなかったのは残念。前回グローブをなくしたのであったら買おうと思ってたのに。会場は紅葉まっさかりでとっても奇麗!

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ナンバーカードをもらい、参加賞を受け取る。バッグとTシャツと柿の葉寿司。もうTシャツがたまりまくってしょうがない、どうしよう。着替えをすませウォームアップ。約10分ほどのジョグと100Mほどダッシュを4本。そしてトイレへ。この大会トイレが少なくて行列ができてた。やっぱトイレは早めに。そろそろ召集だろうと思うけどどこにも集まってる気配がない。ゴールそばで5kmレースのゴールシーンを見てたらいつの間にかみんな集まってる。出遅れた。この大会は順序はゼッケン番号順ではなく自由。前の方にはいけなかった。

真ん中くらいの位置だろうか、スタートはしたもののなかなか前に進めない。道も狭く追い抜けない。そんな状態がしばらく続く。今日はあまりタイムは期待できないなという思いが渦巻く。まあでもやれるだけやってみようと思い直す。コースはいきなり上り。しかもしばらくすると砂利道。結構ハードなコースかも。道は相変わらず細いものの少しずつばらけてきて抜きやすくなった。遅れを取り戻そうとがんばったら上りということもあって2kmくらいでもうハーハーゼーゼー状態。

このコース結構アップダウンの切り替えが激しい。上ったと思ったら下って、下ったと思ったら上って..心肺的にはきついもののなんとかペースは保ててる。ガーミンを見ると大体下りでは3:35ー3:45くらい。上りでは...見ないようにしてた。今日は前から気になっていたことに気をつけるようにした。それは左足をうまく使えてないのではということ。いつも走り終わった後右足の裏が痛い。たいがい水膨れができている、右足にだけ。で、左足にも体重をかけるように最近意識してたのだが、今日は比較的それがうまくできた気がする。

次々に抜いていく。気持ちがいい。でもそれも6kmを過ぎた頃から抜くことは徐々に減ってくる。ペースは保ててる、と思う。ちょっとずつ抜いていく。もうちょいだ。最近は”ああ、あと何キロもある”という思いに駆られることが少なくなってきた。なんというかたんたんと走れる感じ。ラスト1kmくらいで再び上り。でもそれを過ぎればもゴールまで上りはないはず、気持ちを抜かずにピッチを保つ。ゴールが見えてきた。ゴール前はでこぼこの芝生。ちょっとこけそうになるが踏ん張る。最後のスパート。一人抜けた。ゴール。タイムを見ると、43分台。くっそーやっぱそんなものかと残念がりながら別の時計をみると37分台。えっどっち?手元のガーミンを見る。37分台。おお、やったじゃん、自己ベスト。しかも目標にしてた38分台よりも速いではないか。さらにスタートの出遅れとアップダウンにも関わらず。会心のレース!何かオチはないよな、実は距離が1km短かったとか...

レース後はさっさと着替えて近くを観光。しかしここでも腹痛に襲われる...

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2007年11月28日 (水)

”2007神戸全日本女子ハーフマラソン”

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今回はじめて出る大会。灘のHAT神戸をスタート、三宮、元町、長田を通ってハーバーランドでゴールするコース。結構贅沢なコースかも。


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渚中学校が受付場所。参加賞はアシックスのカバン、フェイスタオル、神戸の絵葉書、そしてゴール後にバスタオルと完走賞。アミノバイタルの粉末を配ってたので3個ゲット。結構高いんだよな、これ。


学校の校庭でウォーミングアップ。校庭を走るなんてほんと何年ぶりだろ。高校のとき以来だと思う。

着替えるのに手間取って十分なウォームアップができなかった。しかも手袋かたっぽなくしてしまうし...何事も早め早めに行動しないといけないな、といつも思ってるんだけど...何はともあれ召集が始まりスタートラインへ。上はノースリーブ、下はCWXのハーフ。スタートまではアームウォーマーをつけておく。日向は結構暖かいけど、日陰はちょっと寒い。スタート前にはアームウォーマーをはずし、ウェストポーチに入れる。いつも小さなウェストポーチに貴重品だけ入れて走ってる。

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トップ選手たちは前の方に並んでいるものの男女同時にスタート。トップ選手たちと同じスタートラインに並べるってのがすごい。と、いっても選手を知らないけど。


とにかく今日はキロ4分!絶対に最初は飛ばさない!と心に誓って走る。走りなれた人なら自分の感覚や景色で今のペースが分かるんだろうけど僕はガーミンに頼る。大体3:50前後を心がける。

スタートし、しばらく走った後北上、三宮、元町と走っていく。2号線を堂々と走れる機会なんてまずない。時間が10時前だったということもあって、三宮のギャラリーは思ったほどでもなかったのがちょっと残念。それでもたくさんの人たちが旗振って応援してくれている。 いつも歩いてる所を今日は道路の真ん中からいつもと違う視点。と、いってもあまり景色を見る余裕はなかったんだけど。

前回カーフマンの大会から2週間あったので体の方は十分休めた。あと西宮の時にはやらなかったなんちゃってカーボローディングをした。普段は小食を心がけてるけど、3日前の木曜日から炭水化物を遠慮なく摂取。ちょっと食べ過ぎたかも。当日朝おきたら胃が気持ち悪い。それでも朝はパンを約一斤食べる。トーストにしてバターと蜂蜜を塗るのが大好物。

西宮の時もカーフマンの時も足が少し重かったが今日はそれがない。順調に抜いていく。ペースも大体4分を少し切るくらいのペース。1、2km毎に距離表示がある。10km地点、39:30くらい。もう10km40分は切れる自身がついた。まだそれほどきつくはない。

でも12kmくらいからだろうか、だんだんペースが落ちてくる。気持ち的にはそんなに疲れた感じはしないのだが、どうも体がついてこない。4分を数秒上回るようになる。 折り返してきたトップ選手達とすれ違う。やっぱ速いよ...

