大会(アクアスロン)

2009年7月19日 (日)

”第13回門司港レトロスクエアSWIM&RUN”

去年のこの大会はとっても暑かったのを覚えている。ウォームアップでもう汗びちょびちょだった。さらに炎天下の中でのエアロビクス。もう倒れそうだったのも忘れない。今年は曇り、雨が降るかも。

でも、雨降らなかった。曇ってたけど時たま太陽が顔を出す。今年もありました、エアロビクス。あれはやっぱちょっと時間長いよ。

スイムは結構前の方に陣取る。スタータのフェイントではじまる。”バーン”ってくるはずのところでみんなスタート、でもならず”えっ”ってところで”バーン”。”えっ”ってならずに突っ走った人たちはちょっとお得。

あいかわらずどんどん抜かれる。やっぱ水泳教室行くかな...

今回はガーミンを持ってこなかった。ランの最初の1kmくらいで飛ばしすぎたのか、異常なまでに息が上がってしまった。少しペースをおとしたが、結局3kmくらいは息が落ち着かなかった。自分の体でペースが分かるようにならんとな。

ちょうと2週終わったところで女子のトップがゴールに向かうところだった。今日は結構風が強かった。手元の時計でタイムは48分台。今年は練習不足で期待はしてなかったけどやっぱりどんどんタイム落ちてるよ。やっぱ練習しないと駄目だな。朝ラン頑張るか。

この大会はチップなし。どうやってタイム測ってんだろ?優勝者は男女ともに国体のトライアスロンの福岡の代表。女性の方は去年のリバーアスロンで観た記憶がある。まあ、言っちゃなんだけど、僕もトライアスロンの国体には出たしね。3年くらい前だったかな、兵庫の淡路島で。その時はまだデモ競技だったので参加料払えば誰でも出れたんだけど...しかも参加料3000円とお得だった。

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2009年6月 7日 (日)

”アクアスロンINシーサイドももち2009”

今年もどんよりとした天気。天気予報では雨は降らなさそうだったが、降ってきた。結構寒い。

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ランナーズで連載してる(今もしてるのかな?)福田六花さんも参加。なぜ福岡に?

今年は第1ウェーブ。自己申告タイムは去年と同じで30分なのに前回は第3ウェーブだった。しっかし、波が凄い。ブイがながされて三角形のはずのコースが楕円形。

ランは以前よりも呼吸が楽になってきたような気がする。ただタイムもその分遅くなってきたような...あと、トランジションをもうちょっと頑張らないとな。ここで1分くらいは早くできそう。

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大会後1週間もしないうちに結果が送られてきた。スイム32分34秒、ラン45分11秒、総合42位。去年はスイム30分33秒、ラン45分49秒、総合41位。うーん、進歩なし。波が高かったからスイムはよしとしよう。ランは須磨のアクアスロンときは41分くらいで走れたんだが、距離が違うのか?トランジションのタイムってどっちに入るんだろ?その違い?

天気は悪かったがやはり大会は楽しい。3月以来だよ。月に1度は出たいな。

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2009年6月 6日 (土)

明日は百道浜アクアスロンなのに...

明日は久々の大会。3/29にでた埼玉は熊谷のハーフマラソン(ブログに書き忘れてしまった!)以来。

でも仕事が忙しくて全然練習できてない。4月の中頃まで東京に出張してたからジムは4月一杯は休止してた。なのでスイムの練習は5月になるまで2月からいっさいなし。ランなんて5月は100kmもいってない。

最後にとどめは風邪。火曜日くらいからのどがいがいが。今日もまだのどは荒れてるしちょっと熱っぽい感じもする。いちおう今日は大濠公園1周2kmを途中100mダッシュを4回おりまぜて走った。でも帰ってからはグッタリ。

明日はとりあえずのんびりモードで楽しもう。

ウェットスーツを1年ぶりくらいに着た。なんとか切れた。以前どっかでウェットスーツは3年くらいで買い替えた方がよいと聞いたが、もう5年目。結構高いからまだまだ粘ってほしい...

