大会(トライアスロン)

2009年8月 3日 (月)

”第10回筑後川トライアスロン大会”

今年初のトライアスロン。そして今年最後のトライアスロン。福岡に帰ってきてからはトライアスロンは年1回になってしまった。本命のトライアスロンよりアクアスロンやマラソンの方が断然多い。いつも日帰りできるところばかりだが来年は泊まりも考えてみようかな。

朝食はご飯。どちらかというと朝はパンの方がいいんだけど、昨日買った薄皮つぶあんぱんを昨日全部食べてしまったから。ちなみに昨日の夕食はパスタ250g。

西鉄の福岡天神駅から宮の陣駅まで1時間弱。電車からはもう一人自転車を担いでる人がいた。僕よりかなり年上そう。50代だろう。正直いつまで輪行できるだろうと不安に思う事もあるが、こういう人をみるとまだまだ行けるんだと希望がわく。

7時過ぎに会場に到着。去年と違い今年は日も照ってなく少し涼しいくらい。去年はスタート前に既に35度だったからなあ。

開会式では招待選手が紹介される。金曜日のトークショーの3人ももちろん参加。

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前回の門司港レトロに続いて今回も国体に参加する為の交通費の募金があった。国体ではトライアスロンは公開競技(正式競技ではない)。福岡県では公開競技に対しては交通費さえも出してくれないらしい。これがオリンピックに立候補するような県かよ...立候補するんならアイアンマン福岡くらいやってくれよ!

入水チェックを受け水に入る。結構冷たい。開会式のコメントによると今年の筑後川のコンディションはいいらしい。何と水中で自分の手が見えるそうだ...って、普段どんだけ濁ってんだろ。去年のフローティングスタートでの待ち時間はかなり評判悪かったのか、今年は待たせませんとのことだったが、スタート地点に向かう途中でいきなりスタート。まあ、そのおかげが個人的にはかなりバトルが少なかった。今日はスイムは力を入れないと決めていた。力を入れても遅いからその分の体力をバイク、ランにとっておく。そのせいかいつもよりリラックスして楽に泳げた。結局、ゴール後のトランジションで35分というアナウンスが聞こえたから、いつもくらいのタイム。

バイク。このコースは20kmの往復コース。周回でないのがすばらしい。去年は往路が追い風だって事に気づかず調子こいて飛ばし、折り返し後の向かい風でダウン、さらにパンクしてる事に気づかずもうヘトヘトだった。今年は30km/h程度に抑えて走る。どうも今年は去年と逆で往路が向かい風だったようだ。往路は淡々と漕ぎ続ける。途中凄い勢いで先頭とすれ違う。そのときは分からなかったけど福井選手だった。復路に入るとかなり楽。口笛吹きながら走りたくなる。今回は今までの中で一番楽しいバイクだった。まさにルンルン気分で40kmでは走り足らないくらい。でもゴールなのでしょうがなくランにチェンジ。

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ラン。結構体が軽い。最初はキロ4分ペース。でもこんなペースで走りきれないのは分かってるのでキロ4:30まで落とす。しかしそれでも徐々にきつくなって4:30を超えだす。8km地点でドカーン。バイクのときにでもゼリー食べとくべきだったかな...キロ5〜6分くらいで走る。5、6、7月とランの走行距離は2桁。やっぱ練習しないと結果に出るよ。ゴール前で1人抜き去る。

張り出されている速報を見ている藤原裕司さんを発見。常に穏やかな笑顔が印象的だった。

いつも、いつも思うけど本当にボランティアの方々には感謝。こっちは趣味で楽しんで、終わったらお疲れって帰るだけだけど、この方達は暑い中、コースに立って応援してくれて、競技の後は後片付けして...もうただ感謝。

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2009年8月 1日 (土)

招待3選手のトークショー

金曜日の晩に福岡のトライアスロンショップ(?)”ジル・ユーロ・イワイ”で筑後川トライアスロンに招待されてる3選手のトークショーがあった。で、その3人とは白戸太郎、藤原裕司、福井英郎。そうそうたる顔ぶれ。

白戸さんはさすがにしゃべりがうまい。

藤原さんは2週間前の皆生で優勝したばかり、この筑後川トライアスロンは2度目との事。ちなみにショートにでるのは7年ぶりだとか。自らを”私は変だから”というだけあって、変人ぶりを披露。

福井さんはいかにも体育会系!って感じ。体ががっちりで声も大きい。

その後の懇親会は欠席したんだけど、今思えば参加しとけば良かったな。こんな機会2度とないよ。

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2008年8月 3日 (日)

”第9回筑後川トライアスロン大会”

朝3時起床。昨日は朝の10時に起きたせいもあって、22時に床に入るも眠れず。結局寝たのは0時過ぎ。しかも眠りは浅かった。朝食は食パン6枚。蜂蜜塗って。でもパンって腹持ち悪いんだよな。

5時に家を出発。外はまだ夜明け前で薄暗い。西鉄天神駅まで自転車で10分。夜明け前輪行袋に詰め込んで切符を買って電車に乗り込む。電車は若者でいっぱい。朝まで遊んでたのだろう。寝不足のせいか少しめまいがする。二日市の駅で騒々しかった若者たちが降りて車内が静かになる。電車が進むにつれ田園風景が多くなってくる。目的の宮の陣駅までは1時間ちょっと。小さな駅。自転車を組み立て会場の久留米ウスへ向かう。自転車でゆっくり約10分。トライアスロンは年をとっても続けたいと思っているが、この輪行はいつまで耐えられるだろう?今はいいけど年をとったらつらいだろうな。その点アクアスロンやマラソンは気軽。