折り返し。あとはゴールまで約6kmくらい。少し向かい風が出てきたか?なんとか4分を保とうとするが、一時的には保てるもののすぐに4分を上回る。それでもがんばると2、3人抜くことができた。

ハーバーランドが見えてきた。でもきつい。もうこれ以上は飛ばせない。とにかく現状維持を心がける。ゴールはまだか。曲がって、曲がって、ようやくゴールが見える。この距離ならスパートできそう。がんばったら最後の最後で一人抜けた。抜かれたほうは悔しいだろうな。

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1:24:40。目標の1:24:00は切れなかったけど、ベストタイム。種目順位は45位。思ったよりかはよかった。

表彰式では野口みづきが賞品を1位の選手に手渡ししてた。10kmの部に出場したらしい。僕の10kmの目標は35分を切ることだけど今回の大会なら35分を切ったら5位。いつかあの表彰台に立ってみたい。

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今回は前回の西宮と違って精神的に切れることがなかった。最後の最後まで気持ち的にがんばることができた。やっぱカーボローディングと朝ごはんは必要か。ただ体の方がちょっとついていかなかったけど。

今までLSDをメインにやってきたけど、これからはスピードトレーニングをメインにがんばっていこうと思っている。LSDだけでは速くなれない。マフェトン理論ではLSDのみでOKという感じだったが、そろそろマフェトン理論を卒業する頃かも。

今日は気持ち良く走れた。ますますマラソンが好きになった。

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2007年11月 8日 (木)

”2007西宮国際ハーフマラソン”の結果

2007西宮国際ハーフマラソンの結果がでてた。サンスポマラソンのページから閲覧可能。

http://www.sanspo-marathon.com/

ゼッケン番号か名前を入れるとその結果が表示される。僕のタイムは1:26:08で順位は41位。思ったよりかはよかったけど目標の1:24:00を切れなかったのが残念...

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2007年11月 6日 (火)

”ユニセフカップ2007西宮国際ハーフマラソン”

佐渡はあんなだったし、淡路島は中止になるしで4ヶ月ぶりの大会出場。

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いつもだったら一週間前はなんちゃってカーボローディングやるんだけど、最近は”少食”に目覚めてるので今回はやらなかった。朝食も果物のみ。ハーフまでなら何とかなるんじゃないか、その分の消化のエネルギーをマラソンに注ぎ込もうという魂胆。

甲子園をスタートするこの大会、いつもは甲子園のトイレが使えてたけど現在甲子園は工事中でトイレが使えない。仮設のトイレが用意されてたけど少なくて行列ができてた。


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今回ハーフは約1300人。ゼッケンは800番台、結構後ろの方。早く申し込んだつもりだったんだけどな...でも今回はスタート開始からスタートラインを越えるまでそれほどかからなかった。2、30秒くらいだったと思う。まあスタートライン越えてからもしばらくは人が多くて抜くのが大変だけど。


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最初の1kmは4:30(以下ペースは全てGarmin forerunnerより)。徐々に人がまばらになってくるので飛ばしていく。ペースはキロ4分を切る。快調。さらにとばして3:30秒台に突入。僕には早すぎるペース。でも気持ちよくってついそのままのペースで走り続けてしまう。ああ、僕ってアホ...

5km地点で20分。まあ出だしが遅かったのでこんなものか。10km40分切れるだろうと思いながら走る。でも同じ調子で走っているつもりなのにペースは4分を少し越えるところまで落ちる。おやっ?と思いつつも走る。

10km地点。39分台。去年のこの大会ではここで41分台だったのを覚えている。5月の10kmマラソンでも40分切れたし、10kmは40分切れるようになったんだなとほくそ笑む。

でも何かがおかしい。ペースが保てない。心肺的にも肉体的にもまだ余裕を感じているのにペースは落ちていく。Garminを観ると4:20台。今回の目標はキロ4分で1時間24分台。これはいかんと思ってペースをあげるもすぐに落ちてしまう。やはり最初飛ばしすぎたせいか?それとも朝食果物だけだったせいか?それとも両方?

15km過ぎる。足の裏が痛い。豆ができた?徐々に気力が失せていく...なんとかピッチだけは保つようにする。ああなんでだろ、体がゆうことを聞かない。いつものきつさと今日は違う。なんなんだろ、これは?気力がでない。15km過ぎてから4、5人に抜かれただろうか。追いつこうという気力もない。僕よりはるかに年上と分かる人が僕を抜く。距離がどんどん開いていく。ゴールはまだか。なかなか見えない。

ようやくゴールが見えてくる。最後の最後でまた一人僕を抜く。なんとか力を振り絞って抜き返す。後ろから足音が迫る。ゴールはもうすぐ。ゴール。ああきつかった。いつもと違うこのきつさ。足のうらには血が混じった膿みがたまっていた。タイムは1時間26分台。去年のこの大会より2分速くなったが4月の芦屋よりかは1分遅い。それになんといってもこの後味の悪さ。最初飛ばして後バテるというのは本当に情けないし、きついし、爽快感も薄れる。

結局この少食作戦、これがこの正体不明のきつさなのかはもうしばらく続けて突き止めたい。来週はグリーンピア三木でデュアスロン、それまでに足の裏の痛みが取れてくれるといいけど。

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2007年10月 1日 (月)

エントリーしまくり

11月と12月、マラソンシーズン本番ということもあって出てみたい大会がいっぱい。アクアスロンも中止になってしまい、その反動もあってついついエントリーしまくってしまった。

11月
  • 4日 ユニセフカップ2007西宮国際ハーフマラソン - 21km
  • 25日 2007神戸全日本女子ハーフマラソン - 21km
12月
  • 2日 第27回奈良春日・大仏マラソン全国大会 - 10km
  • 9日 第30回記念”日本のへそ”西脇子午線マラソン - 21km
  • 16日 第19回三田国際マスターズマラソン - 21km
  • 23日 第19回加古川マラソン - 42km

大丈夫か?特に12月。でも楽しみ...