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2008年9月 7日 (日)

”北九州リバーアスロン2008”

先月の筑後川トライアスロンから1ヶ月、8月は月間走行距離200kmを初めて突破したこともあり、今日はちょっと期待。とはいえ、仕事が忙しく夜はほとんど練習できなかった。朝ランと週末のみ。スイムはいつも平日の夜。つまり今月はほとんどスイムをやってないってこと。

受付が10:45までと多少ゆとりもあるので朝6時起床。食パン4枚を2枚はバターとチーズ、残り2枚はバターと蜂蜜で食べる。スタートは13時。ちょっと間があるので途中コンビニであんパンでも買おう。髭をそり、顔を洗い、髪を整える。昨晩の内に1カ所にまとめておいた荷物を一つずつ確認しながらモンベルのリュックに詰め込む。あっと言う間に出発時刻になる。地下鉄で博多駅に向かいそこからJRで小倉へ。約70分、1250円。関西に居たときに例えるとちょうど神戸の住吉から姫路に行くくらいか。普通に乗ったものの途中で快速が追いついたのでそちらに乗り換える。小倉。最近は仕事でも月に一回くらいは小倉に来る。今週も水曜日に行く予定だ。でも今日行く紫川、勝山公園付近は初めて。近くにはリバーウォークがある。まだ10時前なので人は少ない。川って何というか街にゆとりというか、間を醸し出す。この紫川も憩いの場所って感じでいい感じ。

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受付会場の勝山公園はリバーウォークを南に下って北九州市役所のさらに道路を渡った南にある。ランコースらしきところにコーンがおいてあるがあれは上り坂ではないか...近くをぶらぶらした後で受付をすます。参加賞はTシャツ、井筒屋のポーチ、弁当引換券、そしてマクドナルドのポテトフライの引換券6枚。ドリンク、スイムキャップはなし。

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会場では既にキッズの部がスタートしていた。ドルフィンズという北九州のチアリーディングチームが応援している。キッズも結構速いな。一緒に走ったら負けそう。走りを見てて思ったのはとてもリラックスしててなめらかな走りだったということ。いつの頃からか不自然な力が入るようになるんだろうな。

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開会式ではマクドナルドのキャラ、ドナルドと共に準備体操をする。このドナルド、やけにハイテンション。開会式の後はエリート達によるスプリントのトライアスロンを見る。

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その後ビニール袋片手にみんなでゴミ拾い。今日はTV局なのかカメラを持った人達が動き回ってた。僕がゴミを拾ってると突然やって来てインタビューされた。インタビューなんて初めてだよ。でも口からは次々にきれいごとが出てくる。うーん、僕も大人になったもんだと変なところで自分に感心する。

ウェットスーツを着込んで入水チェック。係りの人に”チップは?”と聞かれて”あっ忘れた!”と慌てて取りに戻る。危ない危ない。気を取り直して入水。河口に近いからか若干しょっぱい。浮力も筑後川の時に比べて明らかにある。川の中央付近では泥がたまっていて足が着く。でも危ないので立つなとのお達し。おもしろいのは位置によってしょっぱさが違うこと。西岸のほうが何故かしょっぱい。飲むつもりはなかったんだけどどうしても飲んじゃう。大分水質は良くなったらしいんだけどそれでも結構汚そう。まあしょうがない。とりあえずお腹壊さなかったらよしとしよう。

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フローティングスタート。今日は100人弱くらいか。バトルはそれほどない。一度南下してブイを半時計回りに回った後北上。リバーウォークあたりで再びブイを回りスタート地点に戻る。今日も結構抜いてる感じはするんだけど...でも2つ目のブイを回った後は明らかにペースダウン。川上に向かうからってのもあるんだろうけど。リバーウォーク付近ではもっと観客がいるかと思ったが意外に少ない。やっぱギャラリーが多い方が燃えるしね。今日はとにかくバトルが少ないのが良かった。途中はほぼ一人旅。ゴールが見えてくる。いつものことだけど陸に上がろうとするときに自分の体を支えるのに一苦労。宇宙飛行士はもっと大変なんだろうな。