最近気になっていることがある。自転車に乗るたんびにパンクしていること。3回連続。先週末にリムテープ交換して20kmほどは問題なかったけど今日は大丈夫だろうか。

途中写真を撮ろうと思って、いつも撮影に使ってるXactiを忘れたことに気づく。しょうがないのでADESで写真を撮る。でも間違ってマクロモードで写してたので風景はボケボケ...。

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会場では中学生くらいの人達が一杯。ボランティアだ。この暑い中本当に感謝。選手も暑いけど好きでやってるからなあ。ボランティアには頭が下がる。久留米ウスは筑後川発見館だそうだ。ホームページによると”昭和28年の大水害の記録を伝え、災害(洪水)から身を守る治水の大切さや河川環境の保全、河川愛護意識の啓発を目的として、平成15年6月、久留米市新合川の筑後川と支川高良川との合流点(百年公園東側)に開館”とのこと。周りには花壇があっておばあちゃんがペットボトルで水をあげてる。少し先には筑後川が見える。今日泳ぐ場所。川、淡水でのレースは初めて。赤穂は湖だったけど海の水が流れ込んでたらしいし。

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受付を済ませ近くをぶらぶらする。かなり暑い。現在の気温は34度、水温28度というアナウンスがある。僕はウェットスーツはフルしか持ってない。逆に今日の暑さに耐えられたらフル1枚持っときゃ大丈夫ということだな。景色はいい感じ。普段は遊覧船もでてるらしいが今日はこの大会の為に午前中はお休み&救助船として活躍してくれるらしい。

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開会式では招待選手の紹介がある。知らない人ばかりだけど唯一知ってる白戸太郎さんがいた。時折吹く風が暑さを和らげてくれる。前回のレトロ港もそうだったが暑さの中立っとく開会式って結構厳しい。開会式の後みんなで集合写真を撮る。それにしてもこういう大会を開催する人達の情熱や行動力は凄い。事前交渉やら準備やらかなり大変なことだろう。

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今日もアップなし。苦手なスイムがアップ代わり。ウェットスーツを着込む。この大会はスイムキャップが支給されないのでマイキャップを装着。川に入水。うーん、汚い。透明度は無いに等しい。いつも泳ぐと結構水のんでるみたいだから今日もこの水、飲んじゃうんだろうな...今回一番印象深かったのは海水と淡水の違い。海ではウェットスーツ着て力を抜けば浮くのだが川では浮かない。絶えず立ち泳ぎ。フローティングスタートなのだが待ってる時間が長い長い。あちこちから声が聞こえる。”早くスタートしてくれ!”本当にきつかった。で、ようやくスタート。

苦手なバトル。出走者は約200人強。誰かと触れずに泳ぐことは不可能。いつものように人が前にいれば方向を変え、後ろに人がいればキックをしないようにし、中々大変。前回から少し腕の回転のピッチをあげるようにしている。ここ1年くらいトータルイマージョンを独学でがんばってきたが最近少し自己流を織り交ぜている。正直もうどうしたらタイムがあがるのかお手上げ。水泳教室でもいくかな...途中救助船の排気ガスの臭いで気持ち悪くなって思わず平泳ぎに切り替える。息が詰まりそうだった。このコースは片道750mの1往復。今までは1周500mのコースが多かったのでちょっと新鮮。後半1km越えた頃だろうか、何故かリズムに乗って調子よく泳げる。結構な人数抜いたと思う。でもいっつもそういう感じがしても結局ほとんどタイム変わらないから今日も勘違いか?ゴール。トランジションには結構な台数の自転車が残っている。

バイク。3種目の中で1番好きな種目。でもそれほど速くはない。ランでもそうだが僕にはスピード持久力と言う物が足りないと思う。スイムの遅れを取り戻すべくバイクでがんばる。そしてがんばりすぎてランが頑張れない。いつものパターン。ペース抑えなきゃと思いつつも楽しくてつい飛ばしてしまう。ぐんぐんスピードがあがる。40km/h。しかもそのスピードを維持できてる。最近バイクのトレーニングができてなかったにも関わらず。しかも風は向かい風(実は全くの勘違いだったんだが...)。何故か実力アップしてた?

コースは筑後川沿いのサイクリングコース。サイクリングコースだけあって道も綺麗で景色もいいんだけど幅が狭い。今はいいけど先頭の人達が折り返してきたらこの道を対面走行?しかもカーブが多いし背の高い草が生えていて見通しも悪い。だけど片道20kmなのは凄い。1往復で住んでしまう。しばらく進むと見通しも良くなってきたしカーブも減ってきた。筑後川を横にのどかな景色。サイクリングには気持ちいいんだろうな。

がんがん飛ばす。がんがん抜く。気持ちいい。抜くのってなんでこんなに気持ちいいんだろ。少し疲れてきたけど折り返せば追い風だ。もうちょっとの我慢と思い頑張る。折り返しが見えてきた。後半20km、さらに飛ばそう。折り返す。うぉー、何だこれは。思いっきり向かい風。今まで追い風だったんだ...何でこんな勘違いを...かなりモチベーションダウン。結構強い向かい風。気を取り直し、ギアを落とすがとにかくケイデンスを保つように試みる。が、...。最初のうちは何とか保てたが、すぐにばてる。さらにギアを落とす。