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2007年5月13日 (日)

”2007新地球Run in KIX”

今日のレースは13:00スタート。なので朝はそれほど慌てる必要はない。でも13:00ってあついだろうな...準備を整え外に出ると風が強い。今日のレースは関西国際空港の新しく建設された第2滑走路。海の上で遮る物が何もないとくるとさらに強い風?ちょっと不安におののきながら目的地に向かう。

大阪駅からはJRの関空快速にて関空へ。結構時間がかかる、一時間ちょい。いつものごとくいかにもランナーな人たちが駅に止まる度に乗り込んでくる。

会場に着く。人は多いがまあめちゃくちゃという訳ではない。しかし受付はゼッケン番号ごとに分かれるのだが結構多い、5千人くらい?

今日は靴を買いたかったこともあって(大抵マラソン大会ではランニングシューズが安く売っている)、まずそちらに向かう。ホテルの一室(イベント会場?)でスポーツ用品が売っていた。でも目当ての靴はいまいち売ってない。あってもほしいサイズはなかったり...結局帰りにジム用に買ったasicsの安いやつ、1900円。

出店も並ぶ。魚介類が多い。おいしそう、食べたい。でも走る前は食べるわけにはいかないし、走った後も食べるとお腹壊すし...お腹を壊すと言えば、どうもこのお腹を壊す原因は前日のパスタのどか食い(なんちゃってカーボローディング)にあるような気がしてきている。実は小麦アレルギー?という疑念がわき上がる。今朝もパンを食べたのだがのどの奥にほのかなかゆみ、以前はどうもなかったのに...確証はないが、プロテインが関係しているような気がする。やはりタンパク質をこういう不自然な形で大量に摂るのは良くないことか?とりあえずプロテインはやめて様子を見てみる。

受付会場からレース会場へはバスのピストン輸送。かなりの台数のバスが次から次にやってきては人を運んでいく、かなりの人だ。バスに乗ること5分くらいでレース会場に着く。さすが滑走路だけ合ってだだっ広い、見通しがいい。こちらにも店が出てたのでランニングソックス(2足入り)を500円で購入。

スタート地点に並ぶ。スタートまであと10分、というところで突然のスタート15分延期のアナウンス。どうも全ての人を輸送できてないらしい。結構な日差し、喉が渇く。水が飲みたいが、給水所までは行けない。この大会はゼッケン順にならぶのではなく自己申告での予想タイム順なので僕は一番速い40分以下のところに並んでた。いま場所をはずすともうこの位置にはもどって来れないだろう、だから我慢。

スタート、風が強い。スタートから向かって左方向に走るときが向かい風。スタートしてから2kmくらいだろうか?は向かい風。いつものごとく最初の2、3kmはきつい。いつもこの時点で今日はだめかな?という思いになる、結果的には結構頑張れてるのだが。4、5kmになってくると体が楽になってくる。追い風のせいもあるのかも。

しばらく走ると折り返し、再び向かい風。みんな前の人の後ろについて一列になって走る。この集団で先頭を走っていた人、ちょっと後ろを振り返って苦笑してたのが面白かった。

今日はレースでは初めての靴、asicsのエクスカリバーIIを投入。この靴はソールが薄い。asicsのホームページを見ると、キロ3分〜4分程度のランナーの位置づけだったので買ってみた。膝が痛まないか不安だったが、10kmくらいなら耐えられるだろう。結果的には膝の方は大丈夫だったが、足の裏、特に右足の裏が痛かった。レース後みてみると豆ができてた。それにしても靴って大事。以前は安いどこのメーカーかも分からない靴で走ってたけど、あるとき安売りしてたasicsのゲルフェザーで走ったときの走りやすさ。それ以来靴を意識するようにした。

今回はいつもより腕の振りを意識して走った。でもちょっと気を許すと、振るのを忘れてしまう。距離表示は1km毎。でも今回はほとんど時計を見なかった。スタート前は今回こそ40分を切ってやると意気込んでいたが、この風ではちょっと無理かなと少しあきらめ気味。9km地点、なにげに時計を見ると、35分。おお!これなら40分切れるじゃないかとやる気復活。

タイムは39分03秒。もう少しがんばってれば38分台。今日はもう40分を切れたので大満足。これで次の目標の35分を目指せれる、先はかなり長そうだが...

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2007年4月 8日 (日)

”2007芦屋国際ファンラン”

今年はフルマラソンデビューで1、2、3月とフルマラソン。今回は昨年11月以来、久しぶりのハーフ。去年も出たこの大会、前回は距離を勘違いしてて痛い目にあった。残り1km!と思って走っていたら”15km地点”の看板。5kmも少なく見積もってた。でも今回は大丈夫、ガーミンのforrunner305がある!さらに出走前にはコースも覚えてやる!(←これはやっててよかった、というかやっとくべきだろ、いつも...)

この前は”まあレースの日は大体緊張のせいかスパッと起きれることが多い。”なんてことを書いたが、今日は1時間寝坊...でも今回は家から近いので特に大事には至らず。

阪神芦屋駅から会場までは結構歩いた。20分くらいか?人が多い。ハーフは男1600人、女300人くらい。去年もトイレの前に結構な行列ができていたのを思い出す。トイレは忘れず早めに。

ゼッケンをもらい参加賞のTシャツをもらう。芦屋らしからぬ派手なTシャツ。どこの大会でも参加賞ってTシャツ。もうかなりの数がたまってきた。

ハーフは12:00スタート。いつものごとくスタートラインを超えるまでに1分近くかかる。そろそろこの1分がもったいなくなってきた。もっと早めに応募しないといけないな。スタートしてからもしばらくは細い道がつづき、なかなか抜けない。何kmくらい走っただろう、グルメシティを超えた頃からようやくばらついてくる。