これまたいつものことだけど、トランジションで下を向くと鼻から水がどーっと落ちてくる。若干の吐き気を感じながらウェットスーツを脱ぐ。足首のチップに多少引っかかりながら。足をふいて、靴下を履く。靴を履く。普通のランニングシューズを使ってるけどトライアスロン用のマジックテープで留める奴が気になってる。あれだと楽そう。ウェストポーチを巻いて、ゼッケンベルトをつけて、ガーミンつけて、ようやくスタート。このゼッケンベルト、すぐに後ろを向いてしまう。もうちょっときつく閉めないとダメなのかな。今日も途中で何度も前に回さなきゃならなかった。こういうのは少しずつ経験でおぼえていくんだろうな。

体はそれほど重くない。最初のエイドで水をがぶり。まずは一人抜く。すぐに上り坂。き、きつい...でもこの坂も周を重ねるごとにそれほどきつくはなくなっていく。最初の一周目が一番きつかった。ランのコースは勝山公園内、一周1.5kmを6周回。周回コースは(に限ったことではないが)とにかく無心で走るのが一番。ひたすら走る。朝ランの成果かそれほどきつくはない。今日は何故か時計を見る気にならなかったのでほとんど見なかった。トップクラスの選手が抜いていく。とても追いつけない。実力に違いを感じながらただひたすら走る。今日は足が後ろに流れるように意識してみた。やっぱ速い選手は足が後ろになびいてる感じがするから。

たんたんと周回を重ねる。ペースは大体一定してるんじゃないかな?いつもは最初飛ばして後でバテるけど。終わったらガーミンで確認してみよう。ラスト一周。少しペースを上げる。呼吸系より肉体系の方により疲れがでてる。下り坂では何度か足がよろめく。最後の輪ゴムをもらったらゴールはすぐ。そしてゴール。

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ガーミンのストップボタンを押し忘れててゴール後しばらくしてから押す。36分台。距離は約8.5km。一応ランの距離は9kmと謳っていたが実際はちょっと足りないみたい。もちろんガーミンにも誤差はあるけどタイムからいって3、400mくらいは足りてなさそう。10km換算で42、3分くらいかな。アクアスロンで40分切るって本当に大変だな。今日も目標は達成できず。

着替えを済ませて引換券でもらった弁当を川岸で食べる。門司港レトロの時も弁当もらえたけど暑さのせいか全部は食べられなかったが今日は全部食べる。閉会式が始まる。上位選手が表彰される。賞品の1つにマクドナルドのハンバーガー100個と言うのがあった。100個も食ったらとても優勝できる体ではなくなってしまうだろうな...この大会では順位表を閉会式の後にもらえる。後日郵送なし。なので普段は終わるととっとと帰ってたが今日は最後まで待つ。順位表をもらう。21位。10台いけるかなと思ってたのでちと残念。スイムが22分。850mで22分...同じくらいの順位の人は大体20分くらいで泳いでる。

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帰りはリバーウォークによって帰る。キャナルシティに似てる。魚町の商店街もにぎやか。結構な長さがある。旦過市場は昔ながらって感じの商店街でいい味だしてる。

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2008年7月20日 (日)

”第12回門司港レトロスクエアSWIM&RUN”

朝3:50起床。3:30にセットしてたけど少し寝坊。今日は門司港レトロスクエアにてアクアスロン。門司港レトロに行くのは初めて。そもそも北九州に行ったことがあまり記憶にない。小学校の時の北九州見学くらいか...いや、多分他にもあるとは思うけど。

5:40博多発小倉行きに乗り、小倉で乗り換え。しかしまず5:40までに博多に行こうと思ったら公共の交通機関がない。地下鉄も西鉄バスもその時間にはない。タクシーか自転車で博多駅まで行くか時間を遅らせて新幹線で行くか。タクシー代を出すと新幹線で行くのと金額がそれほど変わらない。結局自転車にした。博多駅まで約20分。

朝の5時頃だけど国体道路は結構な交通量。特にタクシーの量がすごい。中州で朝まで遊んだであろう人達が乗り込んでいる。それにしても蒸し暑い。これは熱中症には気をつけんとな。昨日も福岡で38人熱中症で運ばれたらしいし。僕も数年前淡路島で倒れたし...