僕が抜いた人たちが次々と僕を抜き返していく。なんとかペース維持を試みるも...もうダメ。20km/hを切る。もう順位はいい。なんとか、なんとかゴールまで...どんどん抜かれる。行きに抜きつ抜かれつの戦いをした人もあっさり僕を抜いていく。き、きつい。ショートのレースでここまでバテたのは初めてだよ。ああ、今更ながらにペース配分の大切さを思い知らされる。本用にあほ...途中さらに変な感じ。空気抜けてるんじゃないか?さらにモチベーションダウン。もう見ないことにしよう。

途中あきらかにドラフティングしている2人が抜いていく。先頭交代しながら走ってる。僕はいつも一人で練習してるから知らないけどやっぱあれってかなり楽なんだろうな。あ、ちなみにこの大会では禁止だけど。泣きそうになりながらようやくゴール。ほんと、今までのレースで一番つらかった。

もうへろへろ。ランは歩いていいや、そんな気持ち。逆にそんな気持ちが良かったのかも。エイドでは立ち止まって水をゴクゴク。エイドのたんびにそれを繰り返す。2、3km走った頃から徐々に体力も気力もよみがえってくる。ペースが少しずつあがってくる。1人、2人と追い抜いていく。最初のうちはエイドでは止まってしっかり飲んでたけど、徐々に立ち止まらずに飲むようになってきた。ペースは4分半〜5分/キロくらい。そんなペースでも結構抜く。コースはほぼフラット。若干坂道のところもあるけど。一部舗装してないところはやはり走りにくい。それにしてもこの大会はボランティアが素晴らしい。中高校生を中心にがんばってる、この暑い中。将来レースにでるようになる人もいるんだろうな。

バイクでは泣きそうなくらいきつかったけど、ランは何というかきついけど楽しい。コースを2周するともうすぐゴール。アナウンスが聞こえる。”ゼッケン○○番は...”名前が出てこない。一生懸命探してるっぽいけど結局名前を呼ばれずにゴール。最後はちょっとだけダッシュできた。あー、それにしても今回は今更ながらにペース配分の大切さを思い知らされた。

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2007年9月 2日 (日)

”2007佐渡国際トライアスロン大会” 当日

結果から先に言うと非常に残念な結果となった...


結局一睡もできなかった。睡眠時間が最低2時間とれたら出場するつもりだったが、もはやこれまでと観念。ひげを剃り、寝癖を直し、荷物をまとめる。一睡もしてなくてもやれるんじゃないか?という誘惑と戦いながら。

会場に向かうバスの中で何度も考える。出るか、出ないか。昔、寝不足でサイクリングに行った時に熱中症になり入院したことが頭をよぎる。トライアスロンは大事だけど1番ではない。もっと大切なことがある。体が無事なら来年も出ることができる。もし万一のことがあったら家族は悲しむだろうし、会社の人達にも大きな迷惑をかけてしまう。

会場に着く。大会前に大会本部に赴き、審判長にリタイアを告げる。書類(と言っても小さな紙切れ)にサインをする。これで終わり。今年の7月に佐渡の出場を決め、初めてのことに不安と期待を募らせながら、宿や飛行機の手配をし、足りないものを購入し、もちろんトレーニングもこの日に合わせて頑張ってきた。一体今までやってきたのは何だったのだろう...会社の人にも大会に出てくると誇らしげに言ってたのに何と説明しよう...一歩も走らずに棄権...

選手達が続々と自転車を押しながらトランジットに入ってくる。その横で一人バイクをばらし、輪行バッグにつめていく。寝不足とショックで朦朧とした頭で...

輪行バッグに詰めた自転車を大会本部にあるヤマト運輸から自宅へ発送する。宿まで歩いて戻る。バスだと15分程度だが、歩くと1 時間かかった。雨が降ってくる。会場から逆方向へ独り歩いていく。選手達が自転車で会場へ向かうのを横目に見ながら。宿で2泊3日の予定だったがもう帰ると告げ、そこからタクシーで両津港へ。一刻も早く佐渡を離れたかった。他の選手を見るのが辛過ぎる...

浮いた一日は新潟観光をして帰ることにした。と、いっても気分が乗らず結局街中をぶらぶらしただけだったけど...

失敗を失敗で終わらせてはいけない。何か糧にしなければ。とりあえず今度来る時は睡眠薬を忘れずに...