体調はまあまあ、いつものごとく便秘だが。走り終えると出るんだよなぁ...よくこんなもん腹の中に入れて走ってたなってくらい。今年になって週末は30km走、フルマラソンにも3回出場、というわけでちょっとは速くなっただろうと期待。やはり以前にくらべて筋力はついた気がする。以前は着地したときによろける感じになることが度々あったが今回はほとんどない。さらに以前よりも足を後ろに跳ね上げられるようになった。この大会ではカメラマンが写真をとってくれていて後でWEB上で見ることができるのだが、その写真を見てもあきらかに以前より力強さを見て取れる。

ガーミンを見ると、最初の1kmこそ5分かかっているがその後7、8kmくらいまでは3:50台。ちょっと僕には速いと思い4:00程度までペースを落とす。この調子だと来月の10kmは40分切れるかな?でもちょっといつもより体の感じとしてはきついかな?21km持たないかな?そんなことを考えながら走る。

15kmを超えるともう人を抜くことが少なくなる。今日はあらかじめコースを覚えていたので心に余裕。

残り2kmくらいで女の人に抜かれる。そのまま走っていると逆に抜き返してしまった。いつも大会のときはその場で自分に合ったライバルを勝手に作ってモチベーションをあげるのだが、今日の最後のライバルはこの人に決定。きつそうな呼吸が聞こえる、後ろから迫ってくる。こちらも負けずにペースをあげようとするが、もう限界。ラスト500mがこんなにきつかったのは初めてかも。公園に入ってからゴールまでが長いこと長いこと...

なんとか勝手に作ったライバルには抜かれずにすんだ。ゴールの横の時計を見ると1:25:30くらい。前回のハーフは1:28:30くらいだったので3分アップ。3分って結構でかいよね、中々がんばったよ。こっそり目標にしてたキロ4分にはちょっと届かなかったけど。

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2007年4月 7日 (土)

チェックリスト - 2007芦屋国際ファンラン(21km)

チェックリスト - 2007芦屋国際ファンラン(21km)

起床時間

  • 6:00

朝食

  • 7:00

出発時間

  • 9:00

受付時間

  • 8:00〜レース開始1時間前

スタート時間

  • 12:00

持っていくもの

  • ウェア
    • 半袖シャツ
    • 短パン
    • ウエストポーチ
    • ランニングソックス
    • 靴(履いていく)
    • ディクトン(塗っていく)
    • Garmin Forerunner305、心拍計センサー
  • サプリ
    • エネルギージェル
  • その他
    • ナンバーカード引換券
    • お金
    • PITAPA
    • 保険証
    • バスタオル
    • パンツ(着替え)
    • ビニール
    • 絆創膏
    • キネシオテープ

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2007年3月 4日 (日)

”第27回篠山ABCマラソン”

朝4時起床。なんとか起きれた。まあレースの日は大体緊張のせいかスパッと起きれることが多い。休みの日にジョギングするために早起きしようと思ってもなかなか起きれないけど。

篠山は以前自転車で福知山から豊岡にサイクリングするときに電車で通過したことがあるだけ。降りるのは初めて。途中、田舎の風景を過ぎていく。最近こういう風景を見ることはたまにしかないなあと思いながら。篠山の駅に着くとそこからバスが出ていた。大会用の臨時バスもでてたがたまたま来てた通常のバスに乗り込む。おおPITAPAが使えるではないか。篠山まではJRだったがPITAPAでもチャージすれば使えるので便利。関西ではICCOCAよりPITAPAの方がよさげ。

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会場に着く。まず感想としては”人が多い!”。東京マラソンには全然かなわないけど、僕が出た大会の中では最も多い。確か8000人くらいだったと思う。応援の人もその分多いだろう。レース中の時間を利用して応援の人たちに観光案内等もやってるらしい。受付をしようと思ってふと大事なことに気付いた。ナンバーカード引き換え券に印鑑押すの忘れてしまった!どうしよう。ここまで来てレース不可か?受付で恐る恐る”印鑑忘れたんですけど”と言ってみる。すると”ああ、じゃあサインでいいですよ”とあっさり。よかった。

今日は気温が高そう。スタート前のアナウンスでは20度を超えるという話。半袖持ってきててよかった。体調はあまりよくない。すこし風邪っぽい感じとお腹を壊している感じ。どうなることやら。

スタート、でもまだ待機状態。スタート地点を超えるだけで10分近くかかってしまった。今回は前回の泉州国際マラソンよりもペースをあげてみる。最初は4:40ペースだ!と思っていたが、いつの間にやら欲が出て4:30ペースになる。この前買った forerunner305 のおかげでペースを保つのが以前よりやりやすくなった。

快調に飛ばす。とにかく人が多い。進んでも進んでも人が途切れることがない。応援も多かった。のどかな風景の中でおじいちゃん、おばあちゃんたちが”がんばれー”と声をかけてくれる。子供たちの応援もあった。近くをピカチューの帽子をかぶったおっちゃんが走っていたが、子供たちに大人気。僕も今度かぶろうかな...

印象的だったのは沿道での施設エイド。飴を配ってる人も含めてかなりの数だったと思う。もうどれがオフィシャルのやつだかさっぱり分からなかった。この非公式のエイドにもかなり助けられる。

そういえば吉本の”ぼよよーん”のなんとかさゆり、がゲストで来ていた。途中の給水所で水を渡していたが、派手な衣装のせいかそれとも芸能人のオーラか、かなり周りの風景から浮き上がっていた。そういえばたしか旦那のほうも居たかと思うけど印象にない...