小倉までは約JRの普通で78分。そこから門司港行きに乗り換え約15分。観光地だがまだ人は少ない。確かにレトロな感じの建物が並ぶ。門司港駅からしてレトロ。駅から大会会場まではすぐ近く。5分もかからない。ナンバーカードと引き替えにゼッケンと参加賞のTシャツ、弁当引換券、おふろ券をもらう。この大会でもウェットスーツは長袖か聞かれ、長袖と答えると手の甲にナンバーをかかれる。須磨の大会が特殊だったのかな?確かに腕に書いてもフルなら見えないし。

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9時開会式、10時スタート。8時30分からアップをするのでそれまでしばらくあたりを散策する。それにしても暑い。一時は台風が接近しててどうなることかと思ったが晴れてくれた。でも暑い。すぐ近くに門司港ホテルがある。泊まりがけで来てる人達もいるみたい。観光地としてはここだけのために1泊するにはちょっと弱いかな。

あまりにも暑いこともあって早く着替える。うん、ちょっと涼しくなった。アップを開始する。マラソンの時はアップに力入れてたけど、アクアスロンの時はスイムがアップになってくれるのでゆっくり走る。ランのコースを2kmくらい走ったのだが、暑い!ゆっくり走ったのに汗びっしょり。今日は倒れそう。大丈夫かな?早くも意識もうろうな感じ。しばらく日陰で涼んで開会式を待つ。

開会式の会場がこれまた日陰がなくて暑い。どんどん体の水分が蒸発していく。開会式が終わると今度は準備体操でエアロビクス。これがまた暑い。10分か15分位だったかな。もう準備運動で倒れそう..フラフラになりながらウェットスーツの準備を始める。と、いっても首のところにワセリン塗るだけ。これやっとかないと息継ぎで首が擦れて痛い。そしてウェットスーツを着込み海へはいる。気持ちいい!冷たくて気持ちいい!しばらく泳ぐ。でたくないけど一度あがらないといけないそうなのであがる。この暑さの中フルスーツで地上で待機。

若い順に海に入水していく。フローティングスタート。バトル開始。いきなり肘打ちを食らう。百道の時は3つのウェーブに別れてスタートだったけど、これは全員まとめてスタート。参加人数は同じくらいだからさらに込み合う。他の大会だとしばらくするとばらけてきたんだけど、この大会では結局ずっと込み合ってた。特にブイのところは。ブイのところで思いっきりばた足するのは止めて欲しいな。込み合うの分かってんだし。コースは1周500mを2周。まあスイムはいつものごとくダメ...

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梯子を登って陸に上がる。これがちょっときつい。トランジションで着替える。いつもここで下を向くと鼻からジャーッっと水が出てくる。ちょっと恥ずかしい。今日はトランジションはいつもよりスムーズだったように思う。エネルギージェルも2口ほどすする。スタート地点を越えてしばらくしてガーミンのスタートボタンを押してなかったことに気づいて慌てて押す。ちなみにこの大会ではチップはなし。ラン開始早々1人が僕にぶつかりつつ抜いていく。ちょっとライバル心がわき上がる。結構なペースで飛ばしてる。しばらくは着いていった。

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ランのコースは3周。途中跳ね橋のところで階段があるのがポイント。日陰があまりなかったが興奮しているせいかアップの時ほどは暑さを感じない。でも今日は給水は全部とる!と決めた。今日の僕のライバルは前を走っている。でも徐々に差が開いていく。ガーミンで見てると最初の2kmは4分以下のペースだけど3kmから4分を越え出す。まだ僕にはアクアスロンで40分切りは無理なのか。もう40分切りにはこだわらず自分のペースでがんばってみる。

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前回の百道の時ほどきつさは感じない。朝ランの効果だろうか。百道はスイムが1500mだったのでそのせいもあるかもしれない。給水では大きなカップに多めの量が入ってる。1口2口飲んで首筋にかける、今日は全部このパターンだった。途中ガラスに自分の走ってる姿が映る。なんというか脇を閉めすぎてるのかコンパクトすぎる感じがする。少し胸を張って腕も気持ち横に振るようにしてみる。この効果かどうかは分からないけど少しペースを維持するのが楽になった気がする。いつのまにか今日のライバルとの差も縮まってきた。そして抜いた。そのままペースを維持する。もう時計はあまり見てない。自分の感覚でペースを維持する。