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2007年9月 1日 (土)

”2007佐渡国際トライアスロン大会” 前日

午前3時に起床。一度のベルでは起きられず二度目のベルで起床。今回の為に買ったシーコンの輪行バッグで駅まで向かう。結局今回は宅急便で送らず、輪行することにした。キャスターが着いてるものの袋が垂れ下がって地面に擦れる。そうならないように少し上に持ち上げながら転がさないと行けない。それでも擦れてしまう。ちょっとこれは欠点。

三宮から伊丹まではリムジンバス。バスの下部にある荷物入れが予想以上に小さい。自転車入るのか?横に寝かして何とかクリア。バスの中はほぼ満員、ちょっと意外。伊丹空港までは40分の予定だけど土曜日で混んでなかったせいか30分で到着。

飛行機

空港のJALのカウンターの発券機でチケットをゲット。国内線ドットコムで購入に使用したクレジットカードで認証される。自転車とリュックを手荷物に預ける。自転車の方は輪行バッグを開けさせられ、中を見せないといけなかった。”これはタイヤですか?ちょっと見せてください?””ボトルの中には何か入ってますか?””この袋の中身は何ですか?”等と色々聞かれる。何とかクリアして預けるが小さい飛行機なので自転車は立てて運べないかもしれないと言われる。あと壊れても文句言わないという書類にサインをした。飛行機を見ると、確かに小さい。プロペラ機。伊丹空港から新潟空港まで約1時間10分の空の旅。

新潟空港

新潟空港から新潟港まではタクシーで行った。自転車を輪行してなければ一度新潟駅までバスで行き、そこで新潟空港行きのバスに乗り換える方が断然お得。タクシーでは2610円かかった。バスなら200円+370円。まあ初めてなのでしょうがない。タクシーで所要時間は約15分くらいだったかな。

新潟港から佐渡汽船のジェットフォイルで佐渡島へ。輪行バッグはプラス500円必要。最高速度80km/h、約1時間で佐渡島の東側、両津港へ到着。


アミューズメント佐渡

佐渡島に到着。そこから会場の佐和田まではトライアスロン用バスにて。バスの時間まで少しあったので売店でパンとおにぎりを買い昼食。おにぎりがおいしかった。バスで佐和田までは30分。選手登録受付会場のアミューズメント佐渡に到着。競技説明もここで行われる。


トランジションエリア

選手登録を済ませる。特に難しいことは何もなく、IDカード引換書を提出しIDカードをもらい、そのIDカードを見せてゼッケン等をもらうだけ。ショートのトライアスロンやマラソン大会と何ら変わりはない。その後自転車を組み立てスタート地点へと自転車で5分ほど走り、海沿いにあるトランジションエリアに自転車をセットする。まだセットされている自転車は少ない。競技説明があるので再びアミューズメント佐渡に戻る。歩くと15分くらい。

会場では売店が出てた。いろんな物が売っている。お、どっかで見た顔、しゃたかひろさんだ。

太鼓

競技説明の為ちょっと早めにホールに入る。ちびっ子トライアスロンの表彰式をやっていた。その後佐渡の太鼓の催し物があり、続いて競技説明が始まる。今年は”強く推奨する”という位置づけでバイクのライトとリフレクターが示されていた。来年あたりから義務となり無いと出場できなさそうな感じ。ウェットスーツに関しては今年から着用義務となったそうだ。質問の時に”強く推奨するではなく、義務なんですか?”と訪ねる人がいたが、あの人はウェットスーツを持ってきてなかったのだろうか。もしそうなら気の毒に...(自分自身が気の毒なことになるとはもちろん予想もしなかったよ...)


競技説明が終わりトライアスロンバスにて宿まで約15分。宿はこぎれいな感じ。もうちょっとぼろい宿を予想してた。独り部屋を申し込んでたけど空きがなく結局6人の相部屋。結構狭い。早速夕食を食べ(うまかった!)、風呂に入り、明日の荷物をまとめ、さあ寝よう。

寝れない...誰かの腕時計の時報がなる。寝れない...また時報がなる。眠れない...何度時報を聞いたのだろう。6時間は寝たかったがしょうがない。4時間でもまだ大丈夫。3時間、ちょっと辛いがまだ行ける。起床時間まで2時間を切った。棄権という文字が頭をよぎる。1時間。もう泣きたい気分。はるばる佐渡までやってきて、こんなオチがまってるとは...

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佐渡に向けて

もうすぐ出発。

月並みな言葉だけど”不安と期待が入り混じる”というのが今の正直な気持ち。今はどちらかというと競技そのものより、忘れ物は無いかとか飛行機に乗り遅れないかとか、そういう心配の方が大きい。

自分がトライアスロンのロングにでるなんて信じられない。明日の今頃はスタート前の準備をしている頃だろう。

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2007年7月20日 (金)

”2007佐渡国際トライアスロン大会” 交通と宿泊

はやいとこ、交通と宿泊の手配をしなくては。今回はロングの大会に出場するのも佐渡島に行くのも始めてということで少々割高になっても極力ストレスがかからないことを優先する。

飛行機は国内線ドットコムでいきなり購入。

9/1(土) 行き

  1. 07:55 伊丹空港 → 09:00 新潟空港 (飛行機/65分/18700円)
  2. 09:10 新潟空港 → 09:30 新潟港 (タクシー/20分/?円)
  3. 11:00 新潟港 → 12:00 両津港 (ジェットフォイル/60分/11250円(往復))
  4. 12:15 両津港 → 12:45 大会会場 (トライアスロン専用バス/30分/)
  5. ??:?? 大会会場 → ??:??宿泊地(まだ不明) (トライアスロン専用バス/??分/1000円)

9/3(月) 帰り

  1. ??:?? 宿泊地(まだ不明) → ??:?? 大会会場  (トライアスロン専用バス/??分/ーー)
  2. 11:20 大会会場 → 11:50 両津港  (トライアスロン専用バス/??分/ーー)
  3. 12:30 両津港 → 13:30 新潟港 (ジェットフォイル/60分/ーー)
  4. 13:40 新潟港 → 14:30 新潟空港 (タクシー/20分/?円)
  5. 15:20 伊丹空港 → 16:35 新潟空港 (飛行機/65分/13250円)

ホームページより宿泊申込書をダウンロード。宿泊地域は3つ。大会会場から近い順に

  • 旧佐和田地区
  • 旧真野地区
  • 旧相川地区
これも旧佐和田地区を最優先、会場まで徒歩で行けるらしい。部屋は独り部屋、結構高いけど...