いつも(といってもフルマラソンはまだ3回目だが)パワージェルをレース中に4つ補給していた。15km、22km、29km、35kmの4回。今回はちょっと減らしてみようと思い。3回にしてみた。1月と2月の寒い日のレースでは気にならなかったけど、今日みたいにあったかい日だとパワージェルはちょっとつらいかも。かなりどろっとしてるのでいつも少しずつ口に含んで唾液で溶かしながら飲み込むのだが喉が渇いてしょうがない。あったかい日は水がないとパワージェルはすこし厳しい感じ。

4:30ペースで飛ばせたのは結局25km地点まで。それからは地獄。もうバテバテ。まだ僕にはこのベースで42kmは無理だった...。暑さのせいとパワージェル一個減らしたせいもちょっとはあるのかな?ペースは5分を越え、6分を越え...どんどん人に抜かれる。抜かれてもとても抜き返す気力も体力もない。エイドでは立ち止まって水を飲む。イノシシ汁のサービスをしてるところもあったけどさすがに今は食えない...

ただひたすら走る。とにかく歩くことだけはさけようと心に決めてゆっくりでもとにかく走った。どんどん抜かれる。ゆっくりゆっくり走る。なんとかゴール。タイムは約3時間40分。もうヘトヘト。紐につけてたチップも自分で外せず(体が曲がらない)、係の人に外してもらう。この大会、参加賞として(完走賞?)メダルを首にかけてもらえる。ちょっとうれしい。

レース後、いろいろな店があっておいしそうな食べ物がいっぱい。でもレース後、何か食べると確実にお腹をこわしてしまうので焼き餅を買ってお持ち帰り。今日はかなり暑かったせいもあって季節外れの日焼け。なんか昼間っから酔っぱらってるみたいに見える...

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2007年3月 3日 (土)

チェックリスト(第27回篠山ABCマラソン(42km))

明日の第27回篠山ABCマラソン(42km)の為のチェックリスト

起床時間

  • 4:00

出発時間

  • 6:10

受付時間

  • 8:00〜10:00

スタート時間

  • 11:00

持っていくもの

  • ウェア
    • ブレスサーモの下着(半袖)
    • ランニング用長袖シャツ
    • 手袋
    • ウエストポーチ
    • CWX(履いていく)
    • ランニングソックス
    • 靴(履いていく)
    • ディクトン
    • Garmin Forerunner305、心拍計センサー
  • サプリ
    • パワージェルx4
  • その他
    • ナンバーカード引換券
    • お金
    • PITAPA
    • 保険証
    • バスタオル
    • パンツ
    • ビニール大(持ち物を入れるため)
    • ビニール大(自分が着るため)
    • 絆創膏
    • キネシオテープ

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2007年2月18日 (日)

”第14回泉州国際市民マラソン”

第14回泉州国際市民マラソン。
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朝5:30起床、雨の音がまだ聞こえる。出発する頃にはもう雨は降っていなかった。多分もう大丈夫だろう。
今回は秘密兵器 Garmin Forerunner305 を導入。今までペース配分が下手くそだった僕を助けてくれるのか?4,5日前に届いたばかりで1回4kmほど走って試しただけ。あと靴も変えた。ASICS の GelFeather。こちらも楽しみ。

難波駅あたりからちらほらといかにもランナーな人たちを見かける。堺駅からはかなり増える。浜寺公園駅からはもうランナーだらけ。気分が乗ってくる。

会場の浜寺公園のレストハウスにあるテレビではちょうど東京マラソンのスタートが映し出されていた。すごい人。雨なのは残念だろうな。スタートして10分経ってもまだスタートラインをこえれない人たちもいる。でもみんな楽しそうにカメラに手を振る。来年は申し込んでみようかな。

スタート。なかなか前にすすまない。最初の1kmは7分かかった。この大会では 1km ごとに表示がある。手元の Forerunner と見比べてみるとだいたい 100m 程度の誤差。これは結局ゴールまでそんな感じだった。思ったよりも正確。これは使えそう。だいたいキロ 4:50 程度で走り続ける。このペースならゴールまで持ちそう。

5km。全然楽勝。

10km。まだまだ顔には微笑み(少なくとも本人はそう思ってた)。この大会、沿道の応援が多くていい。知らない人達とはいえ、旗をふって応援してもらうとスターになった気分。

15km。パワージェルを食べる。少し口に含み、唾液で溶かしながら飲み込む。僕くらいのペースならこれでもそれほど苦しくない。結局 パワージェル は 4 個食べた( 15km, 22km, 29km, 36km )。

20km。うーん、なんか疲れた、というよりか飽きてきた感じ。体の方はまだまだ大丈夫。

30km過ぎ。まだまだ大丈夫。ちょっとペースをあげてみる。そのまま進んでいくと橋が見える。いやな予感。ひょっとしてこの橋渡るの?ああ、人が橋の上を走ってる...いつものことながら全くコースを確認してなかった。1つ目の橋を超えた。しかし2つ目の橋でやられてしまった。かなりペースダウン。キロ5分程度まで落ちる。折り返した後またこの橋を戻んなきゃならない...しかも折り返しにもなかなか到達しないよ。でも折り返してからは意外にがんばれた。ペースも4:50程度に戻る。橋もなぜか行きよりも楽に超えれた。途中、伴走している人が横を追い抜いていく。僕よりも全然年を取ってるにも関わらず、スイスイと前に進んでいく。

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残り2km。ペースをあげる。Forerunner を見ると、キロ 4:10 くらい。かなりきつい。でもこれくらいのスピードで 42km 走れないとサブスリーは無理なんだと考えると、ちょっと気が重くなる。ラスト 1km でも何人か追い抜くことができた。ゴール。約 3h27m。目標の 3h30m を切ることができたので上出来。

ゴール会場にはもう既にたくさんの人がゴールして、豚汁食べてた。みんな早いなぁ...

今回やはり Forerunner の力は大きかった。これのおかげでペースを保つことができた。ちなみに走りながら手元を見てるとは大体 4:45 程度で走ってる感じだったが、結果で見ると、少しこれより遅めだった。これは Forerunner が正確でないということではなく、車でも実際の平均速度はスピードメータをたまにちらちらと見たものよりも遅くなるのと一緒だと思う。今回の感じではキロあたりもう 5 秒ほどペースアップしてもいいかなと思う。

しかし、帰りは本当に足、股関節が痛くて歩くの大変。周りの人たちは平気でスタスタ歩いてるよ...