先頭のランナーが僕を追い抜く。周回遅れ。さすがに早い。ぐんぐんと前に進んでいく。トライアスロンをやり始めた頃はなんでもトレーニングすればできるような気がしてた。でもやるにつれて現実が見えてくる。越えられない壁。といっても決してやる気が下がった訳ではない。自分のペースで楽しめるようになってきた。こつこつとやってれば自分のペースで徐々にあがってくるだろう。

3個目のゴムをもらうとあとはゴール。後ろに人の気配を感じるので力を振り絞る。ゴール。ポカリをもらう。ゴール後は1人1人写真を撮る。タダでさえ写真写りが悪いのにきつくてしかめっ面。完走賞と共に後日郵送とのこと。あー、なんとか倒れずにゴールできて良かった。

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レース後は門司港レトロスクエアを散策する。地ビール買って帰ろう。そういえば行きと帰りの電車の時間が結構あるから読もうと思って持ってきた仕事関係の本、全く読まなかったよ。もう全然読む気なし...

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2008年6月 8日 (日)

”アクアスロンINシーサイドももち2008”

10年間住んだ関西を離れ、地元福岡に帰って2週間、第1戦目。引っ越しでバタバタしてたのと新しい会社で慣れてないということもあって(さすがに早くは帰りづらいし)トレーニングも満足にできてない。まだ生活のリズムが掴めていない。ジムにもまだ入会してないので練習はランのみ。そんな中での第1戦。ただランに関しては大濠公園の近くということもあって(というかジョギングのために大濠公園のそばにしたのだが...)恵まれている。通勤時間も関西の時は1時間ちょっとかかっていたけど今度は自転車で15分。朝に余裕ができたので朝ランをやってみようと思い立った。とりあえずこの1週間はなんとか続けられた。これが習慣になるまではがんばろう。

椎名林檎の歌の歌詞にもでてくる百道浜。舞台のシーサイド百道は埋め立てて造った海岸。NHKの大河ドラマ”北条時宗”の舞台にもなったところ。相変わらず車を持ってないので自転車で会場まで。まあ、今回は会場まですぐ近くなので良かった。会場までは自転車で15分。福岡タワーそばに自転車をとめ、歩いて海へ向かう。マリゾンのそば。受付は7:00からだが若干早く到着。会場の百道浜をぶらつく。ゴールが近くに設置してあるが最後の2、300メートルは砂浜。疲れた体にはきつそう。周辺は大会の参加者よりも散歩している人の方が多い。

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7時を過ぎたので受付を済ませる。当たり前っちゃー当たり前だろうけど神戸のアクアスロンとそう違いはない。引換券を渡すとナンバーカードやら参加賞やらが入った袋を手渡され”がんばってください!”。参加賞はおなじみのTシャツ。マクドナルドのハンバーガーとポテトフライのタダ券もついてた。一つ違ったのはウェットスーツがフルなのかロングジョンなのか聞かれたこと。フルと言うと手の甲にマジックでナンバーを書かれた。ロングジョンの人は腕。

そろそろ着替えを開始する。まずはトライアスロンウェアに着替える。そして軽くウォームアップ。砂浜の脇にある遊歩道を走る。ウォームアップを終えると開会式、その後トランジットに着替えをおく。この大会では一人一人にかごが用意されていて自分のナンバーのかごに入れる。

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スタート地点に並ぶ。自己申告タイム順で3つのウェーブに別れて砂浜からのスタート。まずは第1ウェーブがスタート。僕は最後尾の第3ウェーブ。ウェットスーツを着て泳ぐのは去年7月のトライアスロン以来。この大会はスイムが500mx3周の1500m。第3ウェーブは人数が少ないのだがそれでも周りとぶつかる。まずは沖に向かってすすみ、ブイをまがって海岸線と平行に泳ぐ。そしてスタート地点に向かって泳ぎ砂浜にあがってしばらく走りゴムをもらってこれで1周。泳ぎはまあいつものごとく。初めてのトライアスロンでのスイムのタイムからほとんど進化なし。今回も似たようなタイムだろうな...でも前ほどコースを大幅にはずれることがなくなったとは思う。3周泳ぎトランジションへ。

トランジションではいつももたつく。ここでがんばれば1分くらいタイムが縮まるのかも。ウェットスーツを脱いで、体を拭いて、特によく足をふいて、ソックスはいて、靴はいて、ガーミンつけて、スタート。トライアスロンの時ほどには体は重くない。めざせ40分切り。