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2007年7月 8日 (日)

”第20回 ジャパンショートトライアスロン赤穂大会”

赤穂での大会は5回目。さすがにもう慣れてきた。行きの電車でも眠りこけてしまうほど。でも行き先が終点でよかった。大事に至らず速攻で降りる。天気は曇り。気持ち的にはカラッと晴れてくれると気持ちがいいが、肉体的にはちょっとでも涼しい方がいい。

トライアスロンを始めて3年、”石の上にも3年”というけど確かに体つきも、体の動かし方も、体力も3年目から目について変化が出てきた気がする。今まで見えてなかったことが少しずつ見えるようになってくる。もちろん長年やっている人から見たら3年なんてひよっこだろうけど。やっぱ何事も3年は続けるべきだな。トライアスロンは3年といわず30年でも続けるつもりだけど。

同じ大会に毎年出続けるのは大事なことだと思う。同じ大会だと自分の実力の伸び具合がよくわかる。コースが変わるとタイムも大きく変わるので実力がついたのかついてないのか分かりにくい。実力を測る為にも毎年この大会にはでたい。

スイム。フローティングスタート。思い切って先頭に並ぶ。スタート。あっという間に次々に抜かれる。この1、2ヶ月TJを参考に泳ぎをトータルイマージョンに切り替えた、っといってもまだまだなんちゃっとトータルイマージョン。どんどん抜かれる。フルスーツのせいか、腕がだんだんだるくなってくる。力を抜いてるはずだけどやっぱ抜けてないんだろうな。前を泳ぐ人がどんどん遠ざかる。追いつけない。くやしい。

バイク。ランのことは考えず、とにかく飛ばしてみる、って言ってもいつもそんなに考えてる訳じゃないか。去年まではところどころで見るスピードメータの時速は速くても35km/hくらいだったが、今年は38km/h〜40km/hくらい出てた。そのスピードを長く維持することはできないけど確実に向上はしてきている、と同時に脚力の不足を感じる。足がペダルに負けてしまって踏み込めない。途中記憶では抜かれたのは4人、そのうち1人は追い抜き返した。

今回の補給はバイク用のドリンクにCCDドリンク、あとは今年初の試みとしてパワージェル2個を水で溶かした物をスイム→バイクのトランジションで飲む。以前篠山マラソンの時、気温が高いとそのまま食べるのが辛いということが分かったのでそうしたのだが、しかしこれがまずい!水でなくスポーツドリンクで割るべきだった。

ラン。飛ばす。1週2kmの周回コース。Forerunner305でペースを見ると最初の1kmは3分50秒。でもどんどんペースは落ちて4分30秒程度のペース。給水直後のめがね橋がきつい!給水で呼吸が乱れてすぐに橋を上る。かなりしんどい。あとは途中の芝生の部分。微妙なアップダウンが厳しい。

ゴール。総合9位。初のトップ10入り。参加者は100人を切るくらいの小さな大会(でもショートでは日本で最も古い大会らしい)だけど嬉しい。年代別で4位。もう1つ上だったら表彰されてた。来年が楽しみ。

とにかく今年は決して力を抜いている訳ではないけど去年よりは格段に楽に競技を終えることができた。ますますトライアスロンが楽しくなってきた。今年はいよいよロングも初参戦だし(どうか仕事休めますように...)。

スイム、本気で何とかせんといかん...

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”2007佐渡国際トライアスロン大会” 出場決定!

ついに来た、参加許可通知書。

まあ、先にお金を振り込むタイプなのでそうそう蹴られることはないだろうと思っていたけど、やっぱり不安だった。前に申し込んだ皆生は駄目だったし。でもこれで遂にロング参戦!3年前からショートのトライアスロンを始めたけど、やっぱトライアスロンやるなら1度はロングに出てみたい。

で、やらなきゃならないことをまとめとこ。

宿

  • どこに泊まろう?ホームページより宿泊申込書をダウンロード。やっぱ独り部屋がいい。できたら会場に近い旧佐和田地区がいいけどちと高い。

交通の手配

  • 佐渡島どころか新潟にも行ったことがない。どうやって行こう?慣れないこともあるので楽そうな飛行機にしよう。伊丹から新潟に飛行機が出ているようだ。予約しないと。
  • 飛行機で行くにして、空港から新潟港まではどうやって行くんだろう?要調査。
  • 船の予約はいるんだろうか?
  • 当日はトライアスロン専用バスがでるらしい。そのフリーパスを購入する。

荷物

  • 飛行機で行く場合、自転車はどうやって運ぶんだろう?
  • トライアスロンの荷物もあるから普通の宿泊より持ち物多くなる。ショートの時に使ってるでっかいモンベルのリュックでもちょっと足りないな。

買うもの

  • サングラス。実はまだ持ってない。いいやつは結構値段する...
  • エアロバーにつけるバッグ。初めてなので補給食はたっぷり入れたい。
  • 補給食。何がいいんだろう。TJを参考に早く決めてトレーニングで実験。

トレーンング

  • 苦手のスイムは制限時間内で泳げるのか?トータルイマージョンのDVDを買おう。
  • バイクはとにかく少しでも快適さを増やすセッティングを調べる。
  • ランはとりあえず現状でいい。

いろいろ調べなきゃな...