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2007年2月17日 (土)

チェックリスト(第14回泉州国際市民マラソン(42km))

明日の第14回泉州国際市民マラソン(42km)の為のチェックリスト

起床時間

  • 5:30

出発時間

  • 7:15

受付時間

  • 8:30〜10:30

スタート時間

  • 11:00

持っていくもの

  • ウェア
    • ブレスサーモの下着
    • ランニング用長袖シャツ
    • ウインドブレーカー上(着ないだろうけど念のため)
    • ウインドブレーカー下
    • 手袋
    • ウエストポーチ
    • CWX(履いていく)
    • 靴下
    • 靴(履いていく)
    • ディクトン
    • 耳当て
    • Garmin Forerunner305、心拍計センサー
  • サプリ
    • パワージェルx4
    • エネルギージェルx1(レース前用)
    • DNS Pro-X(プロテインドリンク、レース後用)
    • AminoVitalProx2(レース前一個、レース後一個)
  • その他
    • ナンバーカード引換券
    • お金
    • PITAPA
    • 保険証
    • バスタオル
    • パンツ
    • ビニール大(持ち物を入れるため)
    • ビニール大(自分が着るため)
    • 絆創膏
    • キネシオテープ

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2006年11月 5日 (日)

”2006西宮国際ハーフマラソン”

ハーフマラソンは今年の3月の芦屋以来。あの時は残り距離を勘違いしてつらい思いをした。6時起床。昨日まで風邪っぽかったが今日は大丈夫。マラソン大会はトライアスロンと違って準備が楽なのはいい。会場が近いこともあって朝をのんびり過ごす。

会場で受付をすます。参加人数は男子で大体800くらいか。周りは楽しそうに話したり、ストレッチしたり。僕はいつものごとく一人。少し時間があるので小説を読む。昨日買った小川洋子の”薬指の標本”、マラソン大会にはとても似合わない。その後、着替え、ウォームアップに甲子園を3周。あとは大会プログラムに従って、開会式、ストレッチ、招集、そしてスタート。

5km。21分。う〜ん、このくらいで良いのかな?全然きつくない。でもペース上げたらばてるだろうか?現状維持。

10km地点、42分。ちょっと遅いかな。すこしだけきついけどまだ大丈夫。でもペース上げたらばてるだろうか?現状維持。

15kmすぎ、なんというか恍惚の状態。これがランナーズハイというやつだろうか...体が全くきつくない、帆に風を受けたヨットのように進んでいく。上半身と下半身が見事なシンフォニーを奏でる。気持ちがよくて、太陽の光の中にとろけてしまいそう...

ゴールまであと3kmと聞こえる。今のタイムは1:20。実際は3kmもないだろう。今のペースでも行ける。そんなことを考えながら走る。体の軽さの割にはタイムはたいしたことない...それでも500m前でラストスパート、さらに一人抜けた。

結局タイムは1:28。前回と2分しか変わらない。まあ、きつさは全然違うのだけれども...最後にスパートなんかできなくてもよいからその分を全体に均等に振り分けたい。おそらくキロあたり10秒とかそんな単位だろう。ペース配分の難しさを改めて思い知らされた。これから経験を積んで覚えていくんだろう...

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2006年4月 9日 (日)

”2006芦屋国際ファンラン”

去年はエントリーしたものの膝痛のため欠場したが今年は出場することができた。ハーフマラソンは2回目。前回は去年の11月でタイムは1時間32分。今回は1時間30分を切るのが目標。

阪神芦屋駅から会場まで歩く。約15分。会場に近づくにつれ、いかにもって感じの人たちが増えていく。会場に到着。トイレの前にいっぱい人が並んでたのが印象的。時間に余裕もって早めにトイレに行った方が良さそう。

ハーフの参加人数は約1500人。スタートしても最初は走れず歩いて進む。ようやく走れるようになったが道が狭くて中々抜けない。途中左手にダイエーが見え始めた頃からようやく人がばらついてくる。

ちょっと飛ばし気味か。前回余力を残した(ように思えた)のでちょっと飛ばしてみたのだが...。5km地点で早くも”まだ5kmか”とちょっとばて気味。途中10kmの看板を見落としたようで現在の距離の感覚が狂う。

景色がとても奇麗。桜の木の下や海沿いのコースは天気がよかったこともあって素晴らしい。また道幅がちょっと狭いことが逆に応援の人たちとの距離が近くなっていい感じ。

その景色の美しさに反比例するごとくこちらの疲労は増していく。いつにないほどの疲れを感じる。が、しばらく走ると何故かまた少し楽になり、またしばらくするとバテた感じというのが数回繰り返される(バテた感じの方が圧倒的に長かったが...)。きつい、きつい、とにかくきつい。頭の中では何も考えないようにしようとするが、”きつい”という思いがすぐにわき上がってくる。いつも思うのだが、体はまだ走れそうな気がするけどこの”きつい”いう思いが何か邪魔をしている感じがする。体としては限界まで酷使してほしくないから防衛本能からこういう思いがでてブレーキがかかるようになっているのか?

給水。確か20km地点に給水があるって言ってたからもう終わりだ!、と俄然力が入る。しかし中々ゴールは来ない。しばらく走るとそこには距離表示の看板”15km”。ま、まだ15kmだったのか...戦意喪失。コースはちゃんと確認しとかないとだめですね...。コースの確認と言えば去年のアクアスロンではコース間違えて思いっきりショートカット、結局失格となってしまった苦い思い出もある。それにしても最後の6kmの長いこと長いこと...ただただピッチを落とさないように気をつけ、抜かれても気にしないようにし、なんとか走り続けれることができた。このラスト6kmでもときどき思い出したように体が楽に動き出すようになることがあったのが不思議。

ゴール。1時間30分40秒。予想外。ばてばてだったのでかなりペースが落として走っていたつもりが実はペースを保ててた?う〜ん、不思議。気持ち的には1時間40分でいいやって気持ちで走ってたのに。無欲になったのが良かったのか?それとも着実に力がついてきているのか?とはいえ途中のあのきつさは練習不足の賜物だろう。

あーきつかった。最近は膝の痛みも少なくなってきたのでランの練習量増やそうかな...