ランのコースは砂浜の脇にある遊歩道。コンクリだが砂がかかっててすこし滑る。東に向かって走る。小さな橋があってそこでちょっと上り、渡るとちょっと下り。しばらく走ると途中一部石畳になってて走りにくい。さらに走ると右手に福岡ドームが見える。福岡ドームを越えると道は南に折れる。ここのところがちょっと狭くてぶつかりそう。南にしばらく走ると折り返し。来た道を戻っていく。戻りもほぼ同じコースだが途中から松林の中の舗装されてないコースを走る。スタート地点まで戻って1周。これを4周。1周する度にボランティアの人がマジックで腕に線を引いてくれる。

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ガーミンを見てる限りでは3周目くらいから4分を越えてくる。うーん、いつもと同じ展開。やっぱ持久力足りないんだろうな、スピード持久力が...ただそれでも結構な人数を抜いた。抜かれる数よりかは抜いた数の方が断然多い。それよりも自分との戦い。40分は切れるのか。今の感じからすると無理っぽい...

4周後しばらく東に走った後砂浜を西に戻って走る。足がとられて走りにくい。ゴール。最後に一人抜けそうで抜けなかったのが残念。結果は後日郵送。手元の時計でも40分どころではなかった。まあ今回は転職に引っ越しで十分トレーニング出来なかったからと言うことにしておこう。でもやっぱりこのレースを終えた後の充実感、たまりません。慣れない会社でのストレスも吹き飛ぶよ。ああ、明日からまた仕事...

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2007年9月30日 (日)

”2007ジャパンアクアスロンオープン淡路島”大会中止

兵庫県トライアスロン協会から封筒が送られてきた。おお、もう来週は大会だよって思い封を開けると”大会中止のお知らせ”という文字が。

告知が十分でなく参加者が少なかったり、会場の条件変更等が理由だそうだ。

残念!これで10月の大会は0。

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2007年7月22日 (日)

”第5回 須磨海水浴場アクアスロン大会”

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この大会に出るのは4回目、最初に出場した時はランのコースを間違えた。もちろん自己申告したさ。で、失格...なんせランが35分だったからなぁ、あり得ない。今年はランで40分を切る!という目標でチャレンジ。スイムは捨ててます...

朝5時起床、6時朝食の予定が6時半起床...いつのまにか目覚まし止めてた。ほんとよく起きれた。やっぱ近場だとついつい緊張感が薄れる。5時起床はかなり余裕を持った時間だったので6時半起床でもちょっと急ぐだけで問題なし。JRで須磨へ、須磨駅からは歩いて20分ほどで会場に到着。

天気は曇り。今まで出た4回で天気がよかったことは無い。いつも曇りか小雨。まあ今日は雨が降ってないだけましか。

スタートは10時。大会説明が9時からあるので8:40ころからランのウォームアップ。ときたまダッシュをおりまぜながら約15分。大会説明があってその後スイムキャップを受け取る。9:40ころには早々にスイムのウォームアップ。砂浜からのスタートなので5分前には砂浜にあがる。

スタート。ちょっと控えめに端っこの方から入水。それでも人にぶつかる、ぶつかる...やっぱりどんどん抜かれるよ。全然去年から進歩なしか?最初の250mの折り返しまでは込み合ってた。そこを超えてからは大分ばらけてきたけど。僕はトライアスロンの時でもよく右に曲がる。そういえばプールでもよく右のロープにぶつかってるなぁ。でも今回は比較的まっすぐ進めた方だと思う。ウェットスーツを着てると体が浮いて息継ぎがしやすい。プールではよく水飲んでしまうけど。フルスーツは腕が重い、ちょっと腕がだるくなってくる。そうこうしているうちにスイムのゴール。

トランジションではこの前の淡路島一周で作ったけど飲まなかったパワージェルを3つ溶かしたスポーツドリンクを3分の1ほど飲む。う〜ん、まずい。ちなみに容器は”ウコンの力”。もうちょっと大きい容器でスポーツドリンク多めの方がいいんだろうか?今度試してみよう。さらに”酸素水”を2口ほど飲む。足を拭いて靴下をはき、心拍系のバンドを胸につけ、Forerunner305を腕に巻き、ゼッケンベルトを装着、靴を履いてゴー。