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2006年10月 1日 (日)

”のじぎく兵庫国体デモンストレーションとしてのスポーツ行事トライアスロン競技”

”のじぎく兵庫国体デモンストレーションとしてのスポーツ行事トライアスロン競技”に出場。ちょっと長いタイトル。トライアスロンは赤穂のやつしか出たことなかったのでこれで2種類目。緊張。

朝は3時起床。昨日は22時過ぎには寝たがちょっと寝不足気味。胸が少し痛い感じがするのが気になる。始発で明石へ。いつもはそこからタコフェリーだが今日は時間が合わないので明淡高速船に乗る。値段は若干高いが高速船の名の通りちょっと早い。タコフェリーは自転車込みで520円、約20分、高速船の方は700円で約13分。岩屋に到着。少し雨があたる。頼むから雨は降らないでくれ、あのバイクコースで雨は怖すぎる、とか思いながら、自転車で会場へ。半袖半ズボン、結構寒い。

受付は7:00からだが着いたのは少し前。すでにバイクをトランジションにセットしている人もいる。雨が強くなる。

スイム。
波が結構ある。息継ぎのタイミングとぴったり合って結構水を飲んでしまった。海水を飲むとのどがとても痛い。第2ウェーブの人に抜かれ、第3ウェーブの人に抜かれ...。あ〜、何とか溺れずに泳ぎきった...。

バイク。
非常にテクニカルなコース。上り坂では意外にがんばれた。自分では苦手と思ってた上り坂だが、結構な人数を抜くことが出来た。

ラン。
走り始め、結構足が軽い。最近トレーニングでランの調子がいい。現在の目標の”トライアスロンのランで45分を切る”を達成できるかも。バイクでもそうだけど最近、”あと○周、あと△周”といったことを考えなくなった。特に意識した訳ではないけど、そういうことを考えずにただひたすら前を見て走れるようになった。

ゴール。
完走できた。いつもながら完走できるか不安でしょうがなかったが。雨に濡れての帰り道が寒い...タコフェリーちょっと冷房ききすぎだぞ!

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2006年8月27日 (日)

”第17回赤穂トライアスロン大会”

今日は13:00スタート。朝は少しゆっくり出来る。でも暑いだろうな...と思いつついつものように電車で目的地に向かう。何と岡山方面の電車が大雨のため運転を中止しているそうだ。会場は岡山でなく赤穂だが、地理的に近いだけに心配。だがその心配も無用だった。着いてみると雲が若干かかってるものの晴れてる。自転車を組み立てる背中がじりじりと暑い。

今日はとにかく力を抜いてやることが目標。そのためにタイムは悪くなることは承知の上で。理由としては今日は暑そうなので熱中症になりたくないから。3年前に熱中症で意識を失い、入院したことがあるのだが(一週間ほど会社を休んだ)一度熱中症になるとまたなりやすいというのをどこかで聞いたし、まだ自分の中に暑さに対する恐怖心があるのも正直な所。全力を出すと意識がなくなりそうで怖い...

今回も参加賞は地元でとれた野菜。トライアスロンを開催させてもらってる地元に貢献、いいことだ。おそらくかなりの無理を言って開催させてもらってるんだろうから参加者としても嬉しい限り。ただ...重い!前回はたまねぎとじゃがいもと茄子だったが、今回は茄子がなくなり、さらにジャガイモ追加、重さもアップ!輪行組にはつらい!参加賞をいれたリュックが肩に食い込む。できれば次回からはもう少し軽い地元の名産を...

まずはスイム。今まで泳いでる最中に暑い!と感じたことはなかったが今日は暑い!と感じた。泳いでいる真っ最中に日差しを感じた。面白かったのは水温が旧に変わる場所があること。なにか流れが違うとかあるんだろうな。スピードの方は相変わらず。どんどん抜かれる。今日もタイムは30分後半だろうな...

つづいてバイク。”2枚軽く、1枚軽く”と自分に言い聞かせて走る。そのお陰で楽だった。抜かれても気にせず追いつけそうでも無理せず。ちょっと物足りなさを感じつつも軽めに走る。それでも抜かれることはそんなになかったが、抜くこともいつもより少なかった。

そしてラン。バイクで力を抜いた分ランで...と言うわけにはいかなかった。やっぱランはきつい。2kmの周回コースだが前回より1週でのタイムが遅い。これではおそらく50分ペース...ただ気持ちはよかった。いつものように”あと○km!”という気持ちにはならずただひたすら走ることが出来た。時々吹く風が心地よい...

トライアスロンの大会にでると本当に家族が欲しくなる。子供(特に娘)に”パパがんばって〜”なんて言われた日には、パパがんばっちゃうよ。今回もランで走ってると、ある小さい女の子の前を通り過ぎるときになんとうちわで扇いでくれるではないか。もちろん風なんか来るはずないが、涙でそうだったよ。

今回はいつもと違うトライアスロンの顔が見えた気がする。さあ、次は10月1日淡路島!