今回学んだこと

  • レース前にはコースを確認する。
  • 20kmは10kmよりも長い!

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2006年3月19日 (日)

”2006千里国際チャリティーラン”

今年もこのレースに出走。去年は有森裕子に握手してもらった。

会場は千里南公園。阪急で行く。十三で乗り換え次は淡路でさらに千里方面に乗り換えるはずがなぜか高槻市に到着。十三で(淡路には止まらない)特急に乗ってしまった!高槻から梅田行きで淡路まで逆戻り。結局受付には間に合ったがその後、着替えとウォーミングアップであっという間に時間になる。

今まではストレッチをやらなかったが(マフェトン理論の影響)、最近はやるようにしている。膝を痛めたときにストレッチした方が治りが良かったような気がしたから。ウォームアップは20分ほど公園を走る。

この大会では並ぶ順番はゼッケン番号とは関係なく早いもの順。去年に引き続き今年も前の方に並ぶ。スタート。ちょっと飛ばしぎみで走る。2、3kmも行かないうちにもうきつくなってきた。おまけにおしっこしたくなるし。それでも何とかペースを落とさないように走る。そんな僕の前を有森裕子が走っている。”がんばれ”、”ファイト”と周りに声をかけながら走っている。これでも本気ペースじゃないんだろうな。やっぱり凄い。途中からはペースを落として後ろの人たちを応援に行ってた。

このコースは緩やかな上りが続く。やっぱり上りはきつい!確実に体力が消耗する。所々ある平地や下りで体力を回復させる。肉体的にはまだがんばれそうな感じだったが、心肺的にきつかった。そっち方面の強化が今後の課題か。あともう少しピッチをあげて走れるようになりたい。マラソンじゃないけど普段歩いてるときはがんがん周りの人に抜かれる。観てると自分はピッチが遅いのかなぁという思いがあった。

途中お腹が痛くなる。本番の前日はなんちゃってカーボローディングでスパゲティをたくさん食べるようにしているがどうもこれをやるとお腹が痛くなる。先月の大会もレース前にトイレに駆け込んでたし。ちょうど上りできつい所に腹痛のダブルパンチ。リタイアと言う言葉が一瞬頭をよぎる。本当に出そうだった。けど何とか持ちこたえることができた。次からはやめとこうかな...なんちゃってカーボローディング。

見事なO脚の人が僕を追い抜いていく。ちょっと悔しい。

ゴールの公園が見えてくる。えっもう終わり?という印象だった。最後の最後、公園に入ってからの上りがこたえた!が、なんとか抜かれることもなくゴール。40:20とタイムが見えた。惜しい!もうちょっとで40分切れたんだ...正確なタイムと順位は後日郵送とのことだが、確実に近づいてきている、今年の目標。そしてそれから2年ほどかけて最終目標の35分切り!

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2006年2月12日 (日)

”2006神戸バレンタインラブラン”

2006神戸バレンタインラブランに一人で参加...

初めて参加したマラソン大会が去年のこの大会。大会にでることの喜びを知ってしまったこの大会。前回の神戸シティマラソンからは2週間あったがその間仕事と風邪ひきのためあまりトレーニングができなかった。神戸シティマラソン後の一週間は全く練習なし、次の1週間はしても30分程度。とても40分を切るのなんて無理だろうなとおもいつつ...

前回参加したこともあってコースが大体(完全には覚えてなかった)分かったので走りやすかった。ほぼフラットだが向かい風がきつい箇所が何カ所かあった。

2週間前の大会ほどの快調さではなかったが意外に楽に走れる。今回は最初からちょっとペースをあげ気味で走った。5kmを過ぎたあたりからどうもペースが落ちたようだ。というのも追い越した人たちから追い越されたから。でもそのおかげでなんとかその人たちにくらいついていこうとがんばることができた。7kmあたりから吐き気を感じる。今にも吐きそう。なんとか最後まで吐かずに走れたがこれは何だったんだろう?気になる。

それにしても走ってていろんな人がいる。”緑地公園、緑地公園”とつぶやきながら走る人や、追い越すと”つけーつけー”(意味不明)といいながら追い抜き返す人...

今回もあまりきつさを感じず(といってもきついんだが)走り終えることができた。タイムは約41:30。18位。このタイムで18位というのはちょっと信じられないが、思いのほか順位が良かったのが嬉しかった。おまけに抽選で食器セットまであたってしまうし。

今回も思ったのだが、もっとペースあげれるかも。なんか精神的に負けてる感じ。でも走るのがますます楽しくなってきた。

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2006年1月29日 (日)

”第16回神戸シティマラソン”

第16回神戸シティマラソン

約1ヶ月ぶりのマラソン大会。先月は練習不足でとってもつらい思いをしながら走った。今回はいつも通りの練習ができた。

スタート。コースは人工島でずっとフラット。体の重さは感じない。快調。この調子が途切れない。しばらく走っても全然疲れを感じない。どうしたことだ。

中間地点の標識。時計を観る。これまではペースを崩すのがいやで途中で時計を観ることはしなかったが、考えを改めた。距離表示をあまりしてないところが多く(今回の大会でもこの中間地点一カ所のみだった)、あと一体どれだけ走るのか分からなかったから。タイムを見ればあとどれくらい走ればいいか大体の目安はつく。今の僕なら45分くらい。で、この中間地点でのタイムなのだが、20:48だった。おー、これはがんばれば40分切れるかもと俄然やる気になる。

途中数人の人と抜きつ抜かれつ、中には追い抜くとあからさまに対抗意識丸出しで抜き返す人もいた。35分くらいからスパートした。このスパートをするまであまり疲れを感じなかった。正直もうちょっとペースをあげてても良かったかも。スパートするとさすがにきつかった、と言っても前回とは違い最後の最後で一人抜くこともできた。

タイムは40:51、順位は52位。回を重ねるごとにタイムと順位が上がってきている。今が一番おもしろいときなのかも。40分切れなかったのは残念だったが手応えは感じた。このままトレーニングを続ければ確実に切れる!