ラン。40分切ってやる。最初から飛ばす。といっても飛ばしすぎては行けないのでForerunner305を見ながら3:50/kmくらいのペースで走る。どんどん抜いていく。去年は途中数人に抜かれたが今回は記憶にある限りでは1度抜かれただけ。しかもその人は後で抜き返したし。でも3:50/kmは今の自分にはきつい。このペースで10km走り続けるのは無理かも?と弱気な心と戦いながら走る。途中Forerunnerを見るとやはり4:00/kmを超えてることもしばしば。息があがる。ハーハーゼーゼー、音を出しながら走る。少し日も照ってきたようで日光を感じるようになってきた。カーブはきつい。カーブでは一度スピードが落ちる。そこで一踏ん張りしてまたスピードをあげないといけないのできつい。あと、給水。これが下手でいつも呼吸がかなり乱れる。とりあえず紙コップをつぶして飲むと飲みやすいことは分かったが、それでも苦しくなるので飲むのはほんのちょっとだけ。しかもその後はゲップが襲う。

ゴール。気になるランのタイムは41分台。40分は切れなかった...総合25位。赤穂のトライアスロンでは9位とトップ10に入ったが、こちらはまだまだ。アクアスロンでは苦手のスイムの比率が大きくなるだけに。でもトータルイマージョンのDVDも購入したことだし来年こそは...

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2006年7月23日 (日)

”第4回須磨海水浴場アクアスロン大会 ”

今年初のアクアスロン。ブログ書いてて気づいたけどまだ4回なんだ、この大会。場所が須磨なので家から電車で2、30分で行けるところが便利。ただ須磨の駅から会場まで15分くらい歩くけど...天気はどんよりしてて今にも雨が降りそう、というよりポツポツとたまに雨があたる。受付を済ます。赤穂のトライアスロンの時よりは人が多い。実際参加人数は約200人(赤穂の方は80人程度)。大会説明も終わりウォームアップに入る。意外に時間が少なく10分ほどで終わりウェットスーツに着替え海に入る。最初のトライアスロンの大会でスイムですごく息がしずらくリタイアしようかと思ったことがあったが、あれ以来出来るだけ早く水に入るようにしている。

スタートは海岸から走って海に入る。最初は込み合ってて鮭の産卵の様。コースは片道250mを2往復。最初の250mは”えっもう250m?”と言う感じでいい調子。でもその後はだんだんとペースダウン。特にコースから外れて泳いでたのが痛い。いつものことだけど...前回のトライアスロンで感じた腕の重さは感じない。でもどんどん抜かれているし、前の人には追いつかないし...途中漁船のガソリンの臭さが気になりながらもなんとかめげずにゴール。海を振り返るとそれほど人は残ってない。

トランジットでゼッケンベルトを装着、砂を払って靴下をはき、靴を履く。今回はウェアの上は着込んでおいた。走り出す。それほど疲れは感じないと思ったのもつかの間すぐに体が重くなる。まぁ体がなれるまで最初はしょうがないと気にせず走る。前回のトライアスロンでもそうだったけどランで追い抜かれる回数が去年より少なかった気がする。追い抜かれても追い抜き返すこともたびたび。でも結果的にタイムはそれほど変わってないんだよなぁ...どういうことなんだろ?

去年のアクアスロンではスイム27:03、ラン43:39だった。で、今回はスイム21:24、ラン43:51。スイムが早くなってたのがびっくり。ランの方は距離が前回より少し長くなったので(前回までは10kmにすこし満たなかったらしい)実質若干のタイムアップ。でもランに関してはやっぱり不満。赤穂の時と同じく疲れは去年より少なかったが...

持ち物チェックリスト

  • スイム
    • ウェットスーツ
    • ゴーグル
    • ワセリン
  • ラン
    • ウェア(上)
    • ウェア(下)(履いていく)
    • 靴(履いていく)
    • ランニング用靴下
  • その他
    • 書類
    • お金、鍵
    • 時計
    • タオル(大)
    • ビニール(大)
    • 飲み物
    • パンツ(着替え)
    • 折りたたみ傘

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