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2006年7月 9日 (日)

”第19回ジャパンショートトライアスロン赤穂大会”

約1年ぶりのトライアスロン、不安な思いと期待が入り交じる。朝は3時に起床、昨晩は10時に寝たので約5時間の睡眠。目覚めは快調。以前は目覚めたときにしんどかった覚えがある。(確か3、4時間しか寝てなかった)。なんとか最低でも5時間は睡眠を確保するようにしよう。始発で播州赤穂駅へ、そこからは自転車で会場まで行く、いつもの道のり。

受付を済ます。受付にはどうもアジア系だが日本人らしからぬ人たち...。あとで説明があったのだがネパールのマラソン選手たちらしい。この大会の関係者がネパールのマラソンチームの監督さんになってその関係で今日本に来てるそうだ。女の子たちだったけど、すごいまじめで純情そうな感じ。いつか彼女たちの活躍をオリンピックで観ることができるかもしれない。バイクを始め荷物をトランジットに準備、軽く走ってアップ、そろそろ時間が近づく...

ウェットスーツを着込み、水に入る。ちょっと泳いでみるが首の所が苦しい。不安に感じつつもスタート。しばらく泳いだ後どうも腕が動かない。フルスーツなので腕の力がよけいにいるのだろう、去年はあまり意識しなかったけど。よく考えたら去年は大会の前にプールでウェットスーツ来て泳いだけど、今年はウェットスーツで泳ぐのは全くの初めて。腕先ではなく背中から腕を動かすように意識して、何とか泳ぐ。でも、泳いでも泳いでも前の人に追いつくどころかどんどん抜かれていく...ようやくゴール。とりあえずスイムはクリア。自転車とランはゆっくりでも沈むことはないからなんとか完走はできるだろう、ちょっと安心。

トランジットではウェアを着込むのにちょっと手間取る。ウェットスーツの下に着込んどくか迷ったけど暑そうだったので着てなかった。焦らずゆっくりとバイクをスタート地点まで押していく。いよいよ3種目の中では一番好きなバイク(スイムは遅いし、ランはやっぱりきついよ...)。最初の1週が一番きつかった(ここのコースは1週5kmの周回コース)。2,3週と行くにつれ体が軽くなってくる。そういえば今回はレースで初めてDHバーを使った。やっぱり楽。特に疲れを感じることなくバイクを終える。前回に比べ遥かに楽に終えることが出来た。

いよいよラン。いつも最初の一歩が非常に重いのだが、今回は意外に軽い!足が動く!ジムでエアロバイクの直後にトレッドミルで走るトレーニングが効いたのか?走ってる最中も以前はとにかくきつかったのだが今回はそれほどきつくない。エイドで水を飲む時も必ず呼吸を乱して苦しい思いをしてたけど今回はそれほど苦しくない。ランは1週2kmの5週。1週目が終わった時点で手元の時計で約10分。う〜ん、意外に遅い。これだと50分ペースで去年と同じだよ。ちょっとペースを上げる、といっても何とか1週10分を切れるくらい。ただ明らかに前回よりかは楽!

ゴール。その場で完走賞を印刷してくれた。16位。去年は13位だったのでダウン。ちょっと残念。でも途中の疲れが明らかに今回の方が少なかったのは収穫。逆に言うともっとがんばれただろってことだけど...今年の冬は走り込みだ!夏と秋の間はバイクに力を入れる。

今回の大会には80歳以上の方が出場されていた。中尾友一さんと言う方でTJ誌で何度か名前を目にしたことがある。確かスイム後のトランジットでその方もトランジットにいた記憶がある、つまりスイムは僕とほぼ同じタイム。公式ホームページによるとなんとちゃんとスポンサーとプロ契約をしているプロフェッショナルらしい。今回の大会は結果としてはラン4km地点にてリタイアらしいが、1.5km泳いで40km自転車こげる人は、僕の職場にはたとえ20代でもいないんじゃないか?

持ち物チェックリスト

  • スイム
    • ウェットスーツ
    • ゴーグル
  • バイク
    • ボトルx2(CCDドリンク)
    • グローブ
    • ヘルメット
    • シューズ
    • ロック
    • クイックレリーズ
    • 自転車
    • 輪行バッグ
    • サイクルコンピュータ
    • パンク修理キット
    • 携帯ポンプ
    • 替チューブ
    • アーレンキー
  • ラン
    • 靴(履いていく)
    • ランニング用靴下
  • その他
    • ウェア(上)
    • ウェア(下)(履いていく)
    • ぼうし
    • ビニール(大)
    • タオル(大)
    • ワセリン
    • ディクトン(塗っていく)
    • 参加書類
    • 腕時計(つけていく)
    • 財布、鍵、携帯
    • ゼッケンベルト
    • 着替え(パンツ)
    • にもつベルト(自転車を電車にくくる)
    • ゼリー(アミノ酸、エネルギー)
    • プロテインドリンク

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2005年9月25日 (日)

”2005淡路島国際トライアスロン大会”見学

今日、ショートトライアスロンの大会を見学に行った。出場ではなく見学は初めて。

この大会はオフィシャルなやつのようでJTUに加盟してないとだめなのと、参加料が2万円とちょっと高かったこともあって参加を見送った。

スイムは500メートルのコースを3週だが、1週するごとに陸に上がってゴムをもらうというルールで一度陸にあがるのが大変そう。スイム一位の選手(この選手は結局独走で総合でも一位)の泳ぎはパワフルだがすごい疲れそうな泳ぎだった。

バイクは坂があってきつそうな感じ。トランジションの近くで観ていたが家族が応援している姿を見ていたらちょっと家族が欲しくなってしまった。もともと結婚願望が少ないのでこのままずっと独身でいるだろうとは思っているが...