ただ途中マジレンジャーに抜かれたのはちょっとだけ悔しかった。

個人的な思いとしてはトレッドミルでの練習が効いたような気がする。トレッドミルでは息を切らすような走りはしないが、一定の時間安定して走り続けることができる。雨がふっても関係ないし、坂道も砂利道もないし、人をよける必要もないし。

次は2週間後。この好調を維持したい。

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2005年12月23日 (金)

”第一回宝塚ハーフマラソン大会”

10kmに出場。11月のハーフマラソン以来膝が痛いのと仕事が忙しいのとでほとんどランの練習ができていない。膝の方はハーフマラソン後張り切りすぎて練習量を増やしたらこのざま、ここ2週間にいたっては一度も走ってない!一応ジムでエアロバイクは漕いでいたのだが...どうなることやら。

電車で会場まで行く。受付場所に昨日からの雪が残っているせいもあってウォームアップがほとんどできなかった。スタート一時間ほど前にあんぱん(ちっちゃいやつだけど)を2個食べる。スタートを待つ。半袖半ズボン、雪が残っているというのに端から見たらアホだろうな...

いよいよスタート。ちょっと体の重さを感じる。しばらく市街地をはしり、途中から河川敷にでる。路面が雪で凍ってるんじゃないかと不安だったかそんなことはなかった、と思いなからしばらく走ると結局地面が雪。恐る恐る走る。幸い最後までこけることはなかった。

途中本当にきつかった。今までで一番きつかった。やたらゲップがでそうになるし、心肺的にかなりきつかった。やっぱりトレーニング不足のせい?ふくらはぎもピクピクするし。救いは景色がよかったこと。雪景色が奇麗だった。川のせせらぎの音も聞こえ、悟りでも開いたか?ってほど心が静かだった(ほんの数分の間だけだったけど)。

なんとかゴール。ゴール直前にも一人から抜かれてしまった。がんばろうと思っても体が動かなかった...タイムは約45分半。記録賞はその場でプリンタで印刷してもらえた。61位。豚汁の無料サービス、おいしかった。

今年中に40分を切りたいと思っていたが、結局それはできなかった。まあ、プロじゃないし、ゆっくり楽しみながらやっていこう。ただ、今年の始めの10Kmでもタイムは45分だったので進歩してないってこと?結構がんばったつもりだったんだけどなぁ...

結局今回学んだこと

  • ランの練習はラン。
  • ウォームアップは必要。
  • あんぱん2個は多すぎ!

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2005年11月13日 (日)

”2005西宮国際ハーフマラソン”

初めてのハーフマラソン。

朝6:30に起床、阪神電車に乗って甲子園に行く。

甲子園球場前が受付だが、さすがにマラソン大会はトライアスロンとは違って人が多い!今回のハーフマラソンも900人近くが出場している。

受付をすませ、着替えをすませ、ウォームアップ。体が重い。う〜ん、今日は不調か?とりあえず甲子園を軽く2週、スタートラインに並ぶ。

10:15スタート。さすがに人が多いのでみんなが動き始めるまでしばらく時間がかかる。動き出してからもなかなか前に出れない。周りはみんなのんびりした感じで走ってて楽しそう。

快調に飛ばす。そんなに速いペースではなかったがどんどん追い抜く。最初の5kmはほとんど疲れも感じず、ウォームアップの時の体の重さもどこへやら。これはウォームアップのおかげ?非常に快適に走る。住宅地では歩道で人が応援している。

武庫川に着く。地面は土。多少でこぼこしていたり、ゆるいところがあったりでちょっと走りにくかった。距離表示が無いのでもうそろそろ10kmだろうかと思いながら走る。基本的に走っているときは時計を見ないようにしている。時計を見るとついペースが狂わされてしまうから。

10kmを(恐らく)すぎた頃からちょっとずつつらさを感じ始める。15km地点が折り返しというのは分かっていたので折り返しはまだか、まだかと走るがなかなかやってこない。さすがに21kmは長い。ここまでで確か2回給水したのだが、未だに走りながら紙コップでうまく飲めない。すぐにこぼすし、無理に口に含んだら苦しくなるし....。いつもこれで呼吸が乱れてしまう。今後の課題だ。

ようやく折り返し地点。あと6km。デュアスロンで自転車を終え第2ランの5kmに入るときよりかは全然楽。もう少しペースを上げれそうだったのでちょっとだけピッチを上げる。僕はどちらかというと歩幅を大きく取るより、小さい歩幅でピッチを上げる方が向いてる感じ。

トライアスロンもそうだがマラソンも本当に自分との戦いだと思う。ちょっとでも”あぁ疲れた。もう遅くなってもいいや”と思えばどんどんペースが落ちてしまう。ペースが落ちないように意識を高めておくのは本当に大変だ。

最後の6kmも長かった。しかしゴールが見えてきた。最後の200mくらいでまだ少し余裕があったのでペースを上げる。ゴール。1時間32分。とりあえずキロ5分を目指していたので、目標は達成。今後の目標としては1時間20分を切ることだ。

今回のレースでの収穫は最後の2、3kmで何人か追い抜けたこと。いつもだったらラスト2、3kmで追い抜くことはほとんどなかった。精神的にも頑張れたと思う。残念だったのはもうちょっとペースを上げれたかもしれないこと。初めてのハーフでペースが分からなかったということもあるが、多少余力を残してしまった。

さぁ次は12月23日、10kmで今年の締めくくり。

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