ランはちょっと離れた場所で狭い場所をぐるぐると回る感じのコースだった。やはり速い人は足が後ろに行ったときにあがってる。自分も意識しよう、と言っても地面を蹴るのはだめらしいが。

結局観てて思ったことは、トライアスロンは観るもんではなく参加するもんだということ。

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2005年8月30日 (火)

前回の大会のタイム

前回の大会のタイムが送られてきた。

  • スイム(1.5km) --- 33:57
  • バイク(40km) --- 1:14:02
  • ラン(10km) --- 51:35

スイムはとにかく苦手なので遅い。が、逆に言えばそれだけ速くなる余地があるということ。30分は切れるようになりたい。ランもちょっと不満。45分は切れるようになりたい。今の所最高はアクアスロンでの43分台。ランそのものはもうちょっと速くなれると思うが、トライアスロンの場合はバイクの効率が鍵になると思う。と言う訳でバイクはタイムは現状維持でより楽にエネルギーを使わずに走れることを目標にする。ランに関しては単体で40分は切れるようになりたい。

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2005年8月28日 (日)

”第16回赤穂トライアスロン大会”

今日はトライアスロン、ショート、本番。6時起床。すんなり起きることができた。前回の大会よりは一時間も多く寝ることができた。

会場には10:30着。受付をすませ、ベンチに座っていると大会会長が話しかけてきた。この自転車はいくらするの?からはじまって会長自身の思い出話が続く。マラソンの監督として結構有名な人らしい(本人の話では)。今度はネパールの監督になるそうだ。マラソンに強いケニア勢は高度2000メートル前後のところで生活しているが、このネパールの人たちは3600メートルだと言っていた。

貴重品をロッカーに預け、バイクやラン用品をトランジットにセットする。あっという間にスタート時刻が近づく。ワセリンを塗り、ウェットスーツに身を包み、キャップをかぶり、ゴーグルをセットして入水。水はそれほど冷たくない。フルスーツなので脱水症状にならないか気になる。太ももの付け根に張った冷えピタシート(子供用)が効果を発揮してくれることを祈る。

前回は泳ぎだしてしばらくは非常に息苦しくリタイアしようかと思ったくらいだったがあれ以来、スタート前にできるだけ早く水に入って慣れるようにしたら、そういうことはなくなった。

今回は2軸クロールの本を読んでいたが、果たして効果はいかに?その効果かどうかは分からないが前回より楽に早く泳げた。以前はコースを外れることが多々あり、かなりのタイムロスだったが今回はそれが非常に少なかった。スイムを終えたときは26位(全部で60人くらい参加)だった。スイムがとっても苦手な私としてはかなり上出来。

バイクに移る。3人くらいにトランジットで抜かれる。自転車にのってこぎ始めるが、鼻水が止まらない。鼻水たらしてるの周りの人たちに見られただろうか...この鼻水はしばらく止まらず、度々グローブで拭い取っていた。グローブが思いのほか役に立った。

快調に飛ばす。だいたい30〜34kmくらい出てたと思う。途中石畳のところがあり、そこは非常にきつかった。基本的にはフラットなコースだが、微妙な上りや下りは確実に体で感じることができた。前回は最後の一周でばて気味だったが、今回はそれはない。トランジットに到着、順位は13位と言うのが聞こえた。いつの間にやらかなり順位を上げていた。嬉しい。20位以内には入れるかも、と期待する。

ランに移る。足が重い。体が重い。とっても重い。2、3人を追い抜く。しかしそのうちの一人に再度抜かれる。この人とは最後まで争うのだが結果としては最後の2kmで抜くことができた。この人を追い抜こうとしていたとき突然ブフィと言う音が聞こえた。一瞬、とまどう。本人はちょっと恥ずかしそうにしてたのが笑った。しかしこういう戦法もあるなと思った。スパートをかける前に一発、ぴったりつけられていればいるほど効果的面。ビビったすきにスパート。いつか使うかもしれないと今は心にしまっておく。

ランはとにかくきつかった。バイクまでは特にきついとは感じなかったが、特に6kmを越えたあたりからたまらなかった。いずれはロングに出場したいと思ってトレーニングを積んでいるが、走っている途中はショートでもういいやという気持ちになる。でもレースを終えるとそんな気持ち吹き飛んでしまうんだろうなぁと思いつつ走る。きつさを感じつつも、木漏れ日の中を走るときの気持ちよさ、矛盾した気持ちが交互に現れる。

ゴール。なんとか完走することができた。20位以内には入れたのだろうか?結果は13位だった。上出来!トップ10も夢じゃない!でも今年のトライアスロンはこれで最後なので来年の目標。と、同時に2年後に目指しているロング出場にもモチベーションがあがる。